4回
2026/02 訪問
ギリギリでした…
今日は昼から秋葉原へ。となれば、たなかさんで美味い昼食にありつきたい。
12時半前に到着。数人待ちの最後尾へ。十分ほど待ってお姉さんに、お刺身定食しかないけどいいですか?と聞かれる。もちろん構いませんよ!そして、私の後ろの方、終わっちゃいましたと謝られてました…危なかった、またラスト一膳でしたわ…
さて、二度目のお刺身定食。相変わらず美しい盛り付け。分厚いマグロに、ねっとりとした烏賊。コリコリの蛸。あー、美味い。
卵焼きにしらすに高菜と、いつも同じなんだけど、とても贅沢で満足度の高い組み合わせ。これ、ご飯いくらでもいけそう。
ご飯の粒立ちもいいし味噌汁も旨い。全部美味しい。
今日も並んだ甲斐がありました。
2026/02/07 更新
2026/01 訪問
念願のうおがし丼
今日は平日ながら休暇である。寒くて遠出も億劫だが、せっかくなので何か旨い昼メシをいただきたい。
そうだ、先日大満足したたなかさんへ、名物のうおがし丼を食べに行こう。
というわけで、開店15分ほど前に到着。が、すでに10人以上の列…不安がよぎるも、何とか1巡目に、小上がりのテーブル席を確保できた。
もちろん今日はうおがし丼である。しばらくしてご対面。うわー、賑やかに盛り付けられた色鮮やかな海鮮。こりゃあ、気分も盛り上がる。
厚切りの刺身を、特製の胡麻ダレでいただこう。うむ、このタレ、まろやかで旨い。想像よりも後味にはキレがあって、魚の旨さを邪魔しない逸品。
ど真ん中に鎮座する中落ちはボリューム満点。こいつのねっとりした旨味が、また胡麻ダレと合うこと。ご飯の進むたまらないコンビネーションである。
ひたすらに箸と口を動かして無心に食した数分間は、平日休みの開放感と相まって、至福のひとときでした。
あー、これはうおがし丼、あっという間に売り切れるわなぁ。
2026/02/07 更新
2025/12 訪問
行列、売り切れ必至の逸品ランチ
平日の12時半時頃訪問。前からブックマークしていたが、ようやく訪れることが出来ました。
店内は満席で、店外の椅子で少々待つ。すぐに呼ばれるが、もう刺身定食しかないとのこと。やはり噂に違わぬ人気店のようだ。魚河岸丼目当てだったが、刺身が頂ければ御の字だ。そして、ちょうど私が最後だったようだ。売り切れ早いなぁ!
カウンターに案内されて程なくして提供。いやあ、小鉢も充実していて、美しい定食だ。
まずはお味噌汁から。ああ、出汁が効いていて旨い。具沢山で嬉しいなぁ。
そしてお刺身。うーむ、どれも美味い。鮪は筋がなくねっとりとした赤身で、厚くて食べ応えあり。蛸もコリッ、プリッとした食感が堪らない。しかし特筆すべきは烏賊である。見るからに鮮度が良さそうで、これまたコリッとした歯応えに続いて甘みが広がる。東京でこの値段のランチで、このクオリティの烏賊を頂けるとは、びっくりである。
小鉢の高菜としらすもたっぷりで、卵焼きまで付いている。なんて素敵な定食だろう。忙しい中テキパキしながら丁寧な接客も心地良いし、こりゃ、行列必至、早期完売も納得だなぁ。
次回は開店前から並んで、魚河岸丼を狙ってみたい。
2026/01/10 更新
今週二回目のたなかさん。今日は焼き魚が食べたいな。食べログで見た鮭の西京焼がいい。11時半頃に到着して、二巡目待ちの行列へ。
あ、今日の焼き魚はホッケか…ホッケは好きだけど、個人的には酒のお供って感じなんだよなぁ。ご飯にはちょっとパンチが弱いというか…鮭が食べたかったのに、どうしよう…
20分ほど待ってカウンター席へ。丼ものにやや気持ちが傾いていたところ、ちょうど前のお客さんで丼がお終いとのこと。それでは初志貫徹、焼き魚定食をお願いします。
さ、来ましたよ。焼きたてのホッケ半身は、大きさからして真ホッケかな?さらにたっぷりと中落ち付き!これは豪華だ。
さて、肝心のホッケはと…ん?なんだこれ?ウマイっ!!焼き目はカリッと仕上がっており、骨までサクッと噛める。香ばしくて旨い。そして中の身は、脂がジュワッと溢れ出すふっくら食感だ。塩加減も絶妙で、こんな旨いホッケは食べたことがない。さすがに干物自体はこちらで作ったわけじゃないだろうけど、焼き方が素晴らしい。魚の旨さをしっかり引き出す焼き加減である。たっぷり添えられた大根おろしに醤油をチョロっと垂らしてホッケと一緒に頬張れば、ご飯がどんどん進んでゆく。ホッケさんごめんなさい。やっぱりあなたはご飯のマブダチでした…
そして鮪の中落ち。これがメインでもおかしくないボリュームで、中には赤身の大きな切り落としもゴロゴロ。山葵醤油でいただけば、これまた強力なご飯キラーである。いやあ、この二枚看板は凄いぞ。
いつもながら、脇を固める卵焼きや味噌汁といったバイプレイヤーズにも抜かりはなく、作り手さんの矜持を感じる定食でした。これは毎日でも食べたい。
ランチでこのクオリティなら、お酒のアテはどうなってしまうのだろうか。次は夜の早い時間にふらっと訪れてみよう。