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四国の右下、四国の最東端、ダルマ朝日の蒲生田岬へと。徳島県にはめずらしく41.4度のお湯が出ます。もう一箇所は、祖谷温泉の39.3度。残りは冷泉ばかりです。蒲生田岬の灯台へと歩いていけば、正面に伊島が望め、その背後には紀伊半島がかすかに見えます。灯台の手前には海岸があり、サーフィンをする人がもいるようですが、アカウミガメの産卵地となっていて、阿南室戸国定公園でもあります。阿南市から室戸岬にかけて荒々しい海岸が続きます。蒲生田岬温泉入浴料は600円。かもだカフェで食事された後なら、100円引きのクーポン券を貰えますので、500円となります。国定公園を見下ろせる絶景の湯が心身を癒やしてくれます。眼下の椿泊湾では、シラス、ハモ、がとれ、かもだカフェの料理になります。鱧天丼定食1300円に、胃袋も癒やされました。
2023/01訪問
1回
くねくね曲がりくねった細い道、を、車の運転に手慣れた方ならスイスイ進入していってますね。かなり、多きな車で入っていかれる方もいらっしゃいます。ただ、最近は、途中から、海沿いの広い道ができているため、そんなに焦らずとも、到着できるようになってます。そもそも、なぜ、こんなにも狭い土地なのに、曲がりくねった道をつけたかというと、阿波水軍の城下町なので、端っこの方にあります、阿波水軍の本拠地、松鶴城を守るため、細くして、くねらせているみたいです。このお城は、今は、椿泊小学校になっていて、令和天皇が皇太子の折に立ち寄っているようです。城主の、森家代々の墓は、ゆきや荘の直ぐ上に何代にも渡って存在いたします。 せっかくなので、四国の最東端に湧きいでる温泉、蒲生田岬温泉にて、椿泊湾を望みながらくつろぎます。 と、スマホの写真を整理しながら、同時に書き込みながら、あれ、蒲生田岬の写真が1枚も出てこない。写真がいっぱいありすぎて困る程なのに、無いのかぁwww ってこんなこと、よくありますね。 幸い、料理の写真はいっぱい出てきました。いっぱい出て来すぎたので、これ、何人前ですかと尋ねながら、あまりにも、豪華なために、ちょっとテンションが上がってしまって、写真大会になってしまいました。新鮮だから、おいしいに決まっているのですが。食べているときは、これはなんの魚と聞いて自覚しながら、あーあ、この魚はこんな味がするのか。やっぱ、スーパーの魚とは段違いだなぁ、と、思いながらたべているのですが。 ちょっと時間がたってしまうと、何の魚だか、忘れてしまってる。こんな量の魚を、都会で食べたら、とんでもない値段になるのだろう。と、わいわい、しゃべりながら食べているのですが、いやぁ~、魚の名前が、出てこない。普段、この魚食べないよなぁ、と、いうか、普段は、見かけることもない、この魚は、こんなにも、美味しかったのかぁ。と、ワイワイガヤガヤ(笑)トコブシと、アワビの違いは知ってても、味はこうなってたのね。って、。もすく、に、ナマコ。ナマコって、食べないよなぁ。中華料理の干しナマコ、しか、聞かないよなぁ。とか。サワラの刺身って、こんなに、柔らかいんだね、とか。マグロの子どもの刺身?クロマグロの子どもなの。ヨコって言うんだ。って、地域によって、それぞれ呼び方があるみたい。へぇ~、クロマグロの、子ども、って、うまい。