11回
2026/01 訪問
最近液アブラがやばすぎる
荻窪二郎に久々の訪問。
結論から言うと、やっぱり総じてうますぎるのは間違いない。
ただ、最近の液アブラは正直やばすぎる…。
美味しいのは美味しいんだけど、個人的には油がきつく感じる日が増えた印象。少し前にあった非乳化っぽくてキレのあるスープの日、あの感じをまたやってくれたら最高なんだけどな…とつい思ってしまう。
一方で、麺は最近かなり好み。
ワシワシ感と小麦の主張のバランスが良く、スープを持ち上げすぎない感じが今の自分にはドンピシャ。
チャーシューは気のせいか**ちょっと減った?**と思いつつも、味自体は相変わらずの破壊力。
文句を言いながらも、食べ終われば満足感はしっかり。
やっぱり荻窪二郎、強すぎる。
ご馳走様でした。
2026/01/29 更新
2025/12 訪問
直系でもやっぱりSSティア!
今日は一言で言ってマジで最高。
まず麺。今日はしっかり硬め寄りで、ワシワシ感が際立ってて美味すぎる。スープを吸いすぎないこの感じ、個人的にはドンピシャ。麺量は減らしたけど、正直あんまり効かない(笑)。それくらい満足感がバグってる。
そして豚。繊維質でほろっとほどけるタイプで、旨味が濃い。しかも「豚2枚」のはずなのに、体感では4〜6枚レベルでどかどか入ってるのが意味不明で最高。厚みもあり、噛むたびに肉の存在感が押し寄せる。
スープはキレとコクのバランスが良く、重すぎないのにしっかり二郎。全体の完成度が高く、今日は特に当たりの日だった。荻窪二郎、やっぱり安定して強い。マジでライフワーク。
2026/02/09 更新
2025/11 訪問
やっべぇ液アブラ
荻窪二郎、やっぱりここは特別だと思わされた一杯だった。この日はとにかく液アブラが強烈で、丼の表面がキラキラというよりギトッと光っていて、スープを一口すするとその濃厚さに思わず笑ってしまうレベル。乳化は控えめだが、液アブラが分厚い膜を作っているから、まるでコクの層を飲んでいるようなパンチがある。それでいて不思議とクドさはなく、豚出汁の旨味が真ん中にしっかり残っていて、レンゲが止まらない。
麺はいつも通り、荻窪らしいやや柔めのもちわし食感。ぎゅっと詰まった粉感があって、それを液アブラまといまくりスープが包み込み、噛むほどに旨味が広がる。麺を持ち上げるたびにアブラが滴る感じが最高で、啜った瞬間に脳が「荻窪だ」と認識するあの中毒性は健在。
豚は大ぶりで、しっかりした歯応えながらもホロっと崩れる絶妙な仕上がり。脂身と赤身のバランスが良くて、液アブラまみれのスープとの相性が抜群。豚単体でも十分旨いのに、麺に巻いて食うと破壊力が増す。
そして何より、全体の一体感がすごい。液アブラの強い日ならではのジャンキーさと、荻窪特有のキレが同居していて、食べ進めるほどテンションが上がる。「重いのに軽い」「濃いのに飽きない」という矛盾した感想すら成立してしまうのが荻窪の魔力だと思う。
食後はしばらく席でぼーっとしたくなる満足感。仕事帰りに風浴びながら帰るとほんと“ととのう”。これだけ振り切った一杯を安定して出してくれる店、都内でもそうそうない。
⭐︎5.0 またすぐ行きたくなる中毒性の極み。
2025/11/18 更新
2025/11 訪問
もう"ととのい"だろこれ
ほんとにうますぎる。名古屋旅行中にどうしても二郎系が恋しくなって、現地でいくつか回ったものの、どこか物足りなさが残っていた。その反動があったのか、久々に帰ってきた荻窪二郎での一杯があまりにも沁みた。まさに“本家の凄み”を思い知らされる時間だった。
まず、スープのキレとコクが段違い。乳化しすぎず、非乳化寄りの仕上がりなのに深みがあり、カエシの香りが立ち上る瞬間にもう勝負あり。レンゲを使うのがもったいないほど、一口ごとに体が覚醒していく。油の層が絶妙で、ギトギトなのにクドくない。何より、麺を啜る瞬間の小麦の香りが最高。モチモチでもワシワシでもない、“荻窪特有のバランス”って感じで、食感の完成度がとにかく高い。
