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2024/12訪問
1回
Bar Tram(トラム)【恵比寿】 アブサンと出会える夜に。 雰囲気も味も◎の隠れ家バー 恵比寿の「Bar Tram(トラム)」へ。 アブサンが飲みたくて訪れたのですが、雰囲気・味ともに素晴らしい一軒でした。 20時ごろに到着すると、店内はすでに賑わっていて、運よくカウンターに案内してもらえました。 メニューはしっかり用意されていますが、今回はバーテンダーさんに好みを伝えて、メニューの中からおすすめを選んでもらいました。 1杯目はアブサンとヨーグルトを使ったカクテル。 意外な組み合わせなのにクセがなく、とても飲みやすかったです。 女性も好きそう。 香りやグラスの雰囲気も含めて、記憶に残る一杯でした。 2杯目は…正直あまり覚えていないのですが、たぶんアブサンではなかったような気がします。 とはいえ、どちらも美味しかったのは確かです。 棚に並ぶボトルやアブサンサーバー、木製のグラスやハーブの香りなど、細部までこだわった演出も魅力。 アブサン好きはもちろん、ちょっと興味がある方でも安心して楽しめるバーだと思います。 次はもっとゆっくり、味も会話も楽しみに行きたいお店です。 また行きます。
2025/05訪問
1回
銀座「BAR FOUR SEASONS」──上質だけど、ちょっとほっとする空気感 銀座・並木通り沿いにある「BAR FOUR SEASONS」。 系列の「SEVEN SEASONS」に以前伺ったときは、空間の美しさに少し緊張してしまったのですが、こちらはほんの少しだけ空気がやわらかくて、個人的には入りやすさを感じました。 平日の深夜0時ごろに訪問。 店内は静かで、カウンターには数名の方がゆったりとグラスを傾けていました。 この日はジントニックを注文。 香りがすっと広がる軽やかな飲み口で、最後まで気持ちよく飲みきれる一杯でした。 お通しには、ジュレに包まれたトマトとハーブの前菜。 見た目が美しくて、口に含んだときのひんやり感もちょうどよく、お酒の邪魔をしない優しい味。 バーテンダーの方とも少しだけ会話ができて、初めてでも構えずに過ごせる雰囲気があって心地よかったです。 価格は銀座のバーとしては標準的で、カクテルもチャージも含めて「ちょっと贅沢したい夜にぴったり」な感覚。 派手さはないけれど、静かに整っていて、ふらっとまた寄りたくなるバーでした。
2024/12訪問
1回
銀座にある【Bar シャーロック】へ シャーロック・ホームズの世界観をテーマにしたユニークなバーで、店内は洋書や重厚なインテリアに囲まれた書斎のような雰囲気。 小物や装飾も細部まで作り込まれていて、本好きや映画好きにはたまらない空間です。 この日は3人で伺いました。 テーブル席は満席でしたが、ちょうど良いタイミングでカウンターに案内していただけました。 カクテルはフルーツベースのものをオーダー。 果実感がしっかりあって甘すぎず、飲み口も軽やか。 コースターのシルエットにも遊び心があり、世界観の統一感が印象的でした。 チャージに含まれる小さなプレートも、リエットのカナッペやドライフルーツなど、丁寧に仕上げられていて美味しかったです。 ちょっとした一皿でも満足感があり、カクテルとの相性も◎。 内装の写真は撮りそびれてしまいましたが、シャーロックの物語に入り込んだような特別な雰囲気で、会話を楽しみながらゆったり過ごせました。 デートや大人同士で静かに語らいたい夜におすすめです。
2025/05訪問
1回
