2回
2024/04 訪問
過日、卯月(4月)の本湖月へ。
関西No. 1との声も多いですが、私も例に漏れず、訪れた中で最も好きな日本料理店です。
味わいはもちろん、文化、素材、お道具etc.様々な分野において日本の素晴らしさを伝え続けている大将・穴見さんのお話とおもてなしの心には自然と背筋が伸びます。(人間国宝クラスだなぁと思います)
こちらのお店は唯一無二。他に代わりがありません。日本の文化って、今の日本人の生活スタイルでは残念ながら接する機会があまりに少ないですものね。ゆえに、それを正しく深く伝えられるお料理人さんも少ないのです。
当然お値段も大阪トップレベルですが、毎回お店を出る時、美食家の皆さんが満面の笑みを浮かべ、また賛辞に溢れているのが印象的。
写真掲載不可なのでお料理をお見せできないのが残念ですが、今月は鮎、蛤、筍などを花見の演出で楽しむことができ、個人的には特に神回でした!
また、今回も一流の大人になるためのお勉強をコツコツさせていただきました。
また伺えますように✨
【お品書き】
◯そら豆と煮えばな
◯お花見田楽 フキノトウの味噌と豆腐
◯帆立貝のしんじょう、本わらび粉のわらび餅
さとは田んぼの神様、くらは椅子
◯明石の鯛と由良ウニ 合わせ酢ネギ塩麹
お道具は花筏、高台寺の蒔絵
◯ノドグロと辛味大根
◯練りウニと海老、さよりの黄身寿司、桜の葉に巻かれた白魚、うるい、行者ニンニク、カラスミとイカ
竹皮に金箔、鼓、ぼんぼり、花が散ってるイメージ
◯生から4-50分焼いた朝堀りの貝塚の筍と木の芽2週間
◯琵琶湖の鮎の天ぷら 蓼酢で✖️揚げたて2皿
◯桑名の蛤の茶碗蒸し、鳥取の松露
◯筍(先の部分)ご飯、鯛と和歌山のヒロメのの赤だし、三島のうどと春キャベツの糠漬け
◯イチゴ、カルピス、三ツ矢サイダー
◯百合根のきんとんとお抹茶
◯お酒
〆張鶴(新潟)
篠峯(奈良)
鄙願(新潟)
浦霞(宮城)
59,300円/人
2024/04/10 更新
過日、卯月(4月)の本湖月へ
関西No. 1との声も多いですが、私も例に漏れず、今まで訪れた中で最も好きな日本料理店です。
味わいはもちろん、文化、素材、お道具etc.様々な分野において日本の素晴らしさを伝え続けている大将・穴見さんのお話とおもてなしの心には自然と背筋が伸びます。(人間国宝クラスだなぁと思います)
こちらのお店は唯一無二。他に代わりがありません。日本の文化って、今の日本人の生活スタイルでは残念ながら接する機会があまりに少ないですものね。ゆえに、それを正しく深く伝えられるお料理人さんも少ないのです。
当然お値段も大阪トップレベルですが、この価格帯の飲食店でこんなにも再訪しているお店はこちらぐらいです。お値段以上の価値を感じています。
写真掲載不可なのでお料理をお見せできないのが残念ですが、今月は鮎、蛤、筍などを花見の演出で楽しむことができました
毎回お誘いくださる幹事様には感謝しかありません。また伺えますように✨
【お品書き】
◯桜香煎
◯食前酒
◯煮えばなのご飯
◯お花見の田楽 ふきのとう
◯7年もののホタテ貝のしんじょう、蕗の笹炊き、島根の岩のり・十六島海苔、うど
◯桜鯛、淡路・由良のウニ、タイの白子 お酢とお醤油で
◯辛味大根とノドグロ、らっきょう
◯行者ニンニク、海老に挟んだ粒うに、サヨリの黄身寿司、みる貝、キスを桜の葉に挟んだもの、片栗の花をゆがいて胡麻だれに、イカのそうめんとカラスミ、新生姜(桜の花びら)
◯朝6時に届いた筍を1時間焼いて生醤油で フレッシュな木の芽と
◯琵琶湖の稚鮎、蓼酢で ×4
◯ホタルイカとハマボウフウと本わらび(キロ8万)
◯春キャベツ、うどのヘタ、ノドグロのヘタを焚いて煮凝りに、筍ご飯
◯京都亀岡の雫石農園?のいちご、三ツ矢サイダー、カルピス
◯北海道の月光百合根のきんとん、丹波の白あずき
◯お酒
DELAMOTTE (カウンター全員で2本)
鄙願
浦霞
64941円