「肉料理」で検索しました。
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5点 期待を大きく上回る 4点 期待を上回る 3点 期待通り 2点 期待を下回る 1点 期待を大きく下回る 夏以来、およそ半年ぶりの訪問。ジビエの炉端焼きに魅せられてこのお店をチェックしだした。 ようやくジビエシーズンにありつけた。 いざ実食! 蛤茶碗蒸し 菜の花添えて。苦味と旨みの共存。菊姫、山廃の燗酒で同調させるとともに、お腹を温める。 天然鴨のたたき 客入れ前からゆっくり火をいれてた。これこれ求めてたやつ!!鴨の弾力と香味野菜。これはずっと食えるやつ。なんで二切れしかないの。 鹿フィレ 柔らかいなー。牛に近い。塩よりホースラディッシュをつける。 猪ロース タレ焼き。噛むほどに甘い脂がでてくる。 海老芋 最近旬だからか。酒亭田中とか湯澤とからいろんなとこで食べてるけど、ここのが1番いいな。出汁がしみてる。ちょっとあげるだけで芋が柔らかい。サクッとじゃなくてしっとり。衣がついてないようだ。ゆずの微かな香り。そしてデカい。 鹿児島かも ロース マスタードをつけるのがいい。 というか常備してくれる塩が強いな。もうちょい塩味弱い方がいいな。 天然かもつくね これはうめー。初めてこの食べ方した。鶏と違って肉肉しくて箸で割けない。 菊姫 旨口は吟醸だった。 アル添でかつ山田錦55%の甘味とふくよかさが料理に対してやや強い。 鹿の肩ロース 胡椒醤油漬け 醤油漬けはよくわからん。生胡椒だとよかったのに。柔らかくて。 高砂と合う。菊姫と同じ山田錦。 45パーだからなんならこっちのがみがいてあるけど、甘さ控えめ。すっきりしてるアル添じゃないのが香りだけじゃなくて甘さ抑えられていいのかも? ツキノワグマと芹鍋 スープがまじうま。いくらでも食える。肉も甘いー。おかわりないのか…。 薬味がハマらないものはあったけど、肉やベースの料理はさすが期待以上だった。 夏の鮎も冬のジビエもいいね。 てことで次はまた鮎かなー。 夏なので川魚をいただく 岐阜と熊本の鮎の食べ比べ 産地の違いがはっきりわかる。岐阜の方が水草・藻の香りがはっきりしている。 鮎のさしみ 肝醤油もついてたけどそれぞれ単品で全然いける 辛口の日本酒と合う。なんなら川魚は辛口の日本酒と合う。 すっぽん 肉肉しい肩肉 甘すぎないタレでいただく うなぎ 背骨をあとで抜く輪切りのやつ。甘すぎないタレでいただく。たたいた花山椒はよいアクセント。 愛山の日本酒と見事なマリアージュ。 猪汁 おかわり 鮎の炊き込みご飯 からの出汁茶漬け 十割そば そばはつゆいらない。そのままで風味あっていい。 抹茶とくずきり 腹いっぱいすぎ。 囲炉裏でじっくり焼かれていくのを見てるのが楽しい。 料理の解説があるともっとよかった またジビエ時期を狙って取れたら行こう
2025/12訪問
2回
5点 期待を大きく上回る 4点 期待を上回る 3点 期待通り 2点 期待を下回る 1点 期待を大きく下回る 自分の鹿肉ライフはここから始まったといっても過言ではない。ありがとう。 今回も期待を裏切らない命を感じながらの食事ができた。 エレゾ命のスープ という名のコンソメスープ。鹿の脛や髄とか、食材をあますことなく使うというシェフの説明から始まる。 命をいただくことを意識しながら、それをいただく最初の一品。 命が体の中に入ってくるよう。みなぎる。 ブーダンノワール 鹿の血。リンゴコンポートと一緒に。最強にうますぎる。これとコンソメスープは鉄板で外せない。 蝦夷鹿と短角牛のロースト 鹿は外モモだったかな。どちらも柔らかい。パッと見いわれないとどっちかわからんね。鹿も臭みないから目隠しで食べたらわからんかも。 もうちょい意識して勉強しよう。 他にも3品〜4品あって、1万プラス飲み物。 素晴らしすぎ。 3月で閉店。 そうすると直営で食べれるのは北海道のオーベルジュのみ。 さすがにきちーから、できるだけ通おう。
2025/11訪問
1回
