4回
2025/09 訪問
美味さのキングクリムゾン
今日も今日とて『三種の特上辛辛チャーシューつけ麺』をいただきました。
今回は、麺の上に居並ぶお肉ちゃんたちを、最初につけ汁に全部ドボンしちゃいます。
ドロ沼をしっかり浴びて、味濃い濃いになった肉っ子も乙であり、乙中の乙と言っても過言ではなく、むしろ甲なのであります。
お宝眠るどろ沼にムチムチ太麺どぶ漬けて、ズボズボ啜る。
三種のチャーシューかわるがわる齧りつつ、ズボズボ啜る。
海苔で麺をくるんで、ほんのり磯感アップして、ズボズボ啜る。
煮卵で一息入れつつ、ズボズボ啜る。
するとどうでしょう。
300gあった麺が見当たりません。
夢中になって全て食べてしまっていたのです!
『結果』だけだ‼︎
この世には『結果』だけが残る‼︎
多幸感という結果だけが・・・
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
ごちそうさまでした。
2025/09/07 更新
2025/08 訪問
天空の花肉(DS)
いつもの「三種の特上辛辛チャーシューつけ麺」(中盛)を喫食。
見目麗しき三種三様のチャーシューたち。
香ばし豚チャーシュー。
しっとりはんなりレアチャーシュー。
ごろっとchunky鶏チャーシュー。
どの子からいただこうかしらん。
この種の幸せな三つ巴には、かの勇者の父君ことご貴兄らも三日三晩悩んでいたとかいないとか。
閑話休題、つけ麺のことである。
どのチャーシュー選んでも、幸せは約束されているのに、そうと分かっているのに、毎度自分の中でこの葛藤劇を繰り広げつつ貪食っ・・・!圧倒的貪食っ・・・!
ごん太麺にドロッと濃厚つけ汁。ラギッドを地で行くストロングスタイル。
お肉たちもドロ沼にどぶ漬けしてかっ喰らう。
そしてこの辛味である。
300gの中盛も鎧袖一触ですわ。
最後は割りスープもらって冷静さを取り戻し、三つ指ついてごちそうさま。
また来ます。
2025/08/27 更新
2025/05 訪問
どうした!
三種のチャーシューつけ麺をいただきました。
大好きなお店なんですが、今回は、豚チャーシューがほぼ脂身で食べられたものではなく、麺は水切りが甘くてビチャビチャと、残念回でした。
またリベンジします。
2025/05/24 更新
自分へのご褒美に食べたいこのつけ麺。
このところ自分グッジョブ案件がまったくないという体たらくで、しばらく足が遠のいておりました。
申し訳ございません。
禁断症状に震える手を抑えつつ
名作「三種の特上チャーシューつけ麺」をポチり。
ワクテカ待つこと幾星霜。
懐かしのあの絶景が目の前に。
帰ってきた。
ごめんよw 僕にはまだ帰れる場所があるんだwww
こんな嬉しいことはないwww
嬉し涙を拭うなり、まず太麺をツルゲーネフ!
オンリー麺のワンマンショーでもしっかり画がもつ名役者。
そして魚介や何やの高分子が溶け込んだドロスープ。
あまりの高質量に、この世のあらゆる物質が浮くとか浮かぬとか。
久方振りのこのうまさ、五臓六腑を通り越して足腰に効いてくる。
ここで気を失ってはいかんと、鮮明な意識でもって向き合っていくと、覚悟も新たに啜り進めます。
こちとら三種の肉が複数枚ずつデッキにあるものですから強気に打って出られます。
つけ汁にチョンと浸けて、麺と一緒に、海苔に巻いて。遊び方は無限大。
半分に割った味玉の断面に、卓上のニンニグ醤油をチョロリとかけて食べればすわ頓悟。
今まで何故これやらなかったんだろうと後悔しきり。
何しろ具がいろいろ多くて忙しいものですから、終盤「ええい!」と残った具をつけ汁に沈めておいて(さっき浮くと言った)、行き当たった具と踊(ダンス)っていくという闇鍋的な手法で余生を楽しみます。
仕舞いにたっぷりめの割りスープで薄めに割って、今日の取り組みを振り返りつつごちそうさま。
また明日から頑張っていこうと思います。