いけずな京男さんが投稿した水たき 長野(福岡/中洲川端)の口コミ詳細

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京都・奈良、時々四国・山陰・九州、夏は東北、気分で東京・名古屋、沖縄&南の島が好き

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この口コミは、いけずな京男さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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水たき 長野中洲川端、呉服町、天神/水炊き、郷土料理、鳥料理

1

  • 昼の点数:4.6

    • ¥5,000~¥5,999 / 1人
      • 料理・味 4.6
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.3
      • |酒・ドリンク -
1回目

2025/02 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

食べずに終われんばい !!! ひとりでも博多の水たき、「長野の水たき」、旨かったぁ

かれこれ十数年前に買った、博多華丸の「食べずに終われんばい」というグルメ本。
一見よくあるタレント本で、ライターが書いたものに本人写真でまとめたようなものだろうと思っていたのですが、女将との対談やお店のうんちくや思い出など、読んで見るとかなりの本格派。
有名店よりも地元で通っていたお店が並んでいます。

そろそろ、博多通いをしようかなと、最初に目に付いたのが水炊きでした。
日帰りで何度か訪れた時に、駅ビルのレストラン街、その専門店で食べてみると、美味しい。
ならば地元が通うという街中のお店はさらに旨いはず。
そこで華丸氏のガイドを見ると、長野、というお店が正解らしい。
かなりの人気店のようでした。


●予約

 ネットで口コミを調べてみると、1人では無理、2人・グループが良いというコメントばかりです。ま、その通りなのですが、食べてみたいなぁ。と、食べログの口コミを見てゆくと、平日の15時くらいに訪問したら1人でも食べられた、というコメントを発見。
そういうこともあるのかと、ならば可能性はあるはず。元気をもらいました。

取りあえず電話をしてみよう。
2月3日に訪問するので、12月21日のお昼過ぎに、電話予約をしました。
12月なら2ヶ月先の2月まで予約が出来ます。

掛けて見ると、とても優しい感じの良い対応で、大丈夫ですよのお言葉でした。
そのまま、骨付き肉のコース・手羽先の煮込みを伝えます。
予め伝えておくのが予約のしきたりのようです。

〆のおじやは、2人前から・・・
これも聞いて見ると、大丈夫、当日のお腹具合でどうぞ。
電話一本、考えるよりも当たって砕けろ、でした。

ところが、予定していた2月の3/4は全国的に寒波到来。
博多まではヒコーキを予約していたのですが、天候調査のお知らせが。
これはまずいと急遽、新幹線みずほ、に変更です。

●博多到着・お店へ

博多駅に到着して荷物をロッカーに入れたら、いつもの純喫茶へ。
モーニングを食べながら、再度地図で場所を確認です。
地下鉄で、途中乗り換えて、呉服町、という駅で下車が近いようです。

そうして着いて見れば、碁盤の目のような町並みなのでとても簡単でした。
しばらくするとグループが歩いているのを発見。
どうやら同じ目的地のようで、のんびり付いてゆくとそれらしい場所に到着です。
典型的な地上げの後のように、両側を大規模マンションに挟まれた2階建て民家な雰囲気。
開店10分前で、平日にもかかわらず、20名ほどがお待ちです。
午後0時。
中からお姉さんが出てきて、幟を立てるといよいよ開店。
皆さんと一緒に店内に入ります。

●博多の水炊き、予想以上に旨かった!!!

