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夜の点数:3.7
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¥10,000~¥14,999 / 1人
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料理・味 -
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変遷を見守り続けて早数十年。ついにこの場所に「正解」が降臨!
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2026/02/09 更新
近隣住民にとって、この場所は一種の「定点観測地点」だった。
大昔のセブンイレブン時代に始まり、その後もいくつかの店舗が入れ替わるのを見送ってきたが、今回の変化は明らかに「質」が違う。
厨房を突き抜ける期待感
扉を開けると、まず目に飛び込んでくるのは厨房。客席より先に「火」と「活気」を感じさせるユニークなレイアウトだ。この設計、料理への絶対的な自信の現れと見たが、その直感はすぐに確信へと変わる。
まずはシャンパーニュで乾杯し、中盤はシャルドネで!
驚かされたのは、ワインリストの審美眼だ。特に中国ワインのラインナップ、テロワールを感じさせるセレクトに知的好奇心がくすぐられる。中華×中国ワイン、この「同郷ペアリング」がもたらす調和は、まさに大人の愉しみ。
温度という名のホスピタリティ
特筆すべきは、料理の「温度」。
すべてが猛烈な熱々でサーブされる。当たり前のようでいて、この「火の力」を逃さずテーブルに届けるライブ感は感動的だ。何を食べても素材の輪郭が際立っており、シェフの腕の確かさが伺える。
ファミリーディナーで訪れたが、あまりの居心地の良さに、食事中から「次はランチ」「秋には上海蟹」と、再訪のスケジュールを脳内で組んでしまった。
長年この場所の移り変わりを見てきたが、ようやく「ずっと続いてほしい」と心から思える店に出会えた。近くにこんなお店があるなんて、最高の一言に尽きる。