28回
2023/04 訪問
【鶴ヶ島】ホタルイカの無念を「スタミナ」で晴らす!たくとで出会った、白米泥棒すぎる鉄板焼き。
SNSで流れてきた「ホタルイカの刺身」の輝きに惹かれ、週末のたくとさんへ。
しかし、そこは鮮度が命の生物。今日は「沖漬け」での登場となっていました。
「ちゃんとした生ものを出しているからこその判断。よし、ならば全力で他の旨いものを楽しむぞ!」と気持ちを切り替え、今夜の宴をスタート!
■ 濃いめの誘惑。今夜のMVP「牛スタミナ鉄板焼き」
今回の主役は、思わぬところから現れました。
熱々の鉄板で運ばれてきた「牛スタミナ鉄板焼き」。立ち上る香ばしい湯気、そしてガツンと効いたパンチのある濃いめの味付け……。
一口食べた瞬間、脳内が「お酒」から一気に**「白米」**モードへシフト。
「すみません、ライス追加で!」
迷わず注文したご飯の上に、スタミナ焼きを乗せてかき込む。肉の旨味と濃いタレが染みたご飯……これぞ至福。居酒屋メニューが、最強の「白米泥棒」に変貌した瞬間でした。
■ 脇を固める、鉄壁のタクト布陣
穴子の天麩羅: サクッとした衣とふっくらした身。スタミナ焼きの合間に挟む、この贅沢な食感がたまりません。
牛ネギ串 & とん平焼き: お肉の美味しさを多角的に楽しめるラインナップ。とん平焼きのふわとろ感は、ライスのおかずとしても優秀すぎます。
蒸しタラコ & ニンニクの唐揚げ: 安定のちびちび系アテ。ホクホクのニンニクを合間に挟みつつ、最後の一粒まで楽しみ尽くします。
■ 総評:怪我の功名?「ライス注文」で知った新たな幸せ
目当ての刺身がなかったからこそ、普段ならお酒だけで終わるところを「ライスとの共演」という新たな扉を開くことができました。
「たくとの料理は、お酒にも合うけど、ご飯にも最強だったんだ」と再確認。
お腹も心もパンパンに満たされ、大満足の週末になりました。
ご馳走様でした!次は刺身リベンジ……いや、またスタミナライスにいっちゃうかも!?
2026/02/04 更新
2023/02 訪問
【鶴ヶ島】2023年タクト初め!極上「みかんサバ」と、パリパリの技が光る至福の串焼き。
2023年最初のイザカヤたくとさん。
「今年も美味しいものに出会えますように」と願いながら暖簾をくぐれば、さっそく期待を超える美食の宴が待っていました。
■ 贅沢の極み!五種の刺盛りに酔いしれる
最初のお楽しみ、お通しの海鮮サラダを楽しみながら待っていると、主役級の刺盛りが登場しました。
魅惑の「みかんサバ」: 注目は、爽やかな柑橘の香りを纏ったブランド魚、みかんサバ。青魚特有の臭みがなく、上品な脂の甘みが口いっぱいに広がります。
彩り豊かな四傑: ねっとりと濃厚なマグロ、縁起の良い赤い輝きの金目鯛、コリッとした食感が堪らないカンパチ、そして甘みの強いホタテ。どれも一切れが分厚く、新年のスタートを祝うにふさわしい豪華な一皿でした。
■ 職人の“ひと手間”に唸る。串焼きの競演
タクトの凄さは、何気ない串焼きにも「最高の食感」を追求する姿勢にあります。
驚きのパリパリ感「鳥皮串焼き」: 普通に焼くだけでなく、一度素揚げしてから焼くというプロの技。余分な脂を落としつつ、表面は驚くほどパリパリ、中はジューシー。この食感のコントラストは、一度食べたら忘れられない中毒性があります。
牛ネギ串焼き & つくね串: 絶妙な火入れの牛ネギと、ふっくらとしたつくね。一本一本に職人の魂が込められているのが伝わります。
■ 変化球の「蒸しタラコ」と、安定のニンニク
お酒のアテに最高だったのが「蒸しタラコ」。焼くのとはまた違う、しっとりとした粒立ちと凝縮された旨味が、ちびちびとお酒を誘います。
そして今年も変わらず、ホクホクの「ニンニクの唐揚げ」でパワーをチャージ。
■ 総評
刺身の鮮度、揚げの技術、そして串焼きのこだわり。
2023年もたくとさんの実力は健在どころか、ますますパワーアップしているようです。今年もこのカウンターで、たくさんの「美味しい!」を積み重ねていくのが楽しみになりました。
ご馳走様でした!2023年もよろしくお願いします!
