7回
2025/12 訪問
今年最後の飛鳥さんの焼鳥
年末に何度も足を運んだお気に入りの西天満「飛鳥」さん。
賑やかに囲むのも最高ですが、今夜はどうしてもあの味が恋しくなり、一暖簾をくぐりました。
飛鳥醍醐味は、誰に気兼ねすることなく、その日一番食べたい部位だけを、自分のペースで味わえること。
まずは、外せない「鳥刺しの盛り合わせ」からスタート。
一口ごとに、鮮度の高さが五臓六腑に染み渡ります。大好きなお店の静かな時間だからこそ、お肉の甘みや食感の繊細さをより深く感じられる気がします。
そして、焼き上がったばかりの串を一本ずつ。
前回感動したあのジューシーな旨みは、何度向き合ってもやはり格別です。
今回はグラスでワインを合わせながら、店主の鮮やかな手つきを眺める贅沢な特等席。
以前、忘年会でワインを空けた時の華やかさも良かったですが、こうして一串一串に集中して味わうと、改めてこのお店の技術の高さに惚れ直してしまいますね。
最後は、最高に美味しかった一皿の余韻に浸りながら。
いつも温かく迎えてくれるお店の空気感のおかげで、最高に贅沢な自分へのご褒美タイムになりました。
やっぱりここは間違いありません。
ごちそうさまでした。
2026/01/10 更新
2025/12 訪問
年内最後のはずが…美味しすぎて「おかわり忘年会」!ワインと楽しむ絶品鶏料理。
先日お邪魔したばかりの西天満「飛鳥」さん。
年内最後のはずだったのですが、あの味が忘れられず、なんとまた忘年会を開催してしまいました!
今回は前回以上に感動が大きく、お料理のポテンシャルを再確認。
鮮度抜群の鳥刺しはもちろんのこと、一本ずつ丁寧に焼き上げられた焼鳥は、噛むほどに旨みが溢れ出して最高でした!
そして今回は、贅沢にワインも空けてしまいました!
香ばしい焼鳥の脂と、キリッとしたワインの酸味が重なり合う瞬間は、まさに大人の忘年会にふさわしい至福のマリアージュ。
焼酎との相性も抜群ですが、ワインと合わせることでお料理の華やかさがより一層引き立ちますね。
活気ある店内の雰囲気も相まって、メンバー全員が大満足の夜に。
「やっぱりここに来て良かった」と心から思わせてくれる、西天満の頼れる名店です。
美味しいお料理とお酒に囲まれて、最高の締めくくり(二度目!)ができました。
来年も間違いなく通わせていただく一軒です。
2026/01/10 更新
2025/12 訪問
忘年会は大成功!鮮度抜群の鳥刺しと焼鳥を驚きのコスパで。
大人が集まる街・西天満にありながら、気取らずに絶品の鶏料理が楽しめる一軒です。大好きお店ですね。
まずは乾杯と共に、お店自慢の鳥刺し盛り合わせを。
胸、もも、ささみと、どれも角が立った新鮮そのものな状態で運ばれてきて、メンバーからも歓声が上がりました。
特に、しっとりとしたささみと濃厚な旨みの広がるもも肉の対比は、お酒好きにはたまりません。
焼鳥も、カタやソリ、背肝といった希少部位まで丁寧に焼き上げられていて、一本一本の満足度が非常に高いです。
香ばしい炭の香りが染みたお肉を頬張り、キリッと冷えた焼酎で流し込む……。
これぞ忘年会の醍醐味といった至福の時間を過ごせました。
これだけ鮮度の高い料理をたっぷり楽しんで、お会計が想像以上にリーズナブルだったのには驚きです。
「この立地でこのコスパは凄い!」と、参加した仲間内でも大好評でした。
店内は活気がありつつも落ち着ける雰囲気で、仲間内での宴会にはぴったり。
美味しい鶏とお酒を囲んで、一年を締めくくるのに相応しい素敵なお店でした!
2026/01/10 更新
2025/09 訪問
一番美味しい焼き鳥は飛鳥
大好きなお店飛鳥さん
何を食べても美味しい!
大将の手際が良いのででテンポよく出てくる串!
コスパ!
完璧な焼き鳥です
強火で一気に仕上げる独自の焼き方は
どの串も肉汁が大量に口に流れ出てきます
食べながらヨダレが止まりません!
特にオススメなのが
ボンジリのたたき→スライスにんにくと醤油が最高
比内地鶏のそり
比内地鶏のもも
軍鶏ロックの膝なんこつ
つなぎ
比内地鶏のネック
そして私的に
世界納豆ばくだんランキング1位の
鶏納豆ばくだん
何回食べても絶品です。
シメは
親子丼を食べたいとこですが
鶏ラーメンか鶏納豆ばくだんと白ごはんを頼むことをオススメしております。
2025/09/18 更新
夜の西天満で、旨い焼鳥を静かに楽しみたい時に何度も足を運んでいるのがここ「飛鳥」。今回も安定したクオリティを求めて暖簾をくぐった。
いつものように、肩、ずり、ねぎま、ソリ、ネックを中心に注文。
ここの焼きは、炭の香りを纏わせつつ、肉の水分を絶妙に残した火入れが素晴らしい。特に「ソリ」は、噛んだ瞬間に溢れ出す力強い旨味と弾力が圧巻だ。「ネック」や「肩」も、部位ごとの個性を最大限に引き出す塩加減で、酒が止まらなくなる。
「ずり」の鮮烈な食感や、「ねぎま」における鶏と葱の調和ひとつとっても、大将の丁寧な仕事ぶりが伝わってくる。派手な演出や過剰なサービスがあるわけではないが、一本一本の串に対して真摯に向き合う姿勢こそが、この店の最大の魅力と言えるだろう。
落ち着いた空間で、本当に旨い鶏を適正な価格で提供してくれる希少な存在。何度も通っているが、訪れるたびに「やはりここにして正解だった」と確信させてくれる。西天満界隈で焼鳥を語るなら、ここは外せない。今回も大満足の夜だった。