3回
2025/09 訪問
期間限定、キャラメルフェア。
小竹向原で降りたついでに、2度目のクリオロへ。
今回はキャラメルフェアとのことで、期間限定のケーキをチョイス。
【注文内容】
ジャック(¥800)
■ジャック
キャラメルとバニラの優しい甘さに、濃厚なチョコレートのコクが重なり合う、まさに大人のためのケーキ。層ごとに食感が異なり、口に入れるたびに印象が変わるのが楽しい。特にキャラメルのほろ苦さが全体を引き締めており、甘さ一辺倒にならないところが見事。
見た目は端正で、フォークを入れた断面の美しさに思わず見惚れる。紅茶やコーヒーとの相性も抜群で、じっくりと味わいたい一皿。
2025/09/08 更新
2025/06 訪問
しゅわしゅわチーズケーキ。
小竹向原にある大人気のスイーツ店。店内は人で溢れており、店員さんも忙しくラッピングしているが、入店した際に「こんにちは~!」と明るく接客してくれるのが印象的だった。
【注文内容】
幻のチーズケーキ(¥580)
モンブラン(¥750)
抹茶サブレ(¥950)
◾︎幻のチーズケーキ
クリオロの看板商品で、10分で2000個販売されたという逸話がある。
スフレのようだがしっとりめの、シュワシュワ溶けていくとても軽い生地。その中に上品な甘みとチーズの濃厚な香り、卵の風味があり、溶ける度に口の中に広がる。生クリームも甘すぎずに軽くて美味しい。
◾︎モンブラン
こちらはZIPで紹介された際、23区内のモンブランで1位に輝いたそう。
栗のクリーム、生クリーム、スポンジ、メレンゲで構成されている。クリームにラム酒の味がよく効いており、胃もたれせずに食べられる味。土台のメレンゲはチョココーティングされておりサクサクで、全体的に軽い食感が楽しめるケーキでした。
2025/06/21 更新
(3回目の訪問)
小竹向原の住宅街に佇む、フランス人パティシエのサントス・アントワーヌ氏が手掛ける本格パティスリー。百名店にも選出。
2000年に製菓学校として創業し、その後パティスリーとして発展、現在は世界的なコンクール受賞歴を持つ実力店として知られている。素材の個性と食感のコントラストを何より重視し、軽やかな口どけと繊細な味わいを両立させたスイーツが特徴。
【注文内容】
ヌヌース・ジュニア(¥750)
シュー・ア・ラ・クレーム(¥500)
シュー・フレーズ(¥550)
■ヌヌース・ジュニア(¥750)
目を引くのは、愛らしいクマの見た目。丸みを帯びたフォルムは均整が取れており、チョコレートコーティングが美しく光を受け止める。可愛らしさだけでなく、完成度の高さがひと目で伝わる仕上がり。
軽やかな口当たりでありながら、カカオのコクはしっかりと感じられる。甘さは控えめで、後味は非常にクリーン。単なるビジュアル系スイーツではなく、食感・口どけ・香りのバランスが見事に整った一品。
■シュー・ア・ラ・クレーム(¥500)
王道のシュークリームだが、これは一線を画す完成度。シュー生地は表面が軽く香ばしく焼き上げられており、歯を入れるとサクッとした食感のあと、ほどよくしっとりとした内側へと移行する。
中のカスタードクリームは非常になめらかで、口の中でスッと溶けるような軽やかさを持つ。バニラの香りは上品で、卵のコクはあるが重さはない。甘さも絶妙に抑えられており、最後まで飽きることなく食べ進められる。シンプルだからこそ、素材と技術の高さが明確に伝わる。
■シュー・フレーズ(¥550)
シュー・ア・ラ・クレームをベースに、苺の要素を加えた華やかなバリエーション。見た目はクラシカルなシュークリームながら、苺の鮮やかな赤がアクセントとなり、季節感を感じさせる仕上がり。
中にはカスタードクリームと苺のジャムが組み合わされており、クリームのコクと苺の爽やかな酸味が絶妙なコントラストを生む。特に苺の瑞々しさが全体の印象を軽やかにし、後味に心地よい余韻を残す。濃厚さと爽やかさを両立させたフルーツシュー。