3回
2023/07 訪問
7月に再び行かせて頂きました。鰻、大トロ、鮑も最高
7月も予約来店させて頂きました。
季節の素材を存分に味わえるコースです。
やはり、この時期は『鰻』です。
①鰻は、一番はじめは、『蒲焼』。
外はカリッと、中はジューシー。
味わいは今までで一番旨いと思った蒲焼でした。
②更に、鰻の『しゃぶしゃぶ』。
これもとんでもないくらいに旨い。
出汁最高。ご飯が有れば、中にぶち込んでみたい。
鰻の血は、今回自然抜きの製法をしてるとのことです。
③刺身盛り合わせ。最強。
本鮪の超新鮮な黒い赤い大トロ。コレはヤベーです。
クエも有り、ヒラメ有り、こんな魚のオールスターは
中々お目にかかれない。
写真をしっかりと撮らせて頂きましたので、
ご覧下さい。
④赤鮑とミョウバン付けてない新鮮ウニと、とうもろこし豆腐。鮑は5時間煮込んだとのお話しです。めちゃくちゃ柔らかい。更に新鮮なウニの旨さたるや、驚きです。
『とうもろこし豆腐』と聞いて、何のことや? と一瞬思いましたが、コレ旨い。
以上3点が一見何かわからない組み合わせですが、上手く調和していて最高のトライアングルでした。
⑤黒毛和牛と鱧の合わせ。
肉の柔らかさと、鱧のサクサク感とのコンビネーションに感激。下手な言葉は要らないです。
とにかく、7月もライブとこだわりが詰まったお料理でした。
2023/07/27 更新
2023/06 訪問
とにかく最初から最後まで感動しました。
この度、旬の食材を使った6月コース料理を頂きました。
旨いのは勿論、お店のご主人の意気込みと日本料理の奥深さに感動しました。
何せ、一切の妥協のない細やかな料理(仕事)は、
利益度外視のパワーを感じます。
旬の食材、その①
鱧(ハモ)の刺身です。
(6月、7月)
鱧の刺身って、骨は約500本以上有ります。骨の無いを状態にし、刺身の厚さで醤油もしくはポン酢で食べさせていただきました。
ヤベーヤベー。鱧の刺身って本当に美味しんですね。
将来種なしマスカットのように、骨の無い鱧が人工で作られ口に出来たらとか考えてしまいました。
とにかく手間を考えてしまい、有り難さに拝んで食べさせていただきました。
旬の食材、その②
鮎(あゆ)の焼き物です。
(若鮎、6月、7月)
お昼迄生きていた〆た鮎でした。
写真を撮らせて頂きましたが、新鮮な鮎は焼きの途中で鮎自身の内臓の肝の部分から、次第に表面に、緑色に滲んできます。
コレぞ新鮮な証とのことです。
鮎本体の焼き加減、最適。
鮎自身が持っている油が焼いてる最中で、流れ出し、その油を利用しながら、頭部分を揚げたような食感を作り上げられてます。
塩加減絶妙、苦味もあり人生で一番旨い鮎を頂けました。
それに添えてるソースは何と、スイカの汁と米の煮汁とその他。美味しく一滴もソースを残したく無い気持ちからパンはないの?ってお店に尋ねた程でした。
旬の食材、その③
岩ガキ です。
(6月、7月、8月)
旬の食材、その④
丸茄子 です。
(5月から10月)
総合ですが、私と一緒の妻も最後まで満足しきりでした。
2023/06/18 更新
私の意見ですが、最近岡山の飲食店は非常にレベルが高くなったと思います。
以前はB級グルメ、名物は数多く知名度はありました。例えば、ママカリ酢漬け、祭り寿司、ホルモンうどん、えびめし、かきおこ、デミカツ。
その岡山の和食を盛り上げてこられる先鋒に立つのが、
『錦と吟』さんと思います。
料理は岡山ないし、近辺の旬のものをカウンターで頂きます。
手の込んだ、ご主人の料理のセンスは驚きと感動を与えて頂いています。
今回は周年料理という事だったんですが、圧巻の一言でした。