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夜の点数:4.0
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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苦痛に耐えられぬ時 すするがいい
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2026/01/19 更新
憧れの背脂チャチャチャ系の聖地、カロリーの伏魔殿へ遂に参詣!
「爆盛油脂麺」(※声に出して読みたい日本語)を注文。
もう名前からして狂ってる。It’a true noodle.
ビッチャビチャに降り注いだ脂。麺の下に溜まった脂。
前門の虎、後門の狼。
もう逃げ場はない。Ride on night.
観念してがっぷり四つで取り組んでまいります。
混ぜくりかえすのもひと苦労の質量。
箸を持つ手の筋肉に急速に乳酸が溜まっていくのを感じながらマジェンタマジェンタ。
ほどよく渾然一体となったところでデュエルスターティン!
褐色に色づいた麺は、太いわコシ強いわで、咀嚼するのにそれなりのカロリー消費してプラマイゼロにならぬかと淡い希望を抱きながら、唇、舌、顎の筋肉を総動員して、口内にたぐり上げていきます。
そして迎えるウルトラ醤油!(Hey!)
塩味ビキビキビッキーズで労働者の味方!
この色から、ちょっと甘辛いのを想像していたが、ところがどすこい、何よりも塩味が虎上硬派な醤油ダレ。
脂はまさかの全然しつこくなく、後引く旨さ。
愛おしい。顔に塗りたくりたい。
アブラディ・アブラダでありドゥードゥードゥー・デ・ダーダーダー。
ノンストップが止まんねえ!
しかし啜れども啜れども我が麺減らざり。ぢっと手を見る。
難攻不落もいいところ。新加勢大周いい男。
でも前頭前野と視床下部は相剋し、「もうムリ」と「まだ食べたい」が重ね合わせで存在するシュレディンガーの猫となり、絶望が脳裏を掠めながらも、満腹中枢は働いたら負けかなと思ってるニートと化し、着実に食べ進めてられてしまうのです。
七合目あたりで味変タイム到来!
お相手は、唐辛子、魚粉などお馴染みのものから、マヨネーズ、粉チーズ、マスタードなど普段見慣れないものまで、この世の調味料という調味料がすべて揃っていると言えば過言ではあるが、これまで見たことのない品揃えで、味変のバーリトゥード会場はこちらです。
マヨネーズドボボ、粉チーズザババ、魚粉ファササと、考えつくかぎりの罪を重ねがけしていきます。
個人的にはマスタードは微妙でしたな。
気付けば丼はスッカラケッチで、来し方を見下ろしつつ登頂の喜びに打ちひしがれてごちそうさまでした。
時には、一食で一日分のカロリーを摂取したり、太ったりして初めて犯した罪を知る。
明日へと歩き出さなきゃ、背脂降りしきろうとも。