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5点 期待を大きく上回る 4点 期待を上回る 3点 期待通り 2点 期待を下回る 1点 期待を大きく下回る いい鴨くったなーと自然と言葉にしてしまうくらいに、ハイレベルな鴨をいただいた。 色々うまいし珍しいし、仲間内で喋りながらだから細かいとこ覚えてないけどよかったわー。 玉鋼なる鉄板で焼く。調べてみたら、ふっくらジューシーになるらしい。 ほんとにそうなの?仕入れてる鴨と焼き手の火入れの技じゃないの?普通の鉄板とで比べてみたいわ。 真鴨の様々な部位を、付け合わせの野菜と一緒にいただく。 調味料も様々出してもらったけど、塩胡椒してあるから最低限でいいよね。基本そのままいっちゃう。 とはいえ山葵は最高。大好き。 中がレアで、フワッとグニュッとが共存している。これは噛むほどにおいしくておいしくて。普段日本酒メインなんだけど渋めの赤を頼むほど。 大将の焼き加減が素晴らしく自分に合っていた。 この日はコガモも入荷していて、初めていただくことができた。 入荷はなかなかないらしい。食運が強くてよかった〜! 真鴨より繊維が細かいのかわからんけど、肉質が柔らかい。上品な感じ。自分は真鴨派。 ドリンクも良心的な値段だし、大将やサービスの方も丁寧で気さくだし、とてもいいお店だった。 この季節にまた。
2025/12訪問
1回
5点 期待を大きく上回る 4点 期待を上回る 3点 期待通り 2点 期待を下回る 1点 期待を大きく下回る 養殖と天然の食べ比べができるこの季節に。 最近鴨ばっか食べてる。 前回より期待越えてきたなー。 かかった費用は同じだけど満足度全然ちがった。 最初のつまみが、前回よりもよく感じた。 何様だよって話だけど。 甘鯛とかは身と鱗に分けて別々で調理して最後合わせて。手が込んでるなー。 養殖と天然で締め方が違うから、色が違うらしい。天然のが血が残ってる。 にしても、締め方だけじゃない気がするけど。この違い。 あと明らかに養殖のがでかいよね。まぁ食べるために作られてるからそうか。 鷹匠あか羽といい勝負だな。同率。 次回、シェフが変わってどうなるかな。 鴨肉の鉄板焼きと炭火焼きがメイン お鮨やさんで、つまみのあとの握りを鴨肉に変えたようなメニュー構成 蕎麦とキャビア 程よい塩味 最初にはいい スタートのシャンパン シャルドネ 甘すぎ。(やっぱワインは基本甘み強く感じるんだよなー) 赤ウニととうもろこし 別々でうまいけどそれだと一品として成立しないからまぁこれでいいか 白甘鯛 火入れがいいからビネガーソースなくてもいけちゃう 鴨寿司 シャリの硬さがいい。薬味抜き醤油少しでも食ってみたい。 鴨焼き 胸肉、ハツ、もも、つくね どれもうまいんだけど、ももがほんの少しレモンかかっててジューシーさっぱりのバランスが最高だった 椎茸とトマト 鴨の脂で焼いててめちゃうま 脂が甘くてくどくなく優しい 蕎麦 十割そば。蕎麦の風味はたでの葉のがある。つゆつけたほうがいいけど、つゆは濃い。 ので、すだちそばがちょうどよかった 旨みや甘みの主張がある日本酒がマッチするね。 なんとなく忙しなく感じたなぁ。 全て一口だからか、かと言って二口にするには微妙な量だし、品数はそこそこあるからまぁ分からなくもないし。 提供の間隔あけると手持ち無沙汰になるし。 まぁ個人の感覚の問題かも。 コスパはもう少しだせるといーなー。1〜2割安いといいのに。 次回は天然と養殖食べ比べができるときに行こう。
2026/01訪問
2回
