1回
2025/07 訪問
ベンジャミンステーキハウスヒトサシ飯
ベンジャミンステーキハウス 六本木
2025/11/24
この度はベンジャミンステーキハウス六本木店へご来店いただき、またフィレステーキコースに関する大変詳細で温かいご感想をお寄せいただき誠にありがとうございます。
店内の雰囲気からお料理一品一品まで丁寧にご評価いただき、スタッフ一同大変嬉しく拝読いたしました。特にフィレミニョンの柔らかさや付け合わせのスピナッチ、パンやデザートに至るまでご満足いただけたことは、私どもが大切にしているこだわりを感じ取っていただけた証と存じます。
今後も記念日や大切なご会食、自分へのご褒美のひとときにふさわしい空間とお料理をご提供できるよう努めてまいります。
またのご来店を心よりお待ち申し上げております。
2025/07/06 更新
六本木の中心地、喧騒と洗練が交差する一角に佇む「ベンジャミンステーキハウス」は、ニューヨーク発の名門ステーキハウスとして知られている。そのルーツは2006年、ピーター・ルーガーで腕を磨いたベンジャミン・プレヴィッチによって開かれた本店にあり、USDAプライムビーフをはじめとする高品質な肉と、クラシカルかつモダンなサービスで瞬く間に人気店へと成長した。日本では新宿店に続く二号店として六本木に出店し、ラグジュアリーな空間とともにアメリカンステーキ文化を体感できる場を提供している。
店内に足を踏み入れると、シャンデリアが煌めく高い天井と、重厚なダークウッドの家具が目に入る。赤いソファや白のクロスが敷かれたテーブルが整然と並び、格式と居心地の良さが両立した空間だ。接客は非常に丁寧で、どのスタッフも料理やワインに精通しており、注文時のちょっとした相談にも即座に的確な提案を返してくれる。
まずはメスクランサラダから始まった。葉野菜の鮮度が抜群で、ビネグレットの酸味とバランスよく調和し、これから供される濃厚な肉料理への良き助走となった。続く主役はUSDAプライムビーフのフィレミニョンステーキ。120gと控えめなサイズながら、噛むほどにじんわりと旨味が広がる。ミディアムレアで焼き上げられた肉は、フォークだけでも裂けるほどの柔らかさ。塩と胡椒のシンプルな味付けでも、特製ソースを少し付けても、それぞれ違った表情を見せてくれる逸品だった。
付け合わせにはマッシュポテトと「クリームレス クリームドスピナッチ」というユニークな品を選んだ。ポテトはなめらかでミルキー、ほのかに甘みを感じる仕上がり。スピナッチは一切のクリームを使っていないにもかかわらず、驚くほどコクがあり、野菜の旨味が凝縮された印象だった。
食事の締めには本日のデザート、ガトーショコラが登場。重厚でリッチなチョコレートの風味に、甘さ控えめのホイップが寄り添い、満足感のあるフィナーレを飾ってくれた。食後の紅茶も香り高く、丁寧に淹れられていたことが伺えた。
なお、忘れてはならないのが提供されるパンの存在だ。小麦胚芽パンとクルミ胚芽パンはどちらも香ばしく、ホイップバターとの相性が抜群。おかわり自由なのも嬉しいポイントで、ついつい手が伸びてしまった。
「ベンジャミンステーキハウス 六本木」は、食材・技術・空間すべてにおいて一流のこだわりを貫いている。記念日や大切な接待はもちろん、自分へのご褒美にもふさわしい名店だ。
頼んだメニュー
【LUNCH】USDAプライム フィレステーキコース◇サラダ、本日のデザートなど全5品 6000円
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
投稿を見て頂きありがとうございます!
皆さんの参考になれば嬉しいです!
いいね!保存!フォローよろしくお願いします!