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空港のレストランなので、わざわざ食べにいくというところではないですが、フライトまでの時間があれば、山形の郷土料理を味わえますので、1時間くらいちょい飲みするのにはお薦めです。山形牛とか蕎麦とか鳥中華とか山形を代表するメニューもありますが、私のお薦めは、写真の、芋煮定食です。芋煮会は言わずとしれた山形の秋の風物詩ですが、食べたことない人は是非食べてみてほしいですね。芋煮は、地方によって味付けやレシピが変わりますが、ここでは典型的な山形市を中心とした村山地方の芋煮の味が味わえます。里芋がメインには違いないですが、牛肉がたっぷり入ってますので、関東の人であれば、牛のすき焼の味を連想するといいと思います。すき煮に近いという意味です。関西は、ホントに焼く、すき焼きですからちょっと違いますね。わかりにくい説明だったかもしれません。付け合わせも、山形名物、玉こんにゃく、青菜(せいさい)の漬物も付いています。空港にはここしかレストランがないので、競合しないせいか、お値段はやや高めだと思います。生ビール800円ですからね。待ち時間でしょうから、皆さん2杯くらいにしときましょうね!
2025/01訪問
1回
寒河江の中華そばの老舗といえば皿谷か福家か、これは個人的な思い込みかもしれないですが、私が高校生まで住んでいた故郷の中華そばの思い出といえばこの2店舗なのです。今回の帰省では、皿谷食堂さんにお伺いしました。ほぼ満席。 大盛り中華そばをオーダー。カウンターにいって口頭で注文し、席に着いて、待つこと10分弱、 中華そばが好きな人は、皆、シンプルが一番!っていう感じで中華そばを愛していると思うのですが、シンプルな中にも、このお出汁はあっさりしているようで深みがあってそれはそれは美味しいこと美味しいこと。結局、全部飲んでしまいました。 牛肉のチャーシュー、太くてたくさん存在するメンマ、ああ、そうだった、懐かしい!と思い出させてくれるトッピングたち。たぶん皆、また来たいなと思って店をあとにするんだと思います。