2回
2025/11 訪問
レコードという自分を洗ってきたモノの意味
今日、妻と、boiler®︎というお店に行く。
ずっと前から気になっていて、行けていなかった喫茶店。
レコードが沢山置いてあるとは聞いていて、行きたい!と思っていたけど、なかなかいけなかったお店。
先日、朝10時に行くと11時からと言われて諦めて、調べると、土曜日は、昼の部が11時から18時、夜の部は18時から0時との事で、では夜の部に行こうかと、18時に向かう。
入って目に入ったのは、自分の大好きなニューウェーブ時代の洋盤レコードの数々!
言えばかけてくれるとあり、たまたまオーナーさんもいらしたので、お話をすると、昭和40年代の自分と同じ世代。
最初の一枚は、何にしようか考えて、cureでも、echo and the bunnymenでもなく、Smithの1stをお願いした。
CDではなく、考えられた音響下でのその音は、聴いて、心が洗われ、うっすら涙した。
自分の今をつくりあげたひとつの要素は、音楽であり、レコードというメディアでもある。
近々、CDやDVDも含めて全て売り払おうとしている自分がいる。置く場所がないのと、自分が死んだらどうなるのかを考えて。
改めてそれを感じつつ、コーヒーと油そばを頂きながら、音と空間を味わった。
自分の持っているレコードを持ってきてかけても良いですか?と聞くと、クリーニングしてかけて頂けるとの事。
どうしても良い音で聴いておきたいレコードが何枚もある。是非ここで味わいたいと感じながら幸せな空間にいた。
同時に、ここで自分の作品も展示してみたいと感じた。
https://www.facebook.com/share/v/15s8jsAvfG/?mibextid=wwXIfr
https://youtu.be/BTl6lwSvbDs?si=wuHj5BSIuRktth5H
多分、よく行く店になる。
♯ boiler®︎
2025/11/01 更新
今日は飛行機で旅から戻る最中。
21時過ぎると飯屋は美味しい店少なく、探し迷って、あ!レコードの店!
と妻。
ここは夜時間帯、フードは油そばしかないけど、ちゃんと米風亭のもので、しかも具材は本店とまた少し違ったテイストになっていて美味しい!
たっぷり酢とラー油をかけて頂く!
めっちゃ美味しい!
セットのドリンクは、妻はホットコーヒー、私はクランベリージュース。これも美味い!
ご馳走様でしたー