「ステーキ・鉄板焼」で検索しました。
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食べログ 焼肉 TOKYO 百名店 2025 選出店
新宿三丁目、新宿、新宿西口/焼肉、日本料理、ステーキ
2025/11訪問
1回
たまたま座れた奇跡のカウンター——焼肉新井屋で魂が震えた夜
2025/02訪問
1回
「うしみつ」の特選コースで、和牛という夢に出会う夜
2024/09訪問
1回
夜景も料理も雰囲気も、ぜ〜んぶ美味しい。恋も進むT.Y.HARBORラウンジ。
2024/01訪問
1回
肉の楽園へようこそ!“バルバッコア 新宿店”で体感したブラジルの情熱
2025/08訪問
1回
今日は特別な仲間の誕生日。 ふだん食べないイイ肉食べようと訪れたこの店。 大切な瞬間を祝うための豪華絢爛フルコンボを味わうつもりで入店。 11階の扉が開いた瞬間、そこはもう新宿ではない。 そこは肉の宮殿だった。 今回のテーマはイイ肉。 コースは K。 コース内容を読んでるだけで鼻息荒くなるラインナップだが、どれもただ高いじゃない。 ■白トリュフと和牛のコンソメ 最初の一杯にしてこの店の覚悟が伝わる。 香りが静かに広がり、体温がひとつ上がるような深い旨味。 ■キャビアと厳選部位の手巻き 海と大地が丁寧に折り重なったような味わい。 贅沢なのに、どこか優しさのある余韻。 ■和牛燻製タルタル 燻香が淡く漂い、ひと口で世界がゆっくりと静まる。 こんなタルタルがあるのか、と素直に驚いた。 ■旬野菜6種 焼肉コースの中でも休息ではなく役割を持つ存在。 素材そのものの美しさが際立っていた。 ■牛テールとスッポンの春巻き カリッとした衣の中に濃厚な旨味が隠れている。 温度と食感のコントラストが見事だった。 ■白トリュフとザブトンのすき焼き 口に入れた瞬間、時間がゆっくり流れ始める。 香りと旨味が折り重なり、思わず目を閉じた。 ■究極の黒タン・特選ハラミ これほど静かに訴えかけてくる肉があるだろうか。 ただ柔らかいのではなく、噛むほどに深くなる味の層。 ■シャトーブリアンカツサンド 贅沢の象徴。 目の前で仕上げてくれるライブ演出付き。 サクッとした衣の中でシャトーブリアンが静かにとろけ、 崩れてしまいそうな薄い衣。 言葉を失うほど豊かな香りと甘みが広がる。 ■仕上げの土鍋ご飯とデザート トリュフの香りに満ちた土鍋ご飯は、まるで儀式のような存在感。 この夜が特別だったことを優しく締めくくってくれた。 USHIGORO S.は高級焼肉の枠を完全に飛び越え、 「人生のイベントを格上げする場所」 だった。 味は芸術、体験は映画、 そして財布はしっかり涙する。 でも後悔ゼロ。 むしろまた行きたいと思わせる魔性の店。