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夜の点数: 4.9
¥4,000~¥4,999 / 1人
詳細
料理・味 -
| サービス -
| 雰囲気 -
| CP -
| 酒・ドリンク -
[ 料理・味-
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ファイヤーエイジングウイスキーをいただきました
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2024/07/06 更新
帰省中で札幌に来ています。札幌は涼しくて湿気がなくていいです。お酒を飲んだあとに涼しい風が抜けるのはとても気分がいいです。
2024年1月19日に火災に見舞われ焼失してしまったCafe & Bar Havenのマスターが新たに立ち上げたお店です。前回は狸小路近くの路面店でしたが、今回はそこより南の第二観光ビルの5Fに店舗を構えて再出発となりました。
店内は前回よりかは小ぶりですが、テーブル席もあり、変わらず使いやすそうな配席です。調度の一部は店主等が自作されたものもあるそうですが、相変わらず違和感のない仕上がりです。
マスターは相変わらず軽妙かつ熱意のある口ぶりでとても楽しく気軽にお酒を飲むことができます。生チョコを食べながら、私はウイスキーを中心に、同伴者はジンやフルーツカクテルをいただきました。
こちらのお店は、ウイスキーをはじめとしたスピリッツが用意されている他、ビールやワイン、カクテル、食事を楽しむことができます。カクテルはマスターの経歴もあり、フルーツカクテルが得意となっています。
さて、タイトルにファイヤーエイジングウイスキーなどと書いていますが、こちらは前回のお店の火災時に割れたり液面が減少したり開封されてしまったり等していなかった唯一回収できた生き残りの3つのウイスキーのことをマスターが冗談めかして呼称しているもので、写真のとおり瓶も焦げ焦げとなっていて燃えた臭いがいまだに残っている、なかなかと生々しい見た目のウイスキーです。こちらのウイスキーは神社でお祓いを済ませているとのことでしたので安心していただくことができます。
銘柄はジョニー・ウォーカーブラックラベル、白州nv、余市ピーティアンドソルティで、通常商品と飲み比べさせていただきました。
いずれもアルコール感が抜けているかなと思いながら飲んでみたのですがそのようなこともなく、ウイスキーとしてとても美味しい状態であり、むしろ通常商品が非常にいい状態で保存されていて少し開けてきたかのような味わいです。かなりの割合で美味しくなっていると認識する方がいらっしゃるのではないかと思われます。
特にジョニー・ウォーカーブラックラベルが特に変化が顕著で、味も香りもとてもいいです。
この他新たに仕入れをされたウイスキーもいただきました。
マーレイマクダヴィッド ザヴァッティングシリーズ コスタルエンブレス
ジム・マキュワンによる原酒にディーン・ジョードが更にプラスしてポイヤックワインカスクでフィニッシュさせたヴァッテドモルトウイスキー(ブルックラディ、トバモリー、オーヘントッシャン、ハイランドパーク、ラフロイグの18年)です。
ヴァッテドらしい複雑な味わいで長いプラム様の果実感が感じられ、段階的に変わる塩味を感じるウイスキーでした。