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昼の点数:4.1
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~¥999 / 1人
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料理・味 -
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圧巻の繊細さと奥深さ···。「オレはスイーツ男子」と思っていた己れの未熟さを知る
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2025/06/09 更新
スイーツ百名店TOKYOに、過去6度選出されたお店です。
ケーキは金・土・日のみの販売。たまたま土曜日に近所に寄る機会があったので、足を伸ばして買いに行きました。
店内は天井が高く、広々とした空間となっており、清潔感に満ち溢れています。奥には焼菓子のコーナーがあり、こちらは平日も営業しています。
今回は以下の4種類を購入しました。
①和栗のモンブラン(864円、税込・以下同)
②パイナップルのタルト(756円)
③シャンテフレーズ(729円)
④フレズノ(594円)
このうち何種類かを実食しましたが、味わいの繊細さと奥深さに、完全にやられてしまいました(^^;;
①のモンブランは、マロンクリーム、生クリーム、メレンゲなどの層に分かれています。全ての層に主張があり、コクが深い。思わず目を綴じて、舌の奥まで細かく味を確認してしまいます。
②のタルトはクリームとタルトの層の味わいが濃く、これだけでも充分満足な味わい。それをパイナップルの爽やかさが中和する形となっています。
次は、③シャンテフレーズ(いちごのショートケーキ)。生クリームとスポンジの第一印象はフワーッとしてとても軽いのですが、後からクリームの繊細さとコク深さが波打つように訪れます。二重三重の刺激···、これらの味わいを全て逃すまいと、舌に感覚を集中してしまうほどです(^.^)
いずれのケーキも素晴らしいです。おそらくバターなどの素材は、とても良質のものを使用しているのでしょう。
しかし、洋菓子においてこれだけ味の奥深さを引き出せるのは、やはり相当に高い技術力があってこそ···。
自分は甘党で、洋菓子を食べる頻度はかなり高い方だと思っています。自分のことを「スイーツ男子」だと勝手に思っていたわけですが、、、いやいや、洋菓子の世界はもっともっと繊細で深遠な世界が広がっているのだ!ということを、このお店にまざまざと教えられたような気がします。
まだまだ経験不足···。おいしいスイーツを探す旅は果てしなく続くのですね。