大人数の皆さんはお2階へ。
名前を告げると少人数は1階の席へ案内をされました。
お1人様は4人掛けのテーブルをひとりで占拠です。
予約時にメニューを決めているので、テーブルには水炊きの準備が出来ていました。

中居さんが火を点けて、予め頼んでいた手羽先も到着。
このあと歩き回るので、今回はノンアル飲料をお願いします。
咽を潤して手羽先にかぶり付き。
甘辛く煮込まれているお肉が柔らかく、肉汁もまたいい味で。
ここで、お隣さんお二人が食べている唐揚げに目が留まります。
実に旨そうに食べていて、食欲の塊になっている私、追加で即のお願いを。

しばらくしてぐつぐつしてくる頃合いで、スープを中居様が注いでくれます。
一塩をしてゆっくりと飲んでみれば、滋養のありそうなやさしいさらっとしたコク。
お腹いっぱいに拡がって食欲がじわりじわりです。
突き出しのホルモンのこりこりも甘酸っぱくてさらにそそりますね。

やがて火が通ったようで、どうぞと勧められるままに骨付き肉にかぶり付き。
そのままでも良いのですが、添えられた酢醤油があっさり目でお肉に合いました。
骨付きなのでかじり甲斐も歯ごたえも、なかなかのもの。
そうしている間に中居さんが野菜を投入です。

お野菜のメインに鎮座ましますのは、白菜ではなく「キャベツ」、これが博多の流儀。
これがまた美味しい。
そこにモミジおろしやら小口ネギを放り込んで食べる、肉と野菜、たまりません。
止りません。ずっと食べていたいなぁ。

と、唐揚げが緊急登板してきました。
カリッとした皮の揚げ具合、これはと唸るほどの歯ごたえ、食感で。
これほどの唐揚げは初めてでした。

と、中居さんは、ササッとするのかと思えば、かなり丹念にたまごを溶いているのです。
そこまでするの? と思うほど素早い手の動き。
ご飯を入れたスープにそれをさっと流すと、ばらばらにならずに、花のようにふわーっと拡がりました。もちろんふわふわです。名人芸を眺めてしまいました。
あとはもう至福の雑炊タイムでしたが、キャベツや白菜に昆布まで入り、いろいろな食感が混じり合って、実に美味しい漬け物でありました。

至福に呆然とした面持ちでお店を出ました。
こういう思いをしたのは本当のお久し振りね・・でした。

結果、帰宅後、3月になるのを待って、五月下旬、次回は鶏ミンチの鍋、唐揚げを含めて予約いたしました。お土産にはローストチキンも忘れずに。
通いますよ。

さて、せっかく博多にいるので、歩いて櫛田神社に向かい、博多の節分を見物、上出来な1日となりました。


  • ■骨付き鶏の水炊き

  • ■〆の雑炊

  • ■絶品、唐揚げ

  • お一人様でも大丈夫

  • 食べる博多の教科書です

  • 予約席・少人数はこちらのお席

  • 既に用意されています

  • 疲れていたのでノンアルを

  • 薬味

  • 鶏スープに火が入ります

  • 水色は酢醤油です

  • 甘酸っぱい突き出し

  • 手羽先煮込み

  • ぐづぐづしてきたら

  • 最初にスープを飲みます

  • そして、骨付きの鶏から

  • 次に、野菜を投入

  • お麩がいい感じ

  • これですよ、これ↑

  • 唐揚げがまた素晴らしい! 旨い旨い旨い!

  • たまごの溶き方が秀逸

  • 抜群の味、歯触りの漬け物

  • 〆の雑炊・たまごが旨い

  • あ〜食った食った

  • ごちそう様でした!!!

  • ■お店まで→地下鉄を出ると、あれ、高知みたい!

  • すぐ上を飛行機

  • みんな長野を目指す?

  • 遠くに人だかり・・・

  • 地上げに遭ったような立地

  • 12時、幟を立てると開店

  • お店正面

  • 唐揚げ・ホテルでも食べようかな

  • 皆さんに続いて

  • 店内へ

  • 博多の顔ですね↑

  • 商店街も博多愛

  • 近くには博多座

  • 歩いて櫛田神社へ

  • 黄色は珍しい↑

  • 節分の豆まき

  • 地元の人ばかり

  • 豆をイタダキです

  • 建物には →

  • 福岡の細工物がお見事

  • 飾り山も見ておかないと

2025/03/16 更新

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