2026/02/04 更新
2022/12 訪問
【鶴ヶ島】2022年を締めくくる至福の夜。「イザカヤたくと」で味わう、お通しの衝撃と太刀魚の再発見。
2022年の最後を飾る居酒屋は、迷うことなく「たくと」に決定しました。
扉を開けた瞬間に包み込まれる居心地の良い空気感。ここで過ごす時間は、1年頑張った自分への最高のご褒美です。
■ 序盤からクライマックス!?驚愕のお通し「海老フライ」
席に着き、最初に出されたお通しを見て思わず目を疑いました。
なんと、そこには黄金色に輝く海老フライが。
お通しの概念を覆すそのクオリティ、そしてサクッとした衣から溢れる海老の甘み。「最初から全力投球」な店主の心意気に、今夜の勝利を確信しました。
■ 太刀魚との運命的な出会い。2022年の「味覚大賞」
今夜の主役は、なんといっても**「太刀魚の唐揚げ」です。
外側は軽やかに揚がり、中は驚くほどフワッフワ**。口の中で淡雪のように消えていくその食感は、まさに最高の一言。
「今年は太刀魚の本当の美味しさに気づけた年だったな」――そんな1年の思い出を噛みしめる、感慨深い味わいでした。
■ 技ありの赤海老と、不動のレギュラー
赤海老の刺身:
ただの刺身ではありません。身を二枚におろす丁寧な仕事のおかげで、ボリュームを感じつつも驚くほど食べやすい。さらに、頭を香ばしいフライにして添えてくれるサービス精神。一粒で二度美味しい、贅沢な一皿でした。
ニンニクの唐揚げ & カンパチのカマ焼き:
2022年、何度この味に癒やされたことか。1年の感謝を込めて味わう不動の定番は、やはり期待を裏切らない、絶対的な安心感がありました。
■ 総評:心もお腹も満たされた、完璧な「居酒屋納め」
美味しい料理、細やかな気遣い、そしてゆったりと流れる時間。
たくとさんのおかげで、2022年を最高の気分で締めくくることができました。新しい年も、ここでどんな美味しい出会いが待っているのか、今から楽しみでなりません。
ご馳走様でした!2022年も、最高に美味しかったです!
2026/02/04 更新
2022/10 訪問
【鶴ヶ島】北の恵みを一網打尽!「たくと」で味わう全国の鮮魚と、不動のレギュラー陣。
今夜の「たくと」は、お品書きを開いた瞬間から北の海の香りが漂ってくるようでした。
まずは、出汁の染みた優しい「煮物」のお通しで一息。これから始まる美食の連鎖に、期待が高まります。
■ 北日本を巡る、鮮魚の共演
今回のお刺身と揚げ物は、産地のラインナップがとにかく豪華!
青森の平目 & 新潟のエンガワポン酢: 青森が誇る上品な平目の身と、新潟から届いた希少なエンガワ。ポン酢の酸味がエンガワの濃厚な脂をキリッと引き締め、お酒が止まらない至福の組み合わせです。
北海道・浅羽カレイの唐揚げ: 北海道の冷たい海で育ったカレイを、贅沢に唐揚げで。サクサクの衣の中から溢れるふっくらとした身の甘みは、まさに北の恵みそのものです。
■ 鉄板!裏切らない「たくとの定番」
どんなに新しいメニューが魅力的でも、これだけは外せません。
カンパチのカマ焼き & ニンニクの唐揚げ: 毎回頼んでいるはずなのに、一口食べるたびに「やっぱりこれだ!」と唸らされる安定の美味しさ。カマの香ばしい脂と、ホクホクとしたニンニクのパワー。この二枚看板があるからこそ、安心して新しいメニューにも挑戦できるのです。
■ 創作とガッツリ。店主の腕が光る逸品たち
たらと牡蠣のキノコソテー: 冬の味覚の代名詞、タラとカキ。キノコの旨味を纏ったソテーは、お箸が止まらなくなる奥行きのある味わいです。
牛カイノミ串焼き & 海老フライ & ハムカツ: 希少部位「カイノミ」の柔らかい赤身に舌鼓を打ち、さらには大きなエビフライと厚切りのハムカツでガッツリと。和食から洋食のエッセンスまで、何を食べても「正解」が返ってくるこの安心感こそが、たくとの真骨頂です。
■ 総評
お刺身の鮮度はもちろん、食材の組み合わせのセンスに改めて脱帽した夜でした。
定番の安心感と、季節ごとの新しい驚き。その両方を完璧に満たしてくれるから、何度足を運んでも「また来よう」と思わせてくれます。
ご馳走様でした!今夜も最高に幸せな一杯でした!
