5回
2023/09 訪問
秋の礒田さん
かなり遅れて投稿です。
記憶を頼りに簡単に
秋の礒田さんです。
年、季節を重ねるごとに進化を感じ、満足感も高くなってきているという。
・鮑 舞茸 おくら ⭐︎
→完璧な塩梅の出汁と塩味と食感の融合
・いくら 飯蒸し ◎
→こちらも完璧な香りと味わい
・鹿肉 ◎
→臭みなし 透明感
・九頭竜 きぬさや ⭐︎
→こちらは食感が凄まじく楽しかった 中にきくらげも投入されている
・あこう 鱗揚 天ぷら ⭐︎
→完璧。最高に美味しかった。ダシが下に敷いてある。
・お造り 鯛 烏賊 ◎
→噛めば噛むほどうまい
・松茸 鱧 椀 ◎
→笠が開いた松茸で 香り強く 出汁と鱧を
・鱒 山椒タレ焼き ◎
→素晴らしい火入れ ほんのり山椒
・蟹 栗 グジ ⭐︎
→秋の味覚の調和。京味感!
・柿 なます ◎
→さっぱりと
・松茸ごはん
→1年前は運悪く食べられなかっため、食い意地。腹パン
・ごはんおかわり →たくさん
礒田さんらしい味わい深く、また食感で遊んだり、香りで遊んだりもありというような素晴らしいひとときでした。ご馳走様でした。
2023/12/04 更新
2023/07 訪問
続 進化し続ける男
独立された直後から 季節毎に通わせていただいてる礒田さん
通わせていただく毎に
コースの満足感が強くなっているように感じます
特に今回運良くいただけた鮎はとんでもなかったです
若さなのか
1年毎に大きく変貌されている印象をうけます
修行先の流れをくみつつも、日々研鑽されているのが本当に伝わってきます
毛蟹 蓮芋 オクラ
しっかりと塩茹でされているので、蟹の味がしっかりと出ます お野菜も抜群
太刀魚 飯蒸し
太刀魚ともち米との間に玉葱がしいてあります
玉葱が香りと食感のアクセントになります
うなぎ白焼 冬瓜 生姜餡
鹿島のうなぎを白焼にして、冬瓜とあわせていただきます。うなぎの食感→うなぎの皮目の香り→うなぎの身の味→冬瓜のうまさ、あまさ、出汁 を連続で感じます
鱒 天ぷら 山椒だれ
鱒をレアな天ぷらにして 上から甘めの山椒タレをかけていただきます じゅくじゅくです
とうもろこし 天ぷら
はりがあるジューシーな甘い夏野菜とうもろこしを天ぷらでいただきます
キジハタお刺身 天然蓴菜 煎り酒浸し
噛めば噛むほどうまいお刺身は礒田大将の好みなのでしょう。美味しい。煎り酒と食感が良い天然の蓴菜とさっぱりといただきました。
蟹から徐々に熱量をあげて、天ぷらを出した後に、ここで一度クールダウンという味覚を揺さぶられる構成です
虎魚 肝ソース
軽く炙りにした虎魚に、虎魚の肝ソースをかけたもの。
これも噛めば噛むほど味がでてきて美味い。
牡丹鱧 蓴菜
火が入ると牡丹状に広がる鱧
見た目の美しさと切り込みによって鱧の身がお出汁を吸いまくる。
鮎 塩焼き 蓼酢
とんでもない鮎。これを今期いただけたことに感謝。8月あたりまでは出そうとのことで、今後予約を取られている方が羨ましい限りです。
賀茂茄子
一度素揚げした茄子を出汁でじゅくじゅくにしたもの。
茄子の醍醐味を完全に網羅。
無花果 白和え
一度火入れした無花果を冷やして、白和えといただくもの。
冷やした無花果は香りがたちます。
お食事
卵 かつおぶし おこげ
たくさんいただきました
次に伺うのが楽しみなお店です
2023/07/10 更新
2021/12 訪問
2023/11/30 更新
夏の礒田さん
昨年の鮎の衝撃から一年
また鮎を食べさせていただきました
鮑 もずく ◎
鮑の火入れが素晴らしい 進化を感じる
太刀魚 飯蒸し ◎
季節ごとの楽しみ
鰻 ◎
パリふわ これも素晴らしい焼き方
個体は天然なのに爽やかでした
鱒 ⭐︎
半生 タレは少し甘めで山椒が効いてる
素晴らしい逸品
とうもろこし ◎
甘く 軽やか
お造り かつお 烏賊 ⭐︎
特にかつおが素晴らしかった
香りと口溶け 余韻
鱧 湯引き ◎
本当にふわふわに仕立てられている
鮎 馬瀬川 ⭐︎⭐︎
火入れが素晴らしい 香り 苦さ 甘さ いうことなし 食らうべし
那須 木耳 ◎
お米 鮎の骨茶漬 ⭐︎⭐︎
無限に食べたい
また次が楽しみです。
素晴らしいお店だと思います
人形町内で移転するみたいです