「一杯のスープから始まった、アブサンの世界」 東銀座の裏路地に、ひっそり灯る小さなバー「Vanilla Var(ヴァニラヴァー)」。 初めてアブサンを飲んだのがここで、それ以来すっかり惹かれている。 席に着くと、まず小さなスープが出てくる。 香ばしくて優しい味で本当に美味しく胃が落ち着くとかそういうレベルじゃなくて、もう“この店、信頼できる”って直感で感じた 最初に出してもらったのはスイスの「La Clandestine」透明な液体に水をぽたぽた落とすと、ゆっくり乳白色に変わっていく。 グラスの中が白く曇るのを眺めながら、もう飲む前からうっとりしていた。 アニスの香りがふわっと広がって飲み口はまろやか苦味の余韻もすっと消えていく 2杯目は「Mansinthe(マンサント)」マリリン・マンソンのラベルで知られる一本 香りにぐっと力があって口に含むとドライで苦いでもどこかスモーキーな色気がありさっきの柔らかさとはまた違う爪を立てられるような感覚。 そして最後に飲んだのがたぶん「越後薬草 × アルケミエ」のYASOアブサン クラフト感あるラベルにほんのり緑がかった液体 氷を入れてソーダ割りにしてもらったんだけど青リンゴみたいなフレーバーと清涼感が印象に残った 国産のニガヨモギを使ってるらしくて苦味が尖らず全体がきれいにまとまってる感じ このアブサンは飲むというより“吸い込む”ような感覚があった このお店でアブサンに出会って、私にとってはもう原点 静かで誰にも邪魔されずに自分のペースで味わえるこの空間も好きだし何より一杯ずつの体験がちゃんと記憶に残ってる 次に行くときはまだ飲んだことのないボトルに会えると思うとそれだけで楽しみになる。
2024/12訪問
1回
恵比寿「A9」 “モダン・ミゼランバー”と銘打つ、新感覚のカクテルバー「A9」。 黄金のカプセルのような入口からすでに非日常。 宇宙船のような天井照明と洗練されたインテリア、大きなスピーカーから流れる高音質な音楽。 内装・音・照明の三拍子がそろった、感覚をくすぐる空間でした。 この日は深夜の遅い時間帯に訪問。 客数は少なめで落ち着いた雰囲気。 バーテンダーの方ともゆっくり会話できて、バーの世界観にじっくり浸れました。 注文したのはメスカルベースのカクテル。 グラスの縁には黒い塩、トップにはグリーン。 ひと口飲んだ瞬間、スモーキーで複雑な香りが鼻に抜け、あとからじわっと出汁のような旨味が広がる。 まさに“和×メスカル”という新しい体験。 塩をなめながら飲むと味が立体的になって、これはクセになります。 お通しはアボカドのディップとナチョス。 シンプルだけど塩加減もよく、これだけでグラス一杯は余裕で楽しめる完成度。 この日は海外のお客さんも数名いて、国際色もありつつ落ち着ける雰囲気。 カジュアルさと上質さのバランスがちょうどよく、ひとりでもデートでも楽しめそう。 メスカル好きはもちろん、「カクテル=甘い」のイメージを覆したい人にもおすすめしたいバー。 この日は何軒か行った後で一杯だけ また違う時間帯に伺って、別の一杯にも出会いたいです。
2025/05訪問
1回
恵比寿のバー「BRAND NEW NIGHT」に深夜ふらっと。 カウンターだけの静かな空間で、木の温もりと赤い照明が印象的。 コースターの「BRAND NEW NIGHT」という文字が象徴的で、どこか非日常の始まりを感じさせてくれるような雰囲気でした。 この日は常連さんらしき方がひとりだけ。 マスターは若く、落ち着いた接客が心地よく、距離感もちょうどよかったです。 お酒は「甘いのが飲みたいです」とだけ伝えて、おまかせで2杯ほど。 写真のチェリーが添えられた赤いカクテルは、泡がきめ細かく、グラスに口を近づけた瞬間にふわっと広がる香りが印象的でした。 味の詳細までは正直覚えていないのですが、甘さの加減も絶妙で、全体のバランスがとても良くて。 マスターのセンスにおまかせして正解だったと思える一杯でした。 “BRAND NEW NIGHT”という店名の通り、気分を切り替えたい深夜にぴったりの場所。 ひとりで静かに飲みたい夜にも、誰かと語りたい夜にも似合う、恵比寿の隠れ家バーです。 また行きます!