2026/02/04 更新
2022/09 訪問
【鶴ヶ島】居酒屋の枠を超えた名店「たくと」。脂の乗ったイワシから本格ビーフシチューまで、驚愕の美味リレー!
「鶴ヶ島で旨い肴とお酒を愉しみたいなら、ここに行けば間違いない」
そんな揺るぎない信頼を胸に、今宵も「たくと」の暖簾をくぐります。
■ 刺身から始まる、鮮度の旋律
最初の一口、お通しの「ポテトサラダ」の滑らかさに唸りつつ、まずは刺盛り三種を。
脂ノリノリのイワシ: 今回の白眉はなんといっても「いわし」。口に入れた瞬間に上質な脂がトロリと溶け出すその鮮度は、専門店をも凌駕するクオリティ。カンパチのカマ焼きの香ばしさ、イカ納豆の安定感ある旨味も加わり、お酒のピッチが自然と上がります。
■ 揚げ物の魔力。「たくと」の定番たち
ニンニクの唐揚げ: ほぼ毎回注文してしまう、この唯一無二の逸品。サクッとした食感の後にくるホクホク感は、明日への活力をチャージしてくれる最高のサプリメントです。
穴子の天麩羅 & 手羽先揚げ: 絶妙な衣の軽やかさが光る天麩羅と、甘辛いタレが後を引く手羽先。和食の「揚げ」の技術の高さに、改めて脱帽です。
■ 居酒屋で出逢う、奇跡の「本格ビーフシチュー」
そして、今夜のクライマックスは**「ビーフシチュー」**。
居酒屋のサイドメニューと侮るなかれ、出てきたのは専門店顔負けの重厚な一皿でした。
バゲットの佇まいからして違う: 添えられたバゲットの焼き色、香ばしさからして「これは絶対に旨い」と確信。じっくり煮込まれたお肉の柔らかさと、深いコクのあるソースをたっぷりバゲットに乗せて頬張れば、そこはもう一流レストランの特等席です。
■ 総評:まさに、鶴ヶ島の誇り。
和の鮮魚から洋の煮込みまで、何を頼んでも「一等賞」の味が返ってくる。
「次はどのメニューで驚かせてくれるだろう」と、お店を出る瞬間から次回の訪問が待ち遠しくなる。そんな、食の愉しみに満ち溢れた最高の夜でした。
ご馳走様でした!やっぱり「たくと」は外せません!
2026/02/04 更新
2022/07 訪問
【鶴ヶ島】猛暑を癒やす、粋な気遣いと鮮魚の数々。いつもの「たくと」で夏の涼を味わう。
外はうだるような暑さですが、「たくと」の暖簾をくぐればそこには涼やかで心地よい空間が広がっています。
いつもの時間に、いつもの席へ。座席の仕切りを広く保ってくれる安心感に加え、手羽先を食べるタイミングでスッと出される「ひんやり新しいおしぼり」。こうした無言の気遣いに、今日も胃袋と心を預ける幸せを噛みしめます。
■ 夏の宵を彩る、盤石のラインナップ
まずは「山芋とマグロ」という、涼感あふれるお通しからスタート。
刺盛り四種盛り: マグロ、赤貝、カンパチ、シマアジ。どれも角の立った鮮度抜群の逸品。特にシマアジの歯ごたえと赤貝の磯の香りが、冷えたお酒を最高のご馳走に変えてくれます。
旬の味覚を贅沢に: 揚げたてで身がふっくらした「きびなごの天麩羅」に、お酢の加減が絶妙な「いわしのマリネ」。さらに、大好物の「カンパチのカマ焼き」の脂を「しらすおろし」でさっぱりと流し込む。この強弱のついた注文の組み立てが、自分なりの黄金ルートです。
職人技の揚げ出し豆腐: サクッとした衣に、出汁がじんわり染み込んだ「揚げ出し豆腐」。シンプルながら、家では真似できないプロの火入れに唸らされます。
■ 締めくくりは、次への約束
秘伝のタレが染みた手羽先を堪能し、ひんやりおしぼりで指先を整えながら、ふとメニューに目を落とします。
「あぁ、今日は頼まなかったけれど……次は久しぶりに、あの『トマチー(トマトとチーズ)』が食べたいな」
そんな再訪への予感をスパイスに、大満足で店を後にしました。
2026/02/04 更新
2022/03 訪問
【鶴ヶ島】自粛明けの再会。愛してやまない「イザカヤたくと」で噛みしめる、日常とニンニクの旨味。
