モリワカさんが投稿した紅花別館(東京/日本橋)の口コミ詳細

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うなぎ&カニクリームコロッケ大好き❤️

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この口コミは、モリワカさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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掲載保留紅花別館日本橋、三越前、東京/鉄板焼き、カレー

2

  • 昼の点数:4.0

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
2回目

2025/02 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

中毒性満点!激辛でもコクを残せるから一級品なのだ

私がココットカレーに出会ってから、今年で30周年を迎えてしまいました(^^;;
もう何十回と通っていますが、相変わらず中毒性は満点で、定期的に店に吸い寄せられてしまいます。

この日は土曜日。昼の11時40分頃に店に到着しました。近隣の会社員でごった返している平日と比べると、店内はやや閑散としていますね。これは穴場!

メニューは4種類。かつての定番であったチキンの「ココットカレー(1,900円)」のほか、ビーフ、シーフード、さらに期間限定商品があります。チキン以外は2,200円です。


今回は初めて “ビーフ” を選択。注文から間もなく、カレーの入った壺(ココット)とライスが提供されました。
漬物(福神漬け、らっきょう)とライスはお替わり自由です。カレーのルーが多めなので、ライスのお替わりは必須です。(そのため、朝から何も食べずに挑んでいます。)

カレーのルーをライスにかけて、まずは一口。
舌の奥を刺激する辛さ!でもコクや旨みも充分あります。

具は、大きめの牛スネ肉の塊が3つ、あとは玉ねぎとシメジが入っています。
牛スネ肉はとても柔らかくジューシーなので、ライスが進みます。
辛さを感じたときは、レタスサラダやらっきょう、水分を補給。そうこうしているうちに、ライス2杯、あっという間に完食してしまいました。


何かの香辛料の特異なクセがあるわけではない。しかし、ただ辛いだけというわけでもない。辛さの中に、しっかりとしたコクや旨みを感じられるカレー。
食べた後すぐに、「次はいつ来れるだろうか。」とついつい考えてしまいます。これはもう中毒としか···。
外に出ると、頭皮の毛穴から出た汗を寒風が刺激し、独特の心地よさを感じます。

ごちそうさまでした(^^) 次はいつ来れるだろうか。

2025/02/25 更新

1回目

2023/12 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

定期的に食べたくなる中毒性満点の壺カレー

2023年も残りわずか。年内最後に食べたいものは···?ということで、まず頭に浮かんだのが『紅花別館』さんのココットカレーです。

このカレーに出会ったのは25年以上も前のこと。新入社員として日本橋に勤務していた頃のことです。お昼休みに食べるココットカレーに病みつきになり、その後足繁く通うようになりました。日本橋勤務を離れてからも私のココット愛は一切途絶えることなく、定期的に通い続け、現在に至っています。

日本橋の『紅花』のレストランですが、かつてあった本館は消え、今は『紅花別館』だけに。夜は鉄板焼き専門の店のようですが、昼はココットカレーと鉄板焼き両方の営業となっています。
昼時間帯は、おそらく来客の9割以上はココットカレー目当ての方々です。1F、または2Fの広間のような場所で、大勢の客が一斉に壺に入ったカレーを食すのは、かなり圧巻の光景です。

ココットカレーの種類は現在4種類。もともとの看板メニューであったチキンに加え、海老、ビーフが定番として並び、さらに3ヵ月ごとに代わる期間限定商品が1種類というラインアップのようです。(おそらく、ルーのベースはほぼ共通のものを使用していると推測されます。)

お店に到着したのは平日の12時30分頃。店前で少し待たされましたが、割とすんなり入店できました。席数は多いし、回転も速いですからね。。。店内はすでにカレー目当ての客でほぼ満席の状態でした。

店員さんにおススメを聞いたところ、期間限定の「霧島ポークの角煮ココットカレー(2,000円)」を推してきたので、今回はそれをいただくことにしました。男性店員さんの笑顔の応対も心地よいです。

着席とほぼ同時にミニサラダとラッキョウ・福神漬け、ワインボトルに入った水が提供されます。思わずサラダを先に食べたくなりますが、後々に辛いカレーを食べることを考慮し敢えて自重します。

およそ3分後、壺型の容器(ココット)に入ったカレーとライスが到着しました。
壺の中からカレーを2回ほどを掬い、ライスにかけます。カレーのルーは、スープカレーのようにサラサラしており、すぐに米粒の間を下に抜けていきます。

まずは一口。ライスの量に対してちょっとルーが少ないかな、というくらいがちょうどよいです。香辛料たっぷりのカレーは、とにかくスパイシーですからね。

食べ始めると、まずはカレーの辛みが舌の奥を強く刺激します。と同時に、コクと旨みを充分に感じさせられます。まさに病みつきになるバランス。ほんとにおいしいです。

次に霧島ポークの角煮を取り出します。角煮のもつ脂身とカレーの組み合わせは、味変にもなりますし、さらに悪魔的なおいしさに変化します。角煮は全部で3切れ入っていました。あとは、じゃがいもや緑の野菜類の具を交えながら、ひたすらライスを消費します。

ライスはお替わり自由。ライス一杯の量に対してカレーの量が圧倒的に多いため、お腹に余裕があったらお替わりするのがおススメです。私もこの日はライスを1回お替わりしましたが、それでも最後にカレーのルーが少し残りました。

最後に残ったルーを、ストレートで飲み干します。室内の気温はそれほど高くはないのに、香辛料の刺激で額に汗が···。刺激あるカレーとライス2杯を食べ切った充実感で、大満足の幸せを感じながらランチタイムを終えました。

レジを済ませて外に出ると、汗をかいた毛根を風が刺激して、アタマに清涼スプレーを撒いたような刺激が走りました。これもまた心地よし。

次回は未経験のビーフカレーをいただきに、また訪問しますね♪

2023/12/24 更新

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