豚は柔らかく、脂が溶けるように口の中でほどける。噛むたびに旨味が広がり、スープと混ざるともう反則級の一体感。野菜はシャキシャキで、天地返しした時の香りが食欲をさらにブーストさせる。ボリュームももちろん圧巻だが、不思議と最後までスッと食べ切れる。
仕事で溜まったストレスを全部持っていってくれるような、そんな力がこの一杯にはある。食後、店を出て冷たい風を浴びながら歩いていると、体の芯から“ととのっていく”のがわかる。銭湯やサウナじゃなくても、人はラーメンで整うんだなと本気で思った。
名古屋で迷走した二郎系の記憶が、荻窪の一杯で一瞬で浄化される。この安定感、この中毒性。この店がある限り、やっぱり俺の帰る場所はここだと確信した。間違いなく⭐︎5.0、至高の一杯。
2025/11/06 更新
2025/10 訪問
最近やってるラーメン二郎◯◯店です
Xで最近よく見かける「◯◯店風で非乳化」というポストに触発され、久々に荻窪二郎を訪問。平日の夜、並びは10人ほど。以前は濃厚な乳化スープの印象が強かったが、この日は完全に“日乳化”寄り。見た瞬間、液体油がきらめく表層にテンションが上がる。レンゲを差し入れると、豚の旨みとカエシの鋭さがストレートに立ち上がる。乳化系とは違い、スープの輪郭が明確で、カエシ・脂・出汁の三層構造がきっちりと感じられるタイプ。これがマジでうますぎた。
麺はやや固めで提供。ゴワっとした食感が日乳化スープによく絡み、噛むたびに小麦の香りが立つ。スープを吸いすぎず、最後までモチモチ感を維持するバランスが絶妙。豚は厚みのあるものが2枚、ホロホロというより“みっちり”系で、噛み応えがありながら脂の甘みが広がる。非乳化のシャープなスープに、この塩気強めの豚が最高のアクセントになっている。
ヤサイはシャキ寄りで軽く火が通った程度。非乳化の日はこのぐらいの歯ごたえが丁度いい。ニンニクは少し辛味の残る生刻みで、スープのキレと相まってパンチが倍増。卓上の一味を少し振ると、全体がグッと締まり、まさに完璧な一杯だった。
2025/10/24 更新
2025/10 訪問
「非乳化の日」ドンピシャでハマった
【訪問】
Xで「本日は非乳化」とのポストを見かけ、気になって荻窪二郎を訪問。乳化・非乳化で印象がガラッと変わる店だけに、今日はどう仕上げてくるのか調査の気持ちで突入。結論から言えば、完全にドストライク。最高の一杯に出会えた。
【麺・スープ】
一口目から「非乳化」の輪郭が明確。スープ表面には透明な層があり、カエシの鋭さがダイレクトに舌を叩く。いつものまろやかさとは違い、醤油のキレと塩気が前面に出たタイトな味わい。言うなれば“返しで殴られる”ような刺激的なうまさ。だが、ただ尖っているわけではなく、豚骨の出汁感もきちんと下支えしていて、飲むほどに深みが増す。脂が重くないのも非乳化の良さで、後半まで飽きずに飲み干せる。
麺は相変わらずのゴワゴワワシワシ系。表面がややザラつき、スープの醤油と絡んで最高の一体感を生む。噛むほどに小麦の甘みが広がり、非乳化スープとの相性が抜群。麺量も安定のボリュームだが、今日はスープのキレが強い分、よりスイスイと箸が進む。
【豚】
豚はドカドカと4〜6枚ほど。分厚く、端はホロリと崩れ、中はむっちり。脂身のバランスもよく、噛むと醤油が染みていてジューシー。ボリューム満点なのに飽きないのはさすが荻窪。非乳化のスープとの相性も良く、豚の旨味がさらに引き立っていた。
【総評】
乳化の日ももちろんうまいが、今日の非乳化は完全にツボ。荻窪のポテンシャルを改めて実感した。スープのキレ、麺の噛み応え、豚の迫力、そのすべてが噛み合った一杯。情報を見逃さずに足を運んでよかったと思える満足感。これからもこの一杯を追いかけたくなる。荻窪二郎、これからもよろしゅう。
2025/10/16 更新
2025/09 訪問
1ヶ月ぶりでも破壊力えぐい
もう何度目の訪問になろうか。行くたびに「やっぱりここだ」と思わせてくれる、そんな唯一無二の一杯が荻窪二郎にはある。評価は迷うことなく⭐︎5。ラーメン二郎というジャンルは店舗ごとに個性が際立つが、荻窪店はその中でも“整った完成度”で群を抜いている。
