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夜の点数:3.0
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 3.0
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|サービス 4.2
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|雰囲気 4.2
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|CP 3.2
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|酒・ドリンク 3.0
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[ 料理・味3.0
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| サービス4.2
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| 雰囲気4.2
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| CP3.2
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| 酒・ドリンク3.0 ]
バーとしての完成度は高いが、個性は控えめ
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2026/01/03 更新
Bar巡りの一環で訪問。
アジア・ヨーロッパを中心にBest Bar / Best Asian Barを継続的に巡っており、その流れでBest Asian Barの36位にランクインしているこちらへ。
銀座「Edition」2階に位置するホテルバー。空間設計やオペレーションは非常に洗練されており、第一印象から安心感のある一軒です。
訪問は早めの時間帯で、店内は6組ほど。客層はほぼホテル宿泊者と思われる外国人ゲスト。
Top50系バーに見られるような高揚感や賑やかさはなく、終始落ち着いた空気で、静かにゆっくり飲むことに集中できる環境でした。
着席後はPunch Roomのコンセプト説明からスタート。説明は簡潔かつ的確で、スタッフの知識量と接客レベルの高さが伝わってきます。日本語・英語ともにスムーズで、ホスピタリティ面は海外の著名ホテルバーと比較しても遜色ありません。
今回は「Urashima in Okinawa」と「Korakuen & Matcha」を注文。オーダー前にはウェルカムドリンクの提供があり、提供スピードも安定しています。
味わいは全体として非常にクリーンで、万人受けするようなバランス重視の構成。バー全体としての完成度は高い一方、Bar巡り目線で見ると、フレーバーの重なりや意外性、クリエイティビティという点では控えめな印象を受けました。
2杯で約5,000円。価格帯は日本のラグジュアリーホテルバーとしては標準的。
総じて、空間・サービス・再現性は高水準だが、記憶に強く残る一杯という点では一歩届かず、というのが率直な評価です。
ホテル滞在中の一杯や、バー初心者を連れて行くには安心感のある一軒。
一方で、Best Bar巡りを目的とする場合は、経験として一度訪問すれば十分、という位置付けになると思います。
味:3.0 / 5.0
全体的に飲みやすくバランスは良いが、Bar巡り目線では「らしさ」や「驚き」は控えめ。
サービス:4.2 / 5.0
オペレーションが非常に安定しており、説明も的確で非常にわかりやすい。多言語対応含め、海外基準で見ても高評価。
雰囲気:4.0 / 5.0
照明・席配置ともに計算された空間。会話とカクテルに集中できる落ち着いた雰囲気。
コスパ:3.2 / 5.0
2杯で約5,000円。ラグジュアリーホテルのバーとしては妥当な価格設定。
ドリンク:3.0 / 5.0
構成や完成度は高く、ホテルバーとしての安定感は十分。ただしカクテル自体のとしての個性はあまり感じられない。
再訪:△
初訪問なら楽しめるかつ、ホテル滞在中の一杯としては選択に入るが、Best Bar巡りにおける優先度は高くない。