5点 期待を大きく上回る 4点 期待を上回る 3点 期待通り 2点 期待を下回る 1点 期待を大きく下回る 飲み放題と品数の多い料理で大満足なお店だった。 サーモンとじゃがいものタルタル じゃがいもはインカの目覚めだったっけ。サケサクしてて組み合わせも面白い。 自家製ソーセージ スペシャリテ。腸の皮が厚くて自家製だなーって感じ。うまみが詰め込まれてる。マッシュポテトとシャキシャキのパクチーがまたいい。 イノシシのラグーソースパスタ いいねーこのパスタ。ソースも肉もうますぎ!! 他にも金目鯛の鱗揚げとか、鴨ロティとか、 締めのキーマカレーとか、白子ムニエルとか 飲み放題で調子乗って酔っ払ってきてて…うまかったのは覚えている… カニとビスケットを一口で ホタテカラスミ なんかちょっと後味が。もっとしっかりライムとか絞ってもいいかもね。 ドリンクが多種あってすげーよかった。 自家製のシロップとか、ソフトドリンクも興味そそるものあり。 料理と合わせて日本酒ウイスキーワインを提案もしてくれる。 店主の説明がちょうどよいボリューム感で、コミュニケーションも楽しかった。
2025/10訪問
1回
5点 期待を大きく上回る 4点 期待を上回る 3点 期待通り 2点 期待を下回る 1点 期待を大きく下回る ジビエらしく、とても筋肉質な肉をいただいた。 孔雀の胸肉 石垣島に野生でいたやつという。調べてみたら沖縄諸島にはけっこー生息してるのね。胸肉でもけっこーな筋肉。野生の臭さを貝やクリームソースで隠す工夫。 熊のハツ ハツとか初めて食べたわ。臭みなし。ぶどうやしそゼリーといっしょに食べて美味しかった。 ブーダンノワール 猪の血。イチジクのアイス、ゼリー、炭を練ったビスケットと、とても手の込んだ一品。温かいブーダンの上にアイス乗せるの難しい笑 メインはヤマウズラのロースト。半身でさまざまな部位をいただく。スコットランド産。筋肉。 そーいえばスープ系がなかったな。 コンソメスープとか飲んでみたかった。 ペアリングはソムリエ?さんが提供してくれて、どれも説明の通りの香りや味わい。言われるとそう思えてくる。 料理にもあってたと思う。というか、ワインわからんからこっちのがより合ってるとか自分では言えない。 他の人が食べてた鹿肉を見た感じだと、肉質的には岸井家のがいいのかもしれないな。食ってないからわからんけど。 ペアリングだったり、オプション追加しなければ1.5〜2万円くらいでジビエを堪能できるのはとてもいい。
2025/08訪問
1回
5点 期待を大きく上回る 4点 期待を上回る 3点 期待通り 2点 期待を下回る 1点 期待を大きく下回る シーズンでジビエを食べに。 網どりの青首鴨をいただきに。 サーブしていただいた店員さん(おっちゃん)はとてもいい。親切さが滲み出ていた。 ワインもいろいろ教えてくれた。 料理はボリューム満点!! 品数もめちゃ多い。 肉魚野菜と、いろいろ出していただけた。 コスパ観点ではとても高い店だと思う。 最後にシャーベットとパスタどちらかをチョイスできるっていう、それで単価釣り合ってるのかっていう謎のコースだったんだけど、普段ならパスタにするところ腹パンすぎてシャーベットにした。 料理はそうだな、まずまず。 目当てだった鴨 マルっと一匹を大皿に出してくれた。きっと素材はいいはずなんだけど、鷹匠あか羽の鴨の方が好きだったな。 食べ方の違いなのかな。ソースなのかな。それとも鴨に至るまでの構成なのかな。 これはとてもいいなー!!というとこまでは達しなかった。 付け合わせの玉ねぎ? がさっぱり素材の甘味があってうまかった。 から、やっぱ味付けのベクトルがコース通して似てるからかも。 濃い味より薄味の方が好きだからな。 品数もめちゃ多い
2026/01訪問
1回
5点 期待を大きく上回る 4点 期待を上回る 3点 期待通り 2点 期待を下回る 1点 期待を大きく下回る いい鴨くったなーと自然と言葉にしてしまうくらいに、ハイレベルな鴨をいただいた。 色々うまいし珍しいし、仲間内で喋りながらだから細かいとこ覚えてないけどよかったわー。 玉鋼なる鉄板で焼く。調べてみたら、ふっくらジューシーになるらしい。 ほんとにそうなの?仕入れてる鴨と焼き手の火入れの技じゃないの?普通の鉄板とで比べてみたいわ。 真鴨の様々な部位を、付け合わせの野菜と一緒にいただく。 調味料も様々出してもらったけど、塩胡椒してあるから最低限でいいよね。基本そのままいっちゃう。 とはいえ山葵は最高。大好き。 中がレアで、フワッとグニュッとが共存している。これは噛むほどにおいしくておいしくて。普段日本酒メインなんだけど渋めの赤を頼むほど。 大将の焼き加減が素晴らしく自分に合っていた。 この日はコガモも入荷していて、初めていただくことができた。 入荷はなかなかないらしい。食運が強くてよかった〜! 真鴨より繊維が細かいのかわからんけど、肉質が柔らかい。上品な感じ。自分は真鴨派。 ドリンクも良心的な値段だし、大将やサービスの方も丁寧で気さくだし、とてもいいお店だった。 この季節にまた。