長く続いた営業自粛期間が明け、ようやくあかりの灯った「居酒屋タクト」の暖簾をくぐることができました。
「おかえり」と迎えられているような温かい店内の空気。久々に外で飲むお酒と、丁寧に作られた料理。当たり前だった日常が戻ってきたことを、五感で実感した一夜です。
■ 「お通し」が語る、変わらぬ誠実さ
私の持論である「お通しが美味しいお店に外れなし」。たくとさんはまさにその筆頭です。
この日のお通しは、春の訪れを感じさせる「うど」と肉の和え物。素材の組み合わせの妙に、一口目から胃袋を掴まれます。
■ 唯一無二の相棒。「にんにく唐揚げ」の魔力
注文は、ほぼ毎回頼んでしまう不動のレギュラー**「にんにく唐揚げ」**から。
これ、他のお店ではなかなかお目にかかれない逸品なんです。外はサクッと軽やかに揚がっているのに、中から溢れるのはホクホクとしたニンニクの旨味。不思議と臭みが気にならない「優れもの」で、たくとに来たらこれを食べないと夜が始まりません。
■ 鮮魚と焼き物の競演
ヤリイカ & エンガワ: 透き通るようなヤリイカの甘みと、濃厚なエンガワの脂。鮮度の良さが際立ちます。
カンパチのカマ焼き: じっくり焼き上げられたカマは、皮目はパリッと、身はふっくらジューシー。骨の周りの一番旨いところを突つく贅沢を堪能しました。
名古屋風手羽先: 甘辛いタレとスパイスの刺激。これがまた、自粛明けの喉に流し込むビールを最高に美味しくしてくれます。
■ 新たな発見。サクふわの「厚揚豆腐」
そして今回、初めて注文して驚かされたのが**「厚揚豆腐」**。
これまで頼まなかったのがもったいないと感じるほど、外側の衣は驚くほどサクサク、中は豆腐の柔らかさが生きたふわふわ食感。シンプルだからこそ、職人の揚げの技術が光る一皿でした。
■ 総評:戻ってきた灯火に感謝を込めて
美味しい料理を囲み、誰かと笑い合いながら過ごす時間。
少しずつ、でも確実に日常が戻ってきている。そんな希望を、揚げたてのにんにく唐揚げの熱さと共に噛みしめた、忘れられない再訪となりました。
やっぱり、たくとは私の「ホーム」です。ご馳走様でした!
2026/02/04 更新
暖簾をくぐると、大将から「レバー食べられる?」と嬉しい先制パンチ。
「大丈夫です!」と答えて席に着くと、運ばれてきたのは揚げたてサクサクのレバーフライ!お通しからゲストの好みを気遣ってくれる、この距離感こそがタクトの魅力です。
■ 狙い目は逃しても、鮮魚の「質」が全てを上書きする
楽しみにしていた穴子とキスの天ぷらは、残念ながら本日は品切れ。しかし、そこはたくと。お刺身のラインナップがその無念を一瞬で忘れさせてくれました。
脂ノリノリ!薬味たっぷりのイワシ:
驚くほど新鮮なイワシは、口の中でとろけるような脂の乗り具合。そこにたっぷりの薬味が添えられ、清涼感と旨味が交互に押し寄せます。
プリプリ食感、エンガワ付きのヒラメ:
透き通るようなヒラメの身は、弾力抜群。さらに、少しだけど贅沢な**「えんがわ」**まで添えられていて、その心意気が堪りません。
■ 絶妙な火入れ。ガッツリ系のアテたち
厚切りベーコンと玉ねぎチーズ炒め & タン塩ネギ炒め:
お肉系の炒め物も外せません。ベーコンの旨味を吸った玉ねぎとチーズのコク、そしてネギの風味が効いたタン塩。お酒が進んで困るほどの「正解」の味付けです。
サバフライ & カンパチのカマ焼き:
肉厚なサバのフライはホクホク。そして安定の「カマ焼き」と「ニンニクの唐揚げ」を交互に頬張れば、一日の疲れも吹き飛びます。
■ 総評:店員さんの笑顔が一番のスパイス
美味しい料理はもちろんですが、バイトの方も含めて店員さん全員が「いい人」で、お店全体に温かい空気が流れているのが何より素敵。
「好きなメニューがありすぎて困る」……そんな贅沢な悩みを抱えながら過ごす夜は、明日への最高の活力になります。
ご馳走様でした!次こそは穴子の天ぷら、リベンジに伺います!