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なんばオリエンタルホテル内にオープンした「四代目 菊川」さんへ。 昭和7年創業の卸問屋が直営していると聞き、期待に胸を膨らませて訪問しました。 【注文したメニュー】 • 一本ひつまぶし • うなぎ専用日本酒清六(こぼれ酒スタイル)1合2,500円 名物の「一本ひつまぶし」5,900円は、専用の信楽焼の器に収まった鰻の姿がとにかく豪快! 関西風の「地焼き」で仕上げられており、備長炭の強火で焼かれた皮目はサクッと香ばしく、身は驚くほど肉厚でフワフワ。噛むたびに良質な脂の旨味が広がります。 ひつまぶしなので、まずはそのまま、次に薬味(山椒やワサビが最高に合います)、最後はお出汁で。お出汁をかけると鰻の脂が溶け出し、さらさらと贅沢な〆を楽しめました。肝吸いの優しくも奥深い味わいも、素材の良さを感じさせます。 日本酒も、受け皿に溢れるほど注いでいただけるサービス精神に感動。 店内は清潔感があり、職人さんの手仕事が見えるライブ感もあって、自分へのご褒美や観光・接待にも間違いない一軒です。
2026/02訪問
1回
ウラなんばに新しくオープンした「和牛すき焼き 黒野」さんへ。 1階の落ち着いたカウンター席で、贅沢に和牛すき焼きを堪能してきました。 まずは名物の「角スキ」から。 サイコロ状にカットされた厚切りのお肉を、スタッフの方が目の前で絶妙な火入れで焼いてくれます。これを濃厚なオレンジ色の卵にくぐらせていただくと、口の中で肉汁が爆発!まさに「至福」の一言です。 続いて、大判のサーロイン。 見事なサシが入った薄切り肉をさっと割下にくぐらせ、炊き立てのツヤツヤな土鍋ご飯の上へ。お肉の脂の甘みと、こだわりのブレンド米の相性が抜群で、お箸が止まりません。 キンキンに冷えたジョッキに「Love at first sip.」と書かれたビールも、熱々のすき焼きと最高に合いました。 スタッフの方の丁寧な接客と、最初に披露される「紙芝居」の演出も楽しく、特別な日のディナーや観光の方にも自信を持っておすすめできる一軒です。
2026/01訪問
1回
炭火焼魚の香ばしさと冷えたビールの背徳感!コスパ最強の定食屋 店内は炭火の香ばしい匂いが漂っていて、食欲をそそります。 • 料理: 今回は銀ジャケ塩焼き定食を注文。皮目はパリッと、身はふっくらジューシーに焼き上げられていて、炭火ならではの旨味が凝縮されています。お味噌汁も出汁が効いていてホッとする味。 • お酒: ここに来たら外せないのが「生ビール」。キンキンに冷えたジョッキで提供されるアサヒスーパードライが、焼きたての魚に合わないはずがありません。 • 雰囲気: カウンター席メインで、一人でも入りやすいのが嬉しいポイント。注文はタブレット形式でスムーズです。 このクオリティの焼魚定食がリーズナブルに食べられるのは本当にありがたい。また伺います!
2025/12訪問
1回
京都つゆしゃぶのランチをいただきました。 お肉は驚くほど薄く、出汁にさっと通すだけで旨みが引き立ちます。 つゆは甘すぎず、最後まで品の良い味わい。 水菜やえのきなどの野菜も瑞々しく、〆の蕎麦は出汁を含んで満足度が高い一品。 静かな店内で、慌ただしさを感じずに食事ができるのも好印象でした。 梅田でゆっくり和食ランチを楽しみたい時に向いているお店です。
2025/12訪問
1回
鶴橋駅から徒歩約6分、東成区東小橋2-9-4の2階にある「食いしん坊ぼう花」さん。 落ち着いた雰囲気の中で、心も体も温まるちゃんこ鍋を堪能しました。 今回は「ちゃんこ鍋セットB」を注文。鶏つみれ、豚肉、豆腐、野菜がたっぷり入った鍋は、旨みが凝縮されたスープが絶品! 出汁の香りとコクが深く、箸が止まりません。締めには中華麺を投入して、最後まで大満足。 前菜三種も丁寧な味付けで、一品一品にお店のこだわりを感じます。 ビールとの相性も抜群で、寒い季節にぴったり。 家庭的で温かみのある接客に心までほっこりする、地域密着の名店です。
2025/10訪問
1回
大阪・梅田駅から徒歩2分の隠れ家的な鮨処「鮨 五天五 Osaka」。 カウンター越しに並ぶ旬魚の箱から、目の前で丁寧に握られる鮨はまさに職人技。 まぐろの赤身は旨みが濃く、脂ののった中トロは口の中でとろける上品さ。 白身はほどよく締まり、穴子はふんわり柔らか。 卵焼きの甘みも絶妙で、コース全体のバランスが見事。 黒龍の大吟醸と合わせると、魚の旨みがさらに引き立ちます。 落ち着いた白基調のカウンターで、静かに至福の時間を堪能できました。
