「フレンチ」で検索しました。
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どれもおいしかったなぁ 箱に入った前菜が楽しみとかわいらしさがある。 甘エビとニンジンムース やさしい甘さ。最初にもってこい。キャビアで塩味とのバランス。 サワラ レアな火入れ 好み 鬼アジ これも半レア 身がデカい タルタルとレタスがちょうどいい 真鯛 毛蟹と蛤と青のりのソースがたまらん イカ飯リゾット スペシャリテ。いくらがプチプチすぎてやばい。もっと食いたい。ソースだけだとちょいくどい。 子羊 ニュージーランド産。羊の匂いを出したいから国産のやつは使ってない。その通り、羊食ってるなという感じでいい。ソースは強め。薄味希望。 ワインもそうどけど、日本酒も人気なものは大体取り揃えてあって、そっちも楽しめる。 北海道から移転してきてまだそんなにたってなくて、店内も綺麗でゆっくりできる空間だった。 ここで鹿くいたいな。
2025/09訪問
1回
5点 期待を大きく上回る 4点 期待を上回る 3点 期待通り 2点 期待を下回る 1点 期待を大きく下回る 自分の鹿肉ライフはここから始まったといっても過言ではない。ありがとう。 今回も期待を裏切らない命を感じながらの食事ができた。 エレゾ命のスープ という名のコンソメスープ。鹿の脛や髄とか、食材をあますことなく使うというシェフの説明から始まる。 命をいただくことを意識しながら、それをいただく最初の一品。 命が体の中に入ってくるよう。みなぎる。 ブーダンノワール 鹿の血。リンゴコンポートと一緒に。最強にうますぎる。これとコンソメスープは鉄板で外せない。 蝦夷鹿と短角牛のロースト 鹿は外モモだったかな。どちらも柔らかい。パッと見いわれないとどっちかわからんね。鹿も臭みないから目隠しで食べたらわからんかも。 もうちょい意識して勉強しよう。 他にも3品〜4品あって、1万プラス飲み物。 素晴らしすぎ。 3月で閉店。 そうすると直営で食べれるのは北海道のオーベルジュのみ。 さすがにきちーから、できるだけ通おう。
2025/11訪問
1回
5点 期待を大きく上回る 4点 期待を上回る 3点 期待通り 2点 期待を下回る 1点 期待を大きく下回る ジビエらしく、とても筋肉質な肉をいただいた。 孔雀の胸肉 石垣島に野生でいたやつという。調べてみたら沖縄諸島にはけっこー生息してるのね。胸肉でもけっこーな筋肉。野生の臭さを貝やクリームソースで隠す工夫。 熊のハツ ハツとか初めて食べたわ。臭みなし。ぶどうやしそゼリーといっしょに食べて美味しかった。 ブーダンノワール 猪の血。イチジクのアイス、ゼリー、炭を練ったビスケットと、とても手の込んだ一品。温かいブーダンの上にアイス乗せるの難しい笑 メインはヤマウズラのロースト。半身でさまざまな部位をいただく。スコットランド産。筋肉。 そーいえばスープ系がなかったな。 コンソメスープとか飲んでみたかった。 ペアリングはソムリエ?さんが提供してくれて、どれも説明の通りの香りや味わい。言われるとそう思えてくる。 料理にもあってたと思う。というか、ワインわからんからこっちのがより合ってるとか自分では言えない。 他の人が食べてた鹿肉を見た感じだと、肉質的には岸井家のがいいのかもしれないな。食ってないからわからんけど。 ペアリングだったり、オプション追加しなければ1.5〜2万円くらいでジビエを堪能できるのはとてもいい。
2025/08訪問
1回
日本酒(主に燗酒)とフレンチ?のマリアージュが楽しめる 口内調味を基本とするから、日本酒はソースの一部として味わう 鹿肉ロティ クリームチーズ×讃岐くらうでぃ しらす 椎茸茶碗蒸し×諏訪泉2009 マリアージュは楽しめた。どぶろく的なものや、赤米、見たことない銘柄も多くあり。 スペシャリテの2品がよかった。 茶碗蒸しはそのままでもしらすと椎茸の旨味がきいててうまい。燗酒とマリアージュしてよりふくよかになる。 他の料理は定期的に変わるとのこと。 燗酒メインだからか、合うチーズ風味の料理が多かった。 徳島と長野産の食材に括るからこそ、食材の幅が狭くなりあれ使えばもっと美味しくなるかも、というのもあった。 あと燻製系をいれてもいいかも。 酒は20〜30mlくらい。燗酒のペアリングとしてはよい。けど、全体の量としては少なく感じた。 ペアリングとは別でいろいろ出してくれるとよいとおもった。
