2回
2025/07 訪問
出身地うどん県讃岐でも勝負できる正統派の麺
ネットでの紹介記事を見て、上野の森美術館へ行く前に散歩がてら日暮里駅から谷中銀座経由して根津にあるお店の開店11時を目指し訪問しました。
11時ののれんを上げる前、シックな店構えで看板見落し(料理屋さん風ちょっとよさげな居酒屋?)店の前を少し行き過ぎちゃいました。
11時ジャスト、多分韓国の方が3人(おふたりは観光で来日かな)来られてお店のドアをノックし開店催促、店主とおぼしき方がのれんを掛けられて開店、一番客としてカウンターへ。金曜日でしたが開店10分以内には満席に。
注文はうどんの麺を堪能する目的なので冷しぶっかけうどん大盛りをオーダー。
香川県出身でうどん育ち、最近帰省すれば週5は朝食昼食兼ねてうどん屋巡ってますが、ここのうどん麺は正統派の男麺(固めコシしっかり)で私的には30年くらい前の山下うどんさんのぶっかけうどんの麺を少し細くした麺の印象でメチャ良い出会いでした。
出汁も麺の強さに負けない濃い口で関東の方に向いていると思いました。
最近うどん県でも加水率高い表面モチモチ感あるけどコシがあるタイプの新店が人気出てますが、根の津さんのおうどんも少し細い麺部分がモッチリ感あったので高加水タイプなんでしょう(茹で時間と冷水のしめ方で印象変わる本格手打ち)。
本場讃岐でも充分名店入りできるレベルだと思いましたし、この麺なら暖かいおうどんも次回オーダーしようかな(香川の昔ながらの名店うどんは値上がりしても安いので冷たいのと暖かいの2つオーダーパターンなんだけど)。
上野の森美術館に行く途中で上野東照宮にも参詣、いいお散歩となりました。
次回上野行く際もまず根の津さんで腹ごしらえ確定、今の水準を是非維持してください。
ごちそうさまでした。
暖簾あると通り過ぎないよね(笑
近くならバイトして賄いうどん食べたいにゃ♪
早く食べたくて思わず勢い少し崩してからの写真となり、失礼します
お店から上野公園に向かう途中に東照宮があり、唐門の左甚五郎さくの龍を観れるよ
前売り券買ってて閉幕近いので急ぎで来ましたが、前売り券無いと1時間待ちの大盛況‼
2025/07/05 更新
今回も上野の森美術館へ行くので、開店の11時過ぎに根の津さんに立ち寄りました。
前回ぶっかけうどんは中々の旨さ、今回悩んだが本日小雨で今年秋一番気温低い日、暖かいうどんでちくたま天うどん1,200円大盛り+220円を注文しました。
ちなみに地元讃岐に帰省した時はうどんに払おうと思える値段はこの半額くらいかな(笑
今回の麺は湯がきが少し短いのか芯に小麦感が強めに残り固い感覚でこしが出る前の感触でした。暖かいかけうどんはどうしてもこしが弱くなるので固めにされているのか、今日はたまたまなのかな。
好みの問題もあるがこのあたりがこしのあるうどんの難しさでしょうか。
博多うどんはその点ふんわりなので牧のうどんの暖かいうどんは安定して大好きです。
ちなみにちくわ天は身がしっかりした食感で揚げたて、身がしっかりしている分サクサク感は低いが旨味があって美味しくいただきました。
前回のぶっかけうどんが旨かった分期待値高めでしたので少し辛口コメントになりましたが、上野方面に行く際は冷やしぶっかけうどんを食べに行きます。