2025/10訪問
1回
宗右衛門町の焼肉割烹「YP流」さんで、ランチ限定の和牛小丼3種をいただきました。 まずは牛しぐれ煮丼。 ほろっとほどける柔らかさで、甘辛い旨みがご飯にしっかり馴染み、品のある味わいです。 続いて、赤身とたくあんを合わせた丼。 コリッとしたたくあんの食感と塩気が赤身の旨みとよく合い、和の組み合わせならではの心地よいバランスが楽しめました。 もうひとつは卵黄をのせたローストビーフ丼。 艶やかな卵黄がローストビーフのしっとりとした肉質を引き立て、贅沢感のある仕上がり。ランチでもしっかり満足できる一杯です。 玉子スープもやさしい味わいで、全体の流れを整えてくれる存在。 さらに、しぐれ煮丼に特製出汁をかけて味変できるのも嬉しいポイントで、食後の余韻まで楽しめました。 落ち着いた空間で、気軽に“割烹仕立ての焼肉ランチ”を味わえる良店です。 宗右衛門町の中心にある「焼肉割烹 YP流」さんへ。 コースでいただいたお肉は、まるで宝石のような美しさ✨ 一枚一枚に木札が添えられており、部位ごとに違う旨みをじっくり堪能できました。 特に印象的だったのは、口の中でとろける「特上ロース」と、食感と旨みが際立つ「上塩タン」。華やかな盛り付けに心が躍り、味はもちろん視覚でも楽しませてくれる逸品揃いでした。 ナムルやキムチなどの小鉢も上品で、箸休めにちょうど良いバランス。最後はさっぱり柚子シャーベットで締めくくり、満足感たっぷりの時間になりました。 カウンター席からは職人さんの丁寧な仕事ぶりを間近に見られ、特別感を味わえるのも魅力。 デートや接待、大切な記念日にもおすすめです。
2025/12訪問
2回
なにわの湯に併設された「ゆう食家 天神橋店」で夕食。 まずは瓶ビールで乾杯 香ばしい唐揚げは衣がサクッ、中はジューシーでお箸が止まらない!付け合わせのマヨネーズとレモンのバランスも抜群。 そしておすすめのカレーうどんは、濃厚でとろみのある出汁カレーがもちもち麺にしっかり絡んで、体の芯まで温まります。 お風呂上がりの一杯と熱々料理の組み合わせが最高で、まさに“至福の風呂上がりごはん”。 落ち着いた木の温もりある店内で、ゆったりとした時間を過ごせました。 なにわの湯で整った後に訪問しました。 冷えた瓶ビールの爽快感と唐揚げのサクサク感は最高の組み合わせ。レモンとマヨで味変しながら、最後まで飽きずに楽しめました。 豆腐サラダは胡麻ドレが効いていて、シャキシャキ野菜とまろやかな豆腐の組み合わせが唐揚げの合間にちょうど良い。湯上がりの体に優しい一品です。 落ち着いた店内で、風呂上がりの寄り道や友人との一杯におすすめ。天神橋エリアでリフレッシュ後に立ち寄るなら間違いないお店です。
2025/10訪問
2回
大阪・日本橋にある「とんかつ しゃぶしゃぶ 新」さんで、夏季限定の「TOKYO X しゃぶしゃぶそうめん ミニカツ丼セット」をいただきました。 “豚の和牛”とも呼ばれる希少なブランド豚「TOKYO X」を使用しており、脂身はすっきりとしていながら旨みが濃厚。出汁の効いた冷たいそうめんにしゃぶしゃぶ肉がたっぷりと入り、半田そうめん特有のコシと喉ごしの良さが際立ちます。薬味のネギや生姜がアクセントになり、最後まで飽きずにいただけました。 セットのミニカツ丼はサクサク衣のとんかつを卵でふんわりととじた一杯。ボリュームはしっかりありつつも重たくなく、ランチにちょうど良い満足感です。卓上の自家製漬物もさっぱりとした味わいで、口直しにぴったりでした。
2025/08訪問
1回
南禅寺の門前に構える歴史的建造物「順正」さんにて、冬の京都を五感で味わう「湯豆腐会席 雪コース」をいただきました。 • コース内容: 前菜、お造り、名物湯豆腐、湯葉の陶板焼き、京生麩田楽、野菜天ぷら、ご飯、香の物、デザート。 まずは前菜。節分が近い時期だったため、鰯やひいらぎをあしらった趣ある設えに心が躍ります。お造りで喉を潤した後は、主役の湯豆腐へ。昆布出汁の中でゆらゆらと温まる豆腐は、驚くほど滑らかで大豆の濃い甘みが感じられます。 特に印象的だったのが湯葉の陶板焼き。とろけるような湯葉が香ばしく焼き上げられ、濃厚な旨みが凝縮されていました。京生麩田楽のモチモチ感、サクッと軽い野菜天ぷらと、京都らしい一品が続きます。 締めは季節感たっぷりの豆ごはん。お豆の香ばしさと程よい塩気が、歩き疲れた体に染み渡りました。最後はクリーミーなデザートでフィニッシュ。 登録有形文化財の静謐な空気の中で、サッポロ黒ラベルと共に過ごす時間は、まさに贅沢そのもの。京都の伝統と季節を一度に堪能できる、素晴らしいコースでした。
