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忙しすぎて別々に登場!?活気あふれる横浜すた丼のリアル。
2026/01訪問
1回
■行った経緯 お昼時に尻手駅の近くを通った際、ふと牛丼が食べたくなって立ち寄ったのが「すき家 尻手駅前店」です。駅の目の前という好立地で、パッと入るのにぴったりでした。 正直、チェーン店なので安定の味を求めて入ったのですが、お店に入った瞬間の清潔感と、スタッフの方の明るい対応に、良い意味で期待を裏切られました! ■概要 尻手駅の改札を出てすぐの場所にある、アクセス抜群の店舗です。 店内は清掃が行き届いていて、心なしか他の店舗よりも綺麗で明るい印象を受けました。カウンター席とテーブル席の両方があり、一人でもグループでも利用しやすい雰囲気です。 何より、接客を担当されていた日本人の女性スタッフさんの対応が本当に素晴らしく、丁寧で温かい接客のおかげで、とても気持ちよく食事を楽しむことができました。 ■今回食べたもの 今回注文したのは、私のお気に入りメニューの一つ「明太マヨ高菜牛丼」です! ・明太マヨ高菜牛丼 運ばれてきた瞬間、たっぷりとトッピングされた高菜と、その上にきれいにかけられた明太マヨネーズの彩りに食欲をそそられます。店内の綺麗さもあってか、いつもよりすごく美味しく感じた!ピリッと辛い高菜のシャキシャキ感と、明太マヨのまろやかでコクのある味わいが、甘辛く煮込まれた牛肉に絶妙にマッチします。高菜の塩気と明太子の風味が合わさって、ご飯が止まらなくなる禁断の組み合わせです! 途中で七味唐辛子を少し振りかけて、さらにスパイシーさを足して食べるのも個人的におすすめです。 ■おすすめポイント ・スタッフさんの接客がとても丁寧で、元気がもらえるお店! ・店内が非常に清潔に保たれていて、女性一人でも入りやすい雰囲気。 ・駅前なので、忙しい時でもサッと寄れる圧倒的な利便性。 ・明太マヨと高菜のコンビネーションは、一度食べたら癖になる中毒性あり!
2026/01訪問
1回
地元民には「南部市場」として親しまれている、川崎南部市場 「水喜」です。 僕たちが行ったのは、平日の10:50頃。お店は11:00開店という事で少し外で待っていた。この日はあいにくの雨だからか、僕たち以外のお客さんは居ませんでした…まだこの時は…。 どれもリーズナブルで美味しそうなものばかりです。 このお店の人気はまぐろ丼のようでしたが、どうしてもサーモンやいかも食べたい・・・ と言う事で僕はお刺身定食(900円)、友人はトロサバの味噌粕焼き定食(1050円)+アジフライ(200円)を頼みました。 料理を待つ間にも、あれよあれよという間に客席は埋まってきました。 そして、待つこと約7分・・・ ▪️お刺身定食(900円) 左上のマグロ。その深みのある赤色は見る者を魅了します。口の中でしっとりとした柔らかさと、濃厚な旨みが広がります。 そして右上のサーモン。その淡いピンク色は鮮やかで、繊細な大理石模様が美しいコントラストを生み出しています!とろけるような舌触りと、豊かな旨みが美味!独特の甘みと脂の旨味が絶妙に調和し、贅沢な味わいを楽しめます。これほど見事な刺身は、まさに最高級の一品と言えるでしょう(ほめ過ぎ?) 最後に、イカです。独特の甘みと、いか独特の風味が口の中に広がり、そのさっぱりとした味わいは、お酒のおつまみとしても合うと思います。 ▪️トロサバの味噌粕焼き定食(1050円)+アジフライ(200円) トロサバの濃厚な味と味噌粕の風味が絶妙に組み合わさり、食欲をそそる一品。 あまりに美味しそうだったので、トロサバとアジフライをそれぞれ一口ずつ頂きました。 特に、サバは焼き加減が絶妙で、脂身がほどよくとろけ、口の中で溶けるような食感と風味を楽しむことができました! アジフライも外はサクサク、中はふんわりとした食感が特徴で、ジューシーでした。
2024/02訪問
1回
■行った経緯 小江戸・川越の情緒ある街並みを散策中、どうしても外せなかったのが文化4年創業の老舗「小川菊」さん。江戸時代から200年以上続く伝統の味を求めて訪問しました。平日だからと油断していましたが、到着するとすでに行列が!整理券を受け取り、期待に胸を膨らませながら順番を待ちました。大正浪漫夢通りに佇む風格ある外観を眺めているだけで、待ち時間さえも贅沢に感じられます。 ■概要 川越で最も古い歴史を持つ鰻専門店の一つで、建物は市の都市景観重要建築物にも指定されています。店内は歴史の重みを感じさせる落ち着いた和の空間。平日でも行列が絶えない人気店ですが、整理券システムがあるので、待ち時間に周辺を散策できるのも嬉しいポイントです。職人さんが炭火で一枚ずつ丁寧に焼き上げる鰻は、まさに代々受け継がれてきた芸術品です。 ■今回食べたもの 特蒲焼 お重の蓋を開けた瞬間、炭火の香ばしい香りと秘伝のタレの匂いがふわっと広がり、一気に幸せな気持ちに包まれます。 「特」だけあって、鰻は驚くほど肉厚!箸を入れるとスッと通る柔らかさで、口に運べば外はカリッと香ばしく、中は驚くほど「ふわっ、とろっ」とした食感です。 創業以来継ぎ足されている秘伝のタレは、甘すぎずスッキリとした上品な味わい。鰻の上質な脂と見事に調和して、最後の一口まで飽きることなく堪能できました。並んででも食べる価値がある、至福の一杯です。 ■おすすめポイント ・200年以上受け継がれる「秘伝のタレ」は唯一無二の深み! ・平日でも整理券必須!行列が証明する圧倒的な人気と信頼の味。 ・熟練の職人技が光る、外カリ中フワの完璧な焼き加減。 ・大正浪漫を感じる歴史的建造物の中で過ごす贅沢な時間。 ・観光の合間に整理券を取って、賢く名店の味を楽しめる。 ■お店情報 ・店名:小川菊(おがきく) ・住所:埼玉県川越市仲町3-22 ・アクセス:西武新宿線 本川越駅より徒歩約11分 ・営業時間:11:00~14:00 / 16:30~19:00(L.O.)※売り切れ次第終了 ・定休日:木曜日(その他不定休あり) ・予算:5,000円〜7,000円 ・支払い方法:カード可、電子マネー可 ・席数:約40席 ・喫煙:禁煙 ・駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり) ・その他:予約不可。平日の開店前でも混雑するため、早めの整理券確保がおすすめです。