「日本料理」で検索しました。
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年末の夜、新宿で。
2025/12訪問
1回
また絶対行きたい。フレンチ肉割烹。
2025/12訪問
1回
渋谷・並木橋エリアで、落ち着いて仕事のある鮨を楽しめる一軒。 店内はカウンターで、過度な演出に寄らず、食事に集中できる空気感が心地よい。 おまかせはつまみが豊富な構成で、序盤から甘鯛胡麻和え、のれそれ、焼き物と続く。 いずれも素材の持ち味を活かした仕立てで、特に貝や焼きの火入れは繊維を壊さず、甘みを引き出す丁寧な仕事が印象的。 おすすめの日本酒との相性もよく、自然と杯が進む。 握りはアオリイカ、4日間寝かせた鯛、小肌、しめ鯖と江戸前の基本を大切にした構成。締めや熟成はいずれも穏やかで、シャリとの一体感を意識したバランス型。 小肌は酢の立ち方が柔らかく、皮目の香りも上品。 青森・大間の本鮪は中トロから大トロ寄りの部位で、脂はしっかり入りながらも重さを感じさせない口溶けが好印象だった。 白眉は5時間煮込んだ鮑。柔らかさだけでなく旨味の密度が高く、肝ソースのコクと苦味が全体を引き締める。 その流れで供される鮑リゾット風は、鮨屋らしい解釈の〆として完成度が高い。 甘エビ巻(3尾分)の満足感や、北海道産ばふんウニの甘み、最後の玉子まで一貫して安定感がある。 派手な方向に振らず、仕込み・温度・間を大切にした江戸前。 渋谷という立地で、静かに通える大人向けの一軒として信頼できる。
2026/01訪問
1回
渋谷駅から徒歩5分ほどの鮨いなせへ初訪問。 ミシュラン店舗出身の大将によるおまかせコースをいただきました。 この内容で12,100円(税込)は正直かなりお得。 他店なら2万円前後で出てくるような食材が多く、価格と満足度のバランスがとても良い印象です。 まず印象に残ったのはシャリ。 福島県産コシヒカリを羽釜で炊き、10年以上熟成させた赤酢を使用しているとのことで、温度と酸味のバランスが絶妙。ネタをやさしく引き立てる仕上がりでした。 コースは全22品前後。 茶碗蒸しから始まり、炙りメジマグロや新物の生子など季節感あるつまみが続き、早い段階から満足度が高い構成。 握りでは赤身漬け、大トロ、しめ鯖、ぶりなど王道を丁寧に。特に温かめのシャリと大トロの一体感が秀逸でした。 途中の太刀魚の磯辺揚げ、仕込みに5時間かけた海老、ほうぼうのお椀(自家製煮干し油)など一品料理もレベルが高く、緩急の付け方が上手い。 うなぎの手巻きも香ばしく、記憶に残る一品でした。 日本酒は都度おすすめを頂きましたが、これがまた料理に合うものばかりで最高でした。 抜かりなく、最後まで気持ちよく完走できるコースでした。 香り・温度・手仕事を大切にした丁寧な仕事ぶりが印象的。 カジュアルに本格鮨を楽しめる、渋谷で貴重なお店だと思います。
2026/01訪問
1回
恵比寿に9月オープンした「鮨 かわむら」さんへ。 40年の職人歴をもつ河村大将が握る江戸前鮨は、どれも丁寧な仕事で美味しかったです。 特に印象的だったのは、札幌・日の出本田水産から直送された本マグロ。 脂のキレと旨味のバランスが絶妙で、口に入れた瞬間に幸せになります。 白海老や子持ち昆布、鰹の燻製なども手が込んでいて、お酒が進む味。 今回はオープン記念の飲み放題付きコース¥10,000(税込)を予約。 内容もボリュームも申し分なく、この価格でこのクオリティは正直すごいと思いました。 日本酒のセレクトも良く、マスターズドリームも飲み放題に含まれていて嬉しいポイント。 お店はカウンター8席に加えて個室も2部屋あり、 落ち着いた雰囲気でデートや会食にもぴったり。 恵比寿の少し代官山方面に行った場所にあるため静かで、ゆったり過ごせました。 恵比寿で肩肘張らずに本格江戸前鮨を楽しみたい方におすすめです。 次は季節のコースを頂きに伺いたいと思います。
2025/10訪問
1回
六本木交差点すぐの好立地にありながら、気軽に本格鮨が楽しめる。 今回は8,800円のおまかせコースを堪能。 同店は「都内の一等地で2〜3万円相当のクオリティを、1万円未満で体験できる」ことをコンセプトに掲げており、実際にその価格以上の満足度を感じられる内容。 季節の前菜3種からスタートし、沖縄県産もずくや水ダコ、雲丹トロ、平目のお造り、白子と椎茸の玉子あんかけなど、一品料理から丁寧な仕事を感じる構成。 握りは中トロ、赤身漬け、石鯛、黒むつ、くえ、真鯵、帆立など旬のネタがバランスよく続き、特に脂の乗った中トロと旨味の強い赤身が印象的。 蒸しアワビの肝ソースや西京焼き、煮穴子の手巻き、牡蠣の小丼と青さ出汁まで流れも美しい。 日本酒はSAKE DIPLOMA監修のラインナップで、グラス700円台からと価格も良心的。 ネタに合わせてペアリング的に楽しめるのも魅力で、鮨との相性の良さを改めて実感。 赤酢寄りのシャリは口どけがよくネタとの一体感も高い。カウンター主体で落ち着いた空間ながら、1万円以下でこの内容は圧巻のコストパフォーマンス。 六本木で気軽に本格鮨と日本酒を楽しみたい時に重宝する一軒。
2026/02訪問
1回
日本酒と毎月変わる季節のおまかせで。