2026/02訪問
1回
法善寺横丁の情緒ある街並みに佇む「焼肉 侘び寂び」さんへ。 今回は「法善寺横丁御膳(13,000円)」をいただきました。 まず驚いたのは、ロビーに飾られた神戸牛品評会の「最優秀賞」落札の盾。期待が高まります。 御膳の内容は、まさに肉の芸術品。 クラシタロース、特選ハラミ、ハネシタ、マルシン、ミスジといった希少部位が美しく盛られ、どのお肉もとろけるような脂の甘みと赤身の旨味が濃厚でした。 特に神戸牛のステーキは、添えられたガーリックチップと一緒にいただくと至福の味わい。肉寿司も絶品で、口の中でシャリと脂が一体化する感覚がたまりません。 タレ、塩、わさびなど、味変のバリエーションが豊富なのも嬉しいポイントです。 最後は上品なデザートで締め。 落ち着いた個室空間で、冷えたビールと共に最高級の肉を堪能できる、まさに「大人の隠れ家」でした。特別な日の会食や、自分へのご褒美に心からおすすめできる一軒です。
2026/02訪問
1回
まず驚いたのが、店名(アゲハ)の通り、蝶のように軽い衣の食感。きめ細かなパン粉で揚げられていて、全く重たさを感じません。 • アスパラ豚肉巻: 豪快な一本揚げ!瑞々しいアスパラにマヨネーズが最高に合います。 • 創作串: いくらが乗ったサーモンや、キャビア(ランプフィッシュ)が添えられたうずらなど、一串ごとの完成度が高く、目でも楽しめます。 • 発酵おばんざい: 麹や味噌を使ったおばんざい三種盛り。特に竹の子の木の芽和えは、香りが良くてお酒も欲しくなるお味でした。 【雰囲気・サービス】 店内は明るく清潔感があり、女性一人でも入りやすい雰囲気。食後のデザート(植木鉢のような可愛いプリン!)まで手抜きがなく、大満足のランチでした。梅田で少し贅沢な串カツを楽しみたい時にぴったりのお店です。 2. Googleマップ用(利便性・総合評価重視
2026/02訪問
1回
鮨蒼で鮨コース15品(6,380円・税込)をいただきました。 価格以上に満足度の高い内容で、初訪問でも安心感のある構成。 先付けから始まり、にぎりは計11貫。シャリはほどよく空気を含み、ネタの旨みを邪魔しないバランス。途中に挟まれる茶碗蒸しは出汁がやさしく、口の中をリセットしてくれます。 椀物で締まり、最後はデザートまできっちり。 ドリンクは生ビール(660円)と日本酒(770円)。紀土と黒龍を合わせましたが、どちらも料理との相性が良かったです。 肩肘張らずに楽しめる、使い勝手の良い鮨店だと思います。
2025/12訪問
1回
心斎橋にある「寿司 月のね」さんを訪問しました。 木の温もりを感じる落ち着いたカウンター席は上質で、非日常感のある空間。大将との距離も近く、一貫一貫に込められた丁寧な仕事を目の前で楽しめます。 お料理は先付から美しく、旬の食材を活かした彩り豊かな盛り付け。特に雲丹やいくらを贅沢に使った一品は圧巻で、口に含んだ瞬間に広がる旨みと甘みに感動しました。 また、赤酢をきかせたシャリは程よい酸味とキレがあり、ネタとの一体感が素晴らしいです。 サービスも細やかで、料理の説明やお酒の提案も丁寧。特別な時間を過ごせる、心斎橋でもおすすめの鮨店だと思います。
2025/09訪問
1回
木のプレートに並ぶ小鉢料理が美しく、京都らしいおばんざいを少しずつ味わえるのが魅力。野菜中心で優しい味付けですが、一品ごとに工夫があり、食べ進めるほどに満足感が増していきます。ビールや日本酒「かぐや姫」とも相性抜群で、今回はランチにちょい呑みセット1,000円税込を頂きました。観光途中の昼食や軽いちょい呑みにもぴったり。落ち着いた雰囲気でゆっくり味わえるお店です。
2025/09訪問
1回
新しくオープンしたと聞き、気になっていた「彩炉」さんへ。店内は厨房を囲む立派なカウンター席のみで、職人さんの手仕事が間近で見られる贅沢な空間です。 今回は「あかりコース(11,000円)」をいただきました。 特に印象に残ったのは、店名の焼き印が入った**「最中」**。中には海鮮のタルタルといくらが詰まっており、サクッとした食感と磯の香りの対比が素晴らしい。 また、フォアグラと大根の焚き合わせは、お出汁の優しさとフォアグラの濃厚さが絶妙なバランス。メインのお肉も火入れが完璧で、添えられたお塩やソースで味の変化を楽しめました。 お酒は滋賀の「松の司」を。にごりの柔らかな口当たりが、繊細な和食によく合います。 最後のご飯セットまで一切の手抜きがなく、この内容でこの価格は非常にコスパが高いと感じました。大切な人を連れて行きたくなる一軒です。