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2025/05訪問
1回
初来訪、母のバースデーディナーとしてで伺いました。美しいお皿がセッティングされていて明るく静かな店内、素敵でした。セレクトディナーCをオーダー。お肉のテリーヌより始まりました。お肉がぎゅっと詰め込まれているせいか、お味はとてもよいが、しっかりしずぎ?切るとき、母がナイフを床に落としてしまった。よくみたら、ナイフにギザギザついてないし、このしっかり硬め?の料理にこのナイフは役に立たない。もう少ししっとりテリーヌか、ナイフを考えてほしい。お次のトマトのファルシーは美しくジューシー、エビが頭ごと戴けるのが嬉しかった。鯛のクリームバジルソースは塩味しっかりですが、春野菜満載、鯛はフワッとしていました。だが春野菜にナイフが入りません。畳んで口の中へ。かなり疲労感が。ラストは鴨、しかも骨付き。ナイフは新しくなりましたが同じタイプのギザギザなしナイフ。鴨に食べやすく仕掛けがあるかなと思いきや、残念。見ていた母はまるまるテイクアウトにすると。お肉は切れないし、骨から外せないし。骨持って食べようかと、でもフィンガーボールもペーパーも追加で来ないし。大格闘ですっかりお肉は冷め、風味も覚えていません。付け合わせのポテトは美味しかった。Cセットはデザートは別付けになります。+550でネーム入れにしていただきました。今までとうってかわって控えめなデザートプレート、、、ヨーグルトソルベはまあまあ、ベリーのケーキはゼリーとムースが口の中でバラバラになり何これ?と感じました。はじめの赤白のグラスワインはお味味程度の量しか注がれていませんし、全体的にお料理を中心にナイフやドリンク量がマッチせずバランス悪い。勉強になったのは、どんなに美味しく調理されて腕かけられていても、食べにくい の思いですっかり美味しくなくなってしまうのだな、でした。 ホール男性スタッフが色々気遣いをしてくださいましたが食べにくそうにしていることには気づかずなのかな、それでいて大きくよく通る声でご接客くださるので、それが、食べにくい! とかを言わせなくしますよね。残念です。高齢の母のバースデーであることはメールで伝えていましたが、全く自分の選択ミスです。+¥1000位でフィレステーキやビーフシチューも選べたので、これも選択ミスと言えばそうですが、今やお値段的なことも承知でしたが、異様に高額だったと感じてしまいます。申し訳そうにする母と口数少なく東京に戻りました。今年の夜は痛恨のミス。辛口で恐縮ですが率直な感想です。
2025/04訪問
1回
2025年Mothers dayは大好きなClarita de marittinaさんへランチは初来訪。雲どよんとしていましたが、一歩店内に入ると緑と白 の爽やかな雰囲気に包まれます。いつも、ネーム入りのメニューがセットされていてさりげないおもてなしに迎えていただいています。入店時はほぼ満席でしたが皆様、すべてご予約ですので、わさわさしていない。本日はロゼワインに。こちら推薦のワインは絶対に美味しい!前菜 グリーンピースのスープ、平目カルパッチョ、ハモンセラーノと苺のサラダ春満載の一皿から始まり湘南しらすのカルボナーラはコクとやわらかな香りと風味が驚きの美味しさでした。主菜はやまゆりポークの香草グリル。肉汁が爽やかで味わい深いポーク、そら豆がさらに春を感じさせてくれます。ハーブひとつひとつの香りが引き立つグリルでした。 ランチもディナーも一皿に注がれる情熱は全く変わらない。さりげなくテーブルのパンクズをささっと取り払い次のセットをしてくださいます。シェフおひとり、ホールおひとりで個々担当すべてを采配されている。おふたりで打ち合わせしている姿を見たことがない。ご兄弟お互いをリスペクトされている、プロ魂に感動です。お昼の店内から眺める江ノ電もアクティブ感あり素敵です。なんだか、駅で待っているより、待ち恋しくなる。サバラン、白い山、モンブラン。ふむーっと唸る美味しさです。そうでした、カプチーノ!!!