ヒデコデラックスさんが投稿した亀有飯店(東京/亀有)の口コミ詳細

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亀有飯店亀有/中華料理、ラーメン

3

  • 夜の点数:4.0

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
3回目

2025/07 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

玉子丼うま

今回は半玉子丼とラーメンセット900円をチョイス。
一旦、セットの制覇を目論む。半炒飯、生姜焼肉丼の次、半玉子丼のセットにしました。セットのラーメンは、前回醤油にしたので、今回は塩で。
玉子丼は、過去のレビューを拝見し、先輩方で、かつてあったカツ丼が絶賛されていたので、味付け的には近いかもと、期待。
さて、先発着丼は、ラーメン塩。
やっぱり塩もうまいですねぇ
醤油より、風味があっさりしてるというか、よりクセがないというか。いい塩梅です。
味濃いめのメンマ、味薄めのチャーシューなど、やっぱりこちらもトータルでバランスが良い。
暫くして、来ました、半玉子丼。「たまどん」と呼ばれてます。
これがまた、期待を裏切らない。
味わい濃いめ、玉ねぎの甘みとか。タレが染みたご飯もうまい。これ、半炒飯のセットより安いって、ありがたい。この味を。食べに来たいかも。
今回も大満足。
ご馳走様でした。
次は、順番的に、カレーのセットかな。
また来ます。

2025/07/04 更新

2回目

2025/06 訪問

  • 夜の点数:4.2

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

最高のチャーシュー麺1450円

チャーシューなんと20枚。パッと見では10枚ぐらいに見えますが、 3段重ねだそうです。
見た目だけでとにかく広げるということをもはや諦め、実際の量で勝負。
今回たまたま、仕入れで届いたのが、巻けないサイズの肉だったそうで、いつもの丸いフォルムではなくて、喜多方ラーメン屋のような、四角いチャーシューです。
私が以前来店したことを覚えておられ、「前回召し上がった時のチャーシューと違って、届いた肉が分厚くて巻けなかったから四角いけど、形は違ってもちゃんと300g入っている」のだと教えて頂きました。

実食。
麺ひと口あたり、チャーシューを2枚づつ食べても、最後のひとくちまで2枚残りました。
暫くはチャーシュー食べても減っていかないように感じる楽しい錯覚も。
肉の質とか味付け、ラーメンとしてのバランスなどは、同じくチャーシュー麺がウリの堀切菖蒲園の焼豚ラーメン三條より、個人的にはこちらの方が好みです。
チャーシュー本体の味付けが濃くなく、スープとセットでちょうど、の計算が秀逸。
トロトロ。箸でそっと掴まないと崩れちゃうほど。
最後はちょっと胃がもたれ気味になってしまったのは、大人の階段を登っている証。実際に、チャーシューの量が多いと実感。
おしんこはサービス。たまたまかいつもかは不明。
これだけのボリューム感、質で、1450円、理解できます。
最高でした。
また来ます。

  • チャーシュー麺

  • チャーシューが下に2層も

  • 麺リフト

  • チャーシュー12枚食ってもまだまだある

  • 麺がなくなっても2枚余り

2025/07/03 更新

1回目

2025/05 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

昔ながらの醤油ラーメンがめちゃうまい名店

長らくの宿題だったこちらに初訪問。
その近くのカレー屋がたまたまやってなくて、そういや亀有飯店近いなと、閉店時間を確認せずに突撃。19:30ラストオーダー、20:00閉店というの行ってはじめて知りました。
真っ暗ではないけれど、表の看板とか電気が消えてる、暖簾は出てる、店内電気ついてる、の状態で、もしかしたらもう閉店してしまっているかもと思いつつ、恐る恐る入ってみたのが19:50頃。店内に客はいないがダメ元で聞いてみたら、もうラストオーダー終わって片付けてるけど、ラーメンぐらいなら作れるよ、と。涙
では、ということで、醤油ラーメンをお願いしました。初訪バレバレだったので、優しく営業時間教えて下さいました。水曜定休日、営業時間、今回のように閉店間際でも日によってラーメンだけとかならできる時もある、など。
メニューを拝見。
え、醤油ラーメン650円?安い。
色んな味があります。
え、チャーシュー麺は1450円?一気に高い。しかしこれは何らかチャーシューに普通じゃない何かがあるばす。気になる。
もしかしたら、ラーメンのトッピングだけのことだから、今日作ってもらえるかも?
「チャーシュー麺ってできたりしますか?」
NGでした。残念。
しょうがない。遅い時間に来てラーメン作ってもらえるだけでもありがたい。
「おい飯チャーシュー食べますか?」
小間切れのチャーシューか乗った小さいご飯とのこと。
残念そうな顔してたのかしら。気を遣って頂きました。
「ありがとうございます!頂きます!」

暫くして、醤油ラーメンが着丼。
初のご対面。至ってオーソドックスな、昔ながらのラーメン。
チャーシュー、とてもいい感じです。チャーシュー麺は一体どんな感じなのだろう。
麺もいいツヤしてます。リフト時点で、コシが抜けていないのがわかります。
すぐにおい飯チャーシューも着丼。
勢揃いしたところで、頂きます。
スープは、見たままのクリアな醤油ラーメンなのですが、なんというか、めちゃめちゃうまい。
特殊な味がするわけではないのですが、ダシとか醤油とかのバランスがすごく良い、ということなのか。違いをうまく説明できませんが、普通の味の最高峰みたいな感覚でした。少なくとも、今の自分の好みにジャストフィットしてるのだとは思います。
ちょっとコシの残っている麺もうまいし、チャーシューが、これ、ちょい薄めの味付けなんですね、スープはほんの少し塩味強め、これとすごく相性良いと思いました。大体、あっさりスープに濃いめのチャーシューのイメージが多いと思いますが、逆の印象。このチャーシューがたくさん入っていても、スイスイ食えるかも。
箸とレンゲが止まりません。
「ウチのチャーシュー麺は、チャーシューを300g使う」のだそう。心を読まれていたかのようなタイミング。そゆことか!だから値段がハネ上がるんですね。しかしこの感じのチャーシューが300gなんて。憧れしかない。
お次はおい飯チャーシュー。
「ちょっと崩れやすくて食べにくいかも。そのまま食べても良いし、こぼれないように混ぜてもよし。後半にラーメンのスープ入れるのもアリ」とのこと。
一旦そのまま頂きます。こっちのチャーシューはしっかり味で、少しだけピリ辛感あり。ご飯が進む味ですが、脂っこくはない。さっぱり食べ進められます。
言われた通りやってみます。スープ入れて。
ん。これはこれで確かに美味しい。

醤油ラーメンが、すごく美味かったな。
止まらず食べ進め、汁も完飲。食べ終わるのが名残惜しい。
それにしてもラーメンとおい飯で、650+150=800円の安さ。
遅い時間に来たにも関わらず、食べ終わった時に、足りましたか、なんて聞いてくれて、すごく温かい気持ちにもなりました。
いやー、さすが高評価の名店。
とても美味しかったです。なかなかタイミングうまく合わせるの難しいかもしれませんが、絶対また来たいし、通って色々試してみたいです。
ご馳走様でした。
また来ます。

  • 醤油ラーメン650円

  • おい飯チャーシュー150円

  • 店頭に貼ってあったメニュー

  • 店頭に貼ってあったメニュー

  • 店頭に貼ってあったメニュー

2025/06/05 更新

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