5点 期待を大きく上回る 4点 期待を上回る 3点 期待通り 2点 期待を下回る 1点 期待を大きく下回る 二度目の訪問。 前回よりも満足度の高い時間を過ごすことができた。 前回は1〜2品、あれ?っていうものがあったんだけど、今回はどれも美味しかった。 カワハギを肝と胡麻のソース これインパクトあったなー。肝と胡麻の両立、穂紫蘇が鼻に抜けてバランスを取ってくれる。 これ一品目でもよかったんじゃないかな。 カニしんじょう せこがにだったかな。もう少し固いものをイメージしてたけど、フワッフワ。だし汁も柔らかくて素晴らしい一品だった。 しいたけ 炭火でじっくりと。なにこれあと10個くらい食いたい。旨みが詰まってて、少しの塩でいくらでもいけるわ。 ご飯 龍の瞳をいろんなお供と。龍の瞳ほんとうまいわ。取り寄せて自炊でもやりたいくらい。 今回は汁系少なくしっかりいただく品が多かった印象。全然いい。 而今の濁りも飲めて大満足。 お店の雰囲気も自分好みだし、価格帯も和食だと大分リーズナブル。 そのうち予約とれなくなるんだろーなと予想。 値上げしないでほしーなぁ。とおもう庶民。 5点 期待を大きく上回る 4点 期待を上回る 3点 期待通り 2点 期待を下回る 1点 期待を大きく下回る 洗練された店内。清潔感あっていい。 メニューは毎月変わるらしい。 甘鯛と松茸の椀? 香りと甘鯛の気持ちレアな火入れ。優しいホッとする出汁の味がサイコーだった。細かなネギ?が食感がしっかりある。噛んでシャキってる。 鱧 半分茹でてあってしっとりしていた。がっつり火を通さないやりかたもあるのね。大根おろし、わさび、カボスの皮。大根おろしにかかってるつゆがもう少しだけ薄い方が好み さんまとまいたけ 山わさびと一緒に どれもひとつひとつで美味しくて、一緒に食べてもうまい。さんまも舞茸も香ばしかった。 付け合わせの燻製落花生もうますぎ。 松茸ご飯 いい香り優しめの味付け。おかわりはおこげつき。鼻が慣れてしまったのか、もっと松茸の香りを、がつんとかいでいたかった。 どうやったら香るんだろ。薄切り過ぎるから?それとも個体による? 出汁茶漬けで締められるとなおよかった。 米がタイプの硬さと大きさ。 デザートげきうま あれだ、甘みの中にちょっと苦味のある果実、バニラ主体のアイス、そして茶葉 この組み合わせが鉄板なのか。 レフェルのデザートも蓬とシャルドネのアイスとルバーブだった。 あれ?と思う品もあり。 いくらを載せた茶碗蒸しは、なぜそれなのか。なんか工夫できてもいい気がした。 まぁ全部がいいとかなかなかないもんね。 今回だからか、肉系はなし。 あと、汁っけのもの多いから、もう一品汁っけの少ないもの追加してくれるといいな。値段ステイで。 そしたら世界とれる。 腹パンになる。
2025/11訪問
2回
5点 期待を大きく上回る 4点 期待を上回る 3点 期待通り 2点 期待を下回る 1点 期待を大きく下回る 夏以来、およそ半年ぶりの訪問。ジビエの炉端焼きに魅せられてこのお店をチェックしだした。 ようやくジビエシーズンにありつけた。 いざ実食! 蛤茶碗蒸し 菜の花添えて。苦味と旨みの共存。菊姫、山廃の燗酒で同調させるとともに、お腹を温める。 天然鴨のたたき 客入れ前からゆっくり火をいれてた。これこれ求めてたやつ!!鴨の弾力と香味野菜。これはずっと食えるやつ。なんで二切れしかないの。 鹿フィレ 柔らかいなー。牛に近い。塩よりホースラディッシュをつける。 猪ロース タレ焼き。噛むほどに甘い脂がでてくる。 海老芋 最近旬だからか。酒亭田中とか湯澤とからいろんなとこで食べてるけど、ここのが1番いいな。出汁がしみてる。ちょっとあげるだけで芋が柔らかい。サクッとじゃなくてしっとり。衣がついてないようだ。ゆずの微かな香り。そしてデカい。 鹿児島かも ロース マスタードをつけるのがいい。 というか常備してくれる塩が強いな。もうちょい塩味弱い方がいいな。 天然かもつくね これはうめー。初めてこの食べ方した。鶏と違って肉肉しくて箸で割けない。 菊姫 旨口は吟醸だった。 アル添でかつ山田錦55%の甘味とふくよかさが料理に対してやや強い。 鹿の肩ロース 胡椒醤油漬け 醤油漬けはよくわからん。生胡椒だとよかったのに。柔らかくて。 高砂と合う。菊姫と同じ山田錦。 45パーだからなんならこっちのがみがいてあるけど、甘さ控えめ。すっきりしてるアル添じゃないのが香りだけじゃなくて甘さ抑えられていいのかも? ツキノワグマと芹鍋 スープがまじうま。いくらでも食える。肉も甘いー。おかわりないのか…。 