4回
2026/01 訪問
洗練されていて美しい店、でも焼鳥屋なんだよな
新年さっそくお邪魔致しました。
今年もよろしくお願い致します。
まずはレバーペースト。
上品過ぎない仕立て。
レバー感ありつつ、和風のソースとの相性。
先付けの2品目は、しいたけ、ねぎとモモ肉。
それぞれの食材の美味しさを感じられる。
特に冷たい状態だからこその鶏の旨味を感じられる。
『キミノレバニラ』
國よしの名物でしょう。
クセのない滑らかレバーと、繊維感がなく、香り良いニラ、上品な下味の卵黄。
絶対に日本酒な一品。
ここから串です。
串皿は温められています。
焼かれた串が冷めない為でしょう。
素晴らしいです。
こういった点が競合他社との違いでしょう。
ハツ→燻製醤油にホースラディッシュ。
ジューシーで爽やか。
白レバー→國よしさんはしっかり焼きます。
半生が多い店が多いなか貴重。
焼いてるけど、当然焼きすぎはなく、本当にレバーが好きな人に響く焼き方じゃないかと。
國よしさんらしさを感じる串の1つ。
ちょうちん→うますぎ!以上!
ソリとかしわ→ソリもそりゃあ旨いけど、國よしはかしわ。焼き目とタレ。焼鳥の原点を感じさせてくれる。
希少なソリを上回ってくる『かしわ』
鴨ねぎ
鴨もパワフルに焼かれ、バーベキューの牛のよう。
國よしらしい鴨。(勝手にらしさを唱えてすみません)
ねぎは千住ねぎ。このねぎは本当にOC。
芽キャベツ。
焼鳥屋で初めて頂きました。うれC。
焼き目の香ばしさと中の甘さのコントラスト。
素晴らC。
その後も最高でした。
國よしさんは、焼鳥らしい焼きをしていて(主観)、スタッフの層も暑い。
堀大将を中心にいい意味で回っている。
威圧感はなく、素晴らしいリーダーである。
ショータイムである。
とても好みだし、楽しい。
安心感もある。
カリラにペッパー最高でした!!
いつもありがとうございます☺
2026/01/10 更新
2025/11 訪問
だいぶ感動
初めてお邪魔しましたが、普通に最高でした。
串はちょっと感動レベル。
どの串もレベル高すぎる。
タレが多めなのも嬉しかった。
焦げ目のある串は今までは好みではなかったのだけど、國よしさんの串はそれと違う。
焼鳥らしさが感じられる。最高だ!
レバニラも卵の味染み加減が絶妙、レバーはミルキーでねっとり。幸せである。
もも焼きの皮の香ばしさ、身の旨味、ジューシーさ。
うますぎる。
コンソメスープのタイミング。
箸休めの甘酢大根は大アリ!
スタッフの阿吽の呼吸、素晴らしいチームワーク。
大将もユーモラスで、何と楽しい事だろう。
次はいつ行こうか楽しみでならない。
ごちそう様でした。最高すぎでした。
また宜しくお願い致します!
2025/11/30 更新
白レバーが変わった。
黒こしょうベースから塩ベースに変わっていた。
焼きが表面はサクッと、砂糖は使ってないと思うけど、キャラメリゼを感じた。
中はふわふわトロトロだった。
良く分からないけど美味い。
初めての食感で困惑しながら感動した。
今まで食べた中で一番の白レバーだったと思う。
(次いった時何の鶏か教えてください)
ぼんじりのカレー風味でボンカレー。
玉ねぎも挟んでおり、ほぼチキンカレー。
食欲そそる香り。ナイスです。
酒泥棒なやつ。
『キミノレバニラ』
官能的な旨さ。
ニラの味の濃さも秀逸。
ペアリングの日本酒を飲み干し、同じものを追加で頂くのは、もはやルーティン。
日本酒ですね確かに。
國よしのちょうちんは至高。
なんだろ、ハツモトもうまいし、キンカンの下味も絶妙すぎる。追加で頼みたいくらい凄い。これも酒泥棒。
椎茸はゴリゴリで味が濃く、いい感じで水分が抜けてる感じがする。
椎茸ジュースというより、凝縮した感じ。
これが椎茸の正解な気が私はしている。
芽キャベツの香り。
キャベツは焦げ目をつけると、香りが100倍になるではないか?
絶対に正解な焼き。
しかしながら、中は水分含んでるから不思議。
香ばしいのに、カラカラでなく、ジューシー。
何で??
追加でカシワ。
焼鳥らしい串を國よしで頂いてほしい。
私はこのカシワに國よしらしさを勝手に感じている。
國よし来たらカシワは食べて頂きたいと思う。
素晴らしい料理。
それをさらに美味しくさせるのは、
間違いなく掘大将のオーラ、人柄。
焼鳥屋らしい焼鳥屋の最高峰は虎ノ門にあります。