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昼の点数:3.8
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 -
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[ 料理・味-
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| 酒・ドリンク- ]
映画鑑賞の後、本格的南インド料理(知らない料理がずらり)を楽しむ
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2025/08/17 更新
ドーサ、キリ、パッパド、一見ナンのようで違うポロッタ等々
初めて目にするネーム勢に食事中もメニュー(読み物としてもなかなか面白い)から目が離せない。
始め、一体どれを注文したらいいのかと軽く困惑したが、結局普通にマトンカレーを注文。ただ、セットされるのはナンではなくポロッタだという。その生地が渦を巻いている姿はまるでデニッシュの様だが、口当たりは軽く、甘みがあり、そこはナンと似ているけれど、それがスパイシーなカレーといいハーモニーを奏でてくれる、そんな感じ。
軽さといえば、興味本位で頼んだドーサもそう。見た目はクレープだが、原料は米と豆とのこと。香ばしい味わいの生地は薄くパリッと割れる。添えられたサンバールというスパイスの効いたスープとペースト状のチャツネどちらに合わせても美味しく、辛味と酸味の交互作用が楽しい。
そんな楽しさは、始めに出された赤い水から始まっていて、なんでも豆の木の皮を煮出したものらしいが、味はというと、ただの水のそれ。拍子抜けするくらいに味は普通の水。それでも抗酸化や抗菌作用があるとのこと。
食後は、映画鑑賞の半券サービスとしてチャイをいただきました。その温かさに身体がホッとするというか。
複合施設の中に構えた店なので作りはそのコンセプトに沿ったものになっている様ですが、調度品、流れている音楽はインドそのもので、映画鑑賞後の非日常の続きとして楽しいし、今後通うことになりそうな店でした。