2025/07訪問
1回
5点 期待を大きく上回る 4点 期待を上回る 3点 期待通り 2点 期待を下回る 1点 期待を大きく下回る 独創的で美しい料理の数々だった。 シェフは若々しくて、でも多くの経験を積んでこられたのだろう。 見せ方が多彩。 あとシェフは香りを大事にする方なのかな。そう思わせる料理が多かった。 香箱蟹・白トリュフ・銀杏リゾット 香る〜。沁みる〜。一品目がこれはやばい。 舞茸・栗・青柚子コンソメスープ 香る〜。沁みる〜。 香味野菜たっぷりのカレー風つけ麺 香る〜。トマトベースで、クミンコリアンダーも使ってるんだろうけどそんなに主張してこなくて、野菜の甘みがしっかりしたカレー。これは素晴らしいバランス。 デザートの2品がクリーム系で、しっかり甘さもあったからくどかったな。 途中の品もクリーム系があったから計3品か。 ドリンクたけーなぁ。 コースと税サで、4〜4.5万だったとして、6万。 ビール、ハイボール、日本酒、デザートワインの4杯。一杯3〜4千円か。 他にもなんかチャージされてるのかもどけど、にしてもな。 pyonと一緒で、庶民には敷居が高い。 日本の明細がない文化が嫌い。日本料理じゃないからなおさら明細ほしい。 たまたまセンター席で、料理が仕上がってくる様子を目の前で見れて楽しかった。ラッキー✌️
2025/10訪問
1回
5点 期待を大きく上回る 4点 期待を上回る 3点 期待通り 2点 期待を下回る 1点 期待を大きく下回る 前から気になってたお店に訪問。 通常8000円のところ、割引価格で1尾の鰻重をいただく。 鰻は蒸し焼きだったっけな、記憶があいまい。 フワフワでおいしかった。 タレはデフォルトではあまりかかっておらず、米に若干染みるくらい。自分で後から出すことができる。 米は釜炊きで、硬めのご飯をアツアツで提供してくれる。 タレの濃さ、ご飯はとても好み。 飲み物メニューはちょい高めかな。ビールは白穂乃果があってオッって思った。 おしぼりが多分ダウニーの香りがきつかったなぁ。 あとお手洗いとか、店内の置き物が処処で派手さがあって、オーナーのこだわりが伺えた。 オーナーはとても誠実そうな方だった。 コース料理もあるみたい。 まぁ可もなく不可もなくだから一旦他の店も巡ってみようかな。 あさやで鰻懐石食べて、結局鰻は蒲焼き白焼きで食べれたら十二分みたいなとこがあるのかもしれない…。
2025/11訪問
1回
普通においしいのだが、期待値が高すぎたかもしれない。 トマト、ローストビーフ、カルパッチョなど、薄すぎて安っぽさを感じた。 ほんの2ミリくらい厚ければそれだけで食べた気するし、満足度高まるのに惜しい。 豚のローストは厚くて食べ応えあってしっかりしてた。デザートの紅茶シフォンは苦味と甘みのちょうどいいバランス。 それくらいか期待を越えてきたのは。 メインの鴨のコンフィは、パサついてて、まぁコンフィだから仕方ないか、と妥協してしまう感じ。 ワインを合わせて楽しむほどでもないからソフトドリンクでいいかな。 出入口の前が洗い場なので、夏場は熱と色々な香りが混ざって、帰りはややウッてなった。 ランチで安くておいしいフレンチビュッフェだから、ある程度仕方ないかもしれないが、これを食べてディナーも行ってみようと思う人は多くないのではないか。
2025/06訪問
1回
59種類の野菜が使われたサラダ ひとつひとつに仕事がされて多彩な食感と香りと味わい 4時間火入れしたカブ 食感がしっかり、夏のカブは1番みずみずしく柔らかいらしい。苦味も感じ好み。 1時間薪火で焼いたカモ 表面パリパリ、肉はしっとりで抜群 付け合わせの玉ねぎは火入れが異なるのか、それぞれ食感や味わいが違って面白い ルバーブとほうじ茶アイス 1つ1つの具材が単体で味わいとして成立してて、かつ一緒に食べて更にうまい デザート1番よかったかもぐらいで、うなるレベル ペアリング 十四代とか新政とかそーいう話じゃなく、中でも珍しいかつ料理に合うチョイスで満足 サービス 邪魔にならないということは素敵なこと 美味しいだけじゃなく楽しい これが三つ星ということか、と納得する