薬味がハマらないものはあったけど、肉やベースの料理はさすが期待以上だった。 夏の鮎も冬のジビエもいいね。 てことで次はまた鮎かなー。 夏なので川魚をいただく 岐阜と熊本の鮎の食べ比べ 産地の違いがはっきりわかる。岐阜の方が水草・藻の香りがはっきりしている。 鮎のさしみ 肝醤油もついてたけどそれぞれ単品で全然いける 辛口の日本酒と合う。なんなら川魚は辛口の日本酒と合う。 すっぽん 肉肉しい肩肉 甘すぎないタレでいただく うなぎ 背骨をあとで抜く輪切りのやつ。甘すぎないタレでいただく。たたいた花山椒はよいアクセント。 愛山の日本酒と見事なマリアージュ。 猪汁 おかわり 鮎の炊き込みご飯 からの出汁茶漬け 十割そば そばはつゆいらない。そのままで風味あっていい。 抹茶とくずきり 腹いっぱいすぎ。 囲炉裏でじっくり焼かれていくのを見てるのが楽しい。 料理の解説があるともっとよかった またジビエ時期を狙って取れたら行こう
2025/12訪問
2回
1回転だからゆっくり食べれる。 日本酒は店主が駆け回って仕入れていて、貴重なものも含めて飲ませてくれる。その姿勢に共感。 料理も少量多種で満足度高い。
1回
5点 期待を大きく上回る 4点 期待を上回る 3点 期待通り 2点 期待を下回る 1点 期待を大きく下回る 前から気になってたお店に訪問。 通常8000円のところ、割引価格で1尾の鰻重をいただく。 鰻は蒸し焼きだったっけな、記憶があいまい。 フワフワでおいしかった。 タレはデフォルトではあまりかかっておらず、米に若干染みるくらい。自分で後から出すことができる。 米は釜炊きで、硬めのご飯をアツアツで提供してくれる。 タレの濃さ、ご飯はとても好み。 飲み物メニューはちょい高めかな。ビールは白穂乃果があってオッって思った。 おしぼりが多分ダウニーの香りがきつかったなぁ。 あとお手洗いとか、店内の置き物が処処で派手さがあって、オーナーのこだわりが伺えた。 オーナーはとても誠実そうな方だった。 コース料理もあるみたい。 まぁ可もなく不可もなくだから一旦他の店も巡ってみようかな。 あさやで鰻懐石食べて、結局鰻は蒲焼き白焼きで食べれたら十二分みたいなとこがあるのかもしれない…。
2025/11訪問
1回
5点 期待を大きく上回る 4点 期待を上回る 3点 期待通り 2点 期待を下回る 1点 期待を大きく下回る ここはやーばい。マジで最高すぎた。 舞茸と銀杏おかゆ 秋の香り、優しく胃を温めて食べ始める準備 魚3種 特にカワハギの肝和え 湯通ししない生肝も添えられてた。血管を細かく取り除いてあって新鮮で美しい。自家製ポン酢は和風出汁でといてあってそれだけで酒飲めちゃう 蓮根まんじゅう いわゆるスペシャリテ。40分かけて手で練りまくってるんだって。なんなのこの食感。もちふわシャキッ。餡掛けもみたらし団子のようなやつだけど、甘すぎずしょっぱすぎずちょうどいいバランス。 茶碗蒸し こい地鶏だったっけな。名前忘れちゃったけど、広島生産で生産量が少なく流通してないものを特別に仕入れてるらしい。奥久慈軍鶏ほどではないちょうどいい肉肉しい食感がたまらん。貴重なものをいただいた。 土鍋松茸ご飯 大量の松茸。香りがものすごい。ずっと残ってた。やっぱこれくらい厚めスライスの方がいいんだな。歯応えも香り成分もしっかりしてる。周りが少食で余ってたからバクバク食べてお土産にもしてくれた。腹パンすぎ。 なんだろう、多分全ての料理のベースとなる出汁がうまいんだよな。 器は全然知らないけど、人間国宝のものや輪島塗りとか、いわゆる伝統的ないいやつを使ってる。他の店でも、使ってるけど言わないだけ説もあるけど。 スタートで並べられてた器がだんだん使われてなくなってく様がいい。 女将さんやスタッフさんがいい距離感で話しかけてくれる。 かわいらしい栞のお土産とか。 日本酒グラスで半合4〜5杯。 これでトータル3万いかないとか神かよ。 東京だと考えられないな。 素晴らしい体験をしてしまった。 飯食うために広島来たいと思えるお店だった。 まさに三ツ星。