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今回の冬の北海道旅行の最終目的地にしたのがこちらのお店。
踏みしめられ、氷の様になった雪道の中向かいます。
お店の前にはソムリエの方が待ってくださっており、暖かく出迎えてくれます。
案内してくださった先はカウンターになっており、凛とした佇まいで、ワクワクと少しばかり緊張します。
ドキドキしている中目の前を見ると箸置きがドラえもんのスモールライトで、その遊び心に緊張がほぐれます。
そんなこんなしている内に始まります。
一品目 毛蟹
フランという洋風の茶碗蒸しとのこと。
初手から毛蟹が出てきて否応なしにテンションが沸き立ちます。
暖かく、染みる様に美味しさが浸透します。
二品目 小肌
他の方のレビューで事前に拝見させて頂いていたこちらの料理は、見た目の美しさもさることながら、
程よい小肌の酢の具合と、何層にも重なったものが織りなす触感、複雑な味わいです。
ただただ美味しいというしかありません。
どれだけの手間暇がかかっているのか、相当なところに来たのだなとあらためて実感します。
ホントに美味しい。
三品目 いくら
丸々としたいくらは、塩味とはじける口内の感触と濃厚さで美味しいです。
四品目 ハム盛り合わせ
いずれも自家製とのことで、その作りこみと費やしてきた年月に脱帽です。
中でも目を引いたのはヒグマでした、初めて食べます。
熊肉というと少し特有の臭いがある印象でしたが、こちらはそんなことは無く熟成された味わいで、
知らずに食べるとわからないかもしれません。
自分は塩味のあるものが大好きなので、この盛り合わせは大満足でした。
お酒を嗜まれる方は非常に楽しむことが出来るのではないでしょうか。
五品目 ニシンと数の子の春巻き
お鮨を春巻きにしたもの。
春巻きのカラッとした触感の後に続く数の子やウドの触感と共にニシンの脂と旨味が広がっていきます。
お寿司の春巻きという組み合わせは自分は初めて食べましたが、こちらも大変美味しいです。
六品目 雲丹 根セロリ トリュフ
贅沢に盛大に乗ったトリュフと共に食材を頂くと、
高貴な香りと雲丹の旨味とソースが絡み合い、えも言われぬ美味しさとなります。
七品目 オニオングラタン
玉ねぎの旨味が凝縮されており濃厚な味わいです。
口の中をその味わいが占拠していきます。
香ばしさや、表面の硬さももまた良いアクセントです。
八品目 ホタテのフライ
でかい、ホタテがでかいです。
これがフライされており、何かとんでもない贅沢な気分に。
頬張る満足感がすさまじく、多幸感に包まれます。飛びそうです。
底に敷かれたタルタルソースもこれまた美味しく、終始にやけながら食べました。
九品目 鱈のパエリア
上から松茸の粉を掛けられたこちらもまたゴージャスなもの。
魚の旨味、風味と松茸の香りを塩味がまとめて押し出してくる様に感じます。
上述の通り塩気があるものが好きなのでこちらも大変美味。
十品目 鮑の煮込み
スパイシーな感じにカレー味を感じつつ鮑の弾力を嚙みしめるとその中から旨味が。
複雑な味わいであり、どういったものが入っているのか自分では伺いきることができず気になります。
ともかくこちらもひたすらに美味しいです。
十一品目 蟹の手巻き
蟹再び。
恥ずかしながら何の蟹だったか覚えきれてないのですが、頬張る様に頂くと幸せになれました。
やはり蟹って美味しいです。
十二品目 鴨せいろ
締めはお蕎麦で鴨せいろを頂きます。
鴨のボリューミーとしっかりとした味付けに柚子の香りが良く合います。
鴨から染み出す美味しさもまたよく、ペロリと平らげてしまいました。
最初から最後まですべてがエース級の様にも思える大正義な布陣の料理たちでした。
とにかく美味しいのです。
毎回ホームランが飛び出すかの様、全てがクライマックスです。飛びます。
どれだけ探求し続ければこれらの料理を作り上げることが出来るのか、凄まじいという他ありません。
また店主とソムリエの方がしてくださる気さくで切れ味良い会話も楽しいひと時に繋がりました。
終始幸せな時間でした。
また札幌に訪れる機会があれば、ぜひ行きたいと思います。
ありがとうございます。