2025/05訪問
1回
静かにグラスを傾けたい夜に。 ウイスキー好きの方ならきっと心惹かれる、信頼感のある本格BARです。 店内は温かみのある照明と、壁一面にずらりと並ぶボトルが印象的。 特にシングルモルトのラインナップは圧巻で、アイラやスペイサイドはもちろん、限定ボトルやボトラーズ品まで揃っています。 バーテンダーの方は会話も柔らかく、こちらの好みや気分を丁寧に汲み取ってくださるので、初心者にもおすすめできます。 大人のサードプレイスとして、またひとりで立ち寄りたくなる一軒です。
2025/05訪問
1回
落ち着いた入口に惹かれて、「酒仙堂」さんへ 店内はカウンター席がメインで、落ち着いた空間。 照明も控えめで、会話やグラスの音がよく響く、大人の時間を楽しめる場所でした。 この日は3杯ほどいただき グラスには繊細な炭酸と、レモンの香りが美しく調和されていておいしく 背後の棚には響やROYAL 15年、Dewar’s 27年など、ウイスキーの名品が並び、見ているだけでも楽しい時間に。 物腰の柔らかいマスターが、お酒の好みに合わせて丁寧に提案してくださいました。 会話も静かに楽しめ、心地よい距離感で過ごせて またゆっくり訪れたくなる一軒でした。
2024/12訪問
1回
甘いもので終わらせたくない夜に
2026/01訪問
1回
立川で味わう、炭火香るアメリカンダイナー
2025/09訪問
1回
銀座SIX地下2階、スタンディングで日本酒を試す楽しみ GINZA SIXの地下2階にある【IMADEYA GINZA(いまでや銀座)】は、酒販店に併設されたスタンディングの試飲スペース。 角打ちスタイルながら、ワイングラスで提供される日本酒やクラフト酒はどれも洗練された印象で、買い物の合間にふらっと立ち寄れる気軽さが魅力です。 この日は「尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 にごり酒」と、「LIBROM ゆず クラフトサケ」の2杯を試飲。 淡いピンク色のにごり酒は、ほんのり甘くまろやかで、後味に残る酸味が心地よいバランス。 LIBROMの方は柚子の香りが爽やかで、口当たりも軽く、食前にぴったりの1杯でした。 スタッフの方もとても丁寧で、それぞれのお酒の特徴をわかりやすく説明してくれるのもありがたい。 気に入ってそのまま1本購入して帰りました。 “試してから買える”というのは、やっぱり大きな魅力ですね。 価格は1杯400円〜と手頃で、3種飲み比べなどもあり。 0次会や、軽く1杯だけ飲みたいときにも使えるお店です。
2025/02訪問
1回
銀座で、背筋が伸びるような一杯を。— BAR SEVEN SEASONS 有名なオーセンティックバーだと知っていても、初めて訪れるときはやっぱり緊張する。 銀座の中心にあるのに、入り口を前に何度か立ち止まってしまうような、ちょっと特別な雰囲気がありました。 カウンターに座ると、静かで整った空間と、きびきびと動くバーテンダーの姿に圧倒されてしまって、思わず言葉も少なめに。 この日はその空気に身を預けるように、静かにグラスを受け取りました。 選んだのは「ディプロマティコ・リゼルヴァ・エクスクルーシバ」。 深い琥珀色がカットグラスと透明な氷に映えて、見た目からもう特別な一杯。 香りはバニラやドライフルーツのように甘くて、口当たりは驚くほどなめらか。 あとからほんのりスパイスが広がる余韻が心地よく、飲むほどに緊張もほぐれていくような気がしました。 店内には半個室もあって、常連らしき方たちがそれぞれの時間を楽しんでいる様子。 かっちりした雰囲気はあるけれど、スタッフの方々は話しかけやすくて、気持ちよく過ごせました。 正直、緊張しすぎて味の細かい記憶はぼんやりしているけれど、それも含めてこのお店の特別さなのかも。 次はもう少しリラックスして、カクテルや会話も楽しめたらいいな。 そんなふうに思える、背伸びの一杯でした。