まず特筆すべきはスープだ。レンゲを沈めるとわずかにとろみを感じる、見事な微乳化。脂がしっかり効いているのにしつこさはなく、豚の旨味とカエシのバランスが絶妙で、思わず飲み干したくなる仕上がりだ。二郎系にありがちな荒々しさを残しつつも、整然とした味のまとまりがあるのが荻窪ならでは。完璧すぎると表現するのがふさわしい。
麺はもちろん極太。わしわしと噛み締める食感の中に小麦の甘みがしっかりと生きていて、スープとの一体感が心地よい。ヤサイは適度な茹で加減でシャキシャキ感を保ちつつ、熱々のスープに馴染む。ブタは柔らかすぎず硬すぎず、赤身と脂身のバランスが素晴らしい。厚みのある一枚を頬張ると、口の中が幸福で満たされる。
訪問するたびに安定感と完成度の高さに驚かされる。二郎を食べ慣れた人ほど、この荻窪の一杯が「整った完成形」であることを実感できるのではないだろうか。まさに中毒性という言葉がぴったりで、「また1ヶ月我慢していくか…」と自分に言い聞かせながらも、気づけば足が向いてしまう。
荻窪という立地の便利さもあり、通いやすいのも魅力だが、それ以上にわざわざ遠方からでも訪れる価値のある店だと断言できる。数ある二郎の中でも、安定した味わいと完成度を求めるならここ。荻窪二郎は、私にとってまさに理想の一杯であり、これからも変わらず通い続けたい聖地だ。
2025/09/18 更新
2025/07 訪問
直系二郎でもやっぱりここが一番
【注文内容】
・ラーメン(豚2枚)
週1で通う荻窪二郎。まず野菜はシャキめで俺好み。卓上のカエシと味付き油をかけて食べるのが通例で、これがまた美味い。
スープは以前より非乳化寄りの微乳化傾向に。まろやかさがありつつもキレがあって、ついついゴクゴク飲んでしまう。
豚は「2枚」と書かれているけど、実際は5〜6枚入ってることが多く、かなり満足度高め。ホロホロでうまい。
麺はややブレがある印象。個人的にはもう少し硬めが好みだけど、その日ごとの違いも楽しみの一つ。量は茹で前で体感350〜400gくらいで、ちょうど腹パンになる絶妙なボリューム。
現在、直系二郎巡りは29店舗目。この荻窪を超える店舗が今後現れるのか…?全店舗制覇後にティア表作る予定。
次こそお姉さんいる時に訪問!
2025/07/18 更新
2025/06 訪問
人生のフルコースのメインに鎮座
もう何度目の訪問だろうか。
なぜか訪問記録が消えていたので再投稿。
ほんとになぜ荻窪店が並びが薄めなのか意味がわからないけど、こちらとしてはありがたい。
この日も並びなしで座れた。
【注文内容】
・ラーメン(豚2枚)
もちろんニンニクアブラで。
いつからか非乳化スープになった、醤油がキリリと効いたスープ。
ただ、その中にも豚の旨みが溶け込んでいて、自分的には絶秒なバランス。
豚2枚と言っているが、毎回6枚くらい入っている。(個人的には昔のデカ豚2枚が好みだが、これはこれでいいでしょう)
最近バグりすぎてて、並の二郎系の1.5倍くらいの麺量。でもどうしても麺少なめコールが言えない。
夢中になって啜ったらスープもほとんど飲み切って完食。
どうかこれからもあんまり混まないでほしい。
あと二郎界で一番綺麗な女性店員の方も元気でいてほしい。
皆様も荻窪に寄った際は一番優先訪問をお勧めします。
ごちそうさまでした!!
2025/06/18 更新
夜の訪問。注文はラーメン(豚2枚)、コールはニンニク・アブラ。やっぱりここは強い。まず麺。今日はやや硬め寄りで、芯を感じる食感がドンピシャで好み。ワシッとした噛み応えが最後まで続き、スープとの絡みも申し分ない。正直、麺量は“半分でちょうどいい”と毎回思うが、それでも箸が止まらないのがここの魔力。
スープは非乳化寄りのキレを保ちつつ、豚の旨味がしっかり出ている。以前は液体油がかなり前面に出ていて“暴力的”と感じる日もあったが、今回はバランスが整い、飲みやすさすらある仕上がり。アブラコールで厚みは増しつつも、くどさに振り切らない絶妙なライン。
豚は2枚(4枚)とも繊維がほどける柔らかさで、味染みも十分。ニンニクを溶かし込めば一気にジャンク度が跳ね上がり、レンゲが止まらない。総じて完成度は高く、「やっぱりうますぎ」と素直に言いたくなる一杯。ブレも含めて楽しむ店だが、今夜は間違いなく当たり回だった。