4回
2025/06 訪問
郷愁の味
平日の午後2時半頃に1人で伺いました。いつもココに来る時は家族で順番を待ち、必ず酒を飲み,あれこれと注文しますが、この日はこの後に車で帰宅するので飲酒は出来ない。
休日になると多数の待ち客でごった返すお店ですが〜平日の午後はひっそりとしています。先客はスーツケースを持った観光客らしき人たちが二組のみでした。これは良い。
注文は中華そば(¥420)とカレーライス(¥380)! ヘビーな組合せだが二品合わせても800円!
先にカレーが到着するが、まずは中華そばから。
デフォでコショウがかかっているのも、カレーのスプーンが紙ナプキンに包んで出て来るのも昭和風。中華そばの麺は柔め。カレーも業務用ルウを使用したような味だが、この店ではこれが一番!
と思える程のフィット感。 昔懐かしいというか郷愁の味です。
こうしたお店に来ると、美味いモノだけを求めてる訳ではないのだなぁとつくづくと思います。
2025/06/12 更新
2025/01 訪問
ローカル線駅前の名物食堂
北近畿タンゴ鉄道宮津駅前の超人気食堂です。
この町に活気のあった時代からこのままの形態で営業されて来たようで大変味のある空間が保たれています。このお店が気に入って年に数回訪れていますが、毎回待ちがすごいです。
年明け3日の午後1時前に到着しましたが、約20組程の待ちでした。ただ、昼間なので食事利用も多くて3〜40分程の待ちで入店となりました。
当方はこちらに来る時は必ず酒を呑み海鮮料理を頂きます。当方の定番は刺し盛り(¥980). あら炊き(¥320).かしわ焼き(400円以下)等、そして締めに中華そば(¥420),カレーライス(¥380)等を頼みますが〜 その日のオススメメニューもホワイトボードに書かれています。
ただ、そのボードが一部の席からしか確認出来ないので、画像撮影をしてからじっくりと吟味するのが得策のようです。
酒類も安価で酒一合や芋焼酎が300円程だったと思います。酒飲みにとっては極楽の様なお店ですが、待ち客があり混んでいる店内ではそれ程の長居も難しい気もします。また給仕のお姉さん達もすごいスピードで立ち回っておられるので,追加注文のタイミングが中々に難しいです。
とりあえず都市圏では、これ程の鮮度、量、価格で満足度の高いお店はあまり無いようにも思いますので、宮津市の観光名所といってもよいお店だと思います。
2025/01/03 更新
2022/11/17 更新
宮津市には年老いた両親が住んでいて、買い物や通院などの用足しに時々呼ばれるようになってきました。そうした折にほぼ必ず訪れるのがコチラ。
この町の行政がココを観光地であるというのなら〜駅周辺で一番貢献度の高い施設がこの食堂だと思います。
そんな訳で土日祭日には待ち客で溢れますが〜平日の昼はひっそりとしていて、ゆったりと昼酒も楽しめます(^^)
先日は土曜の昼過ぎに家族3名で訪れました。
運良く待ちは僅かに10分程。
先ずは瓶ビール大(¥480)と刺し盛り(¥980),
あら煮(¥320)、きゅうり揉み(¥200)、なます(¥200)等。 刺身は新鮮で歯応えが良く、あら煮は数種の魚がミックスされているが〜値段を疑いたくなる量と味。 なますときゅうり揉みも丁寧な仕事がしてあり美味しい(^^)
瓶ビールを追加しつつ最後に芋焼酎湯割り(¥310)やかしわ焼き(¥400)、娘は締めとして天かすうどん(¥300)を注文していました。
瓶ビール3本と焼酎とソフトドリンクも入れて全部で5千円以下のお会計。産直ならではの味とお値段。町は段々と寂れて来ていますが、駅前のシンボルとして末永く頑張って頂きたい名物食堂です(^^)