2回
2025/11 訪問
はたして焼餃子なのか揚餃子なのか?いずれにしても高松No.1の餃子はここだと思う。
仕事先の懇親会も早々に終わり帰路につく平日の夜。
中途半端な11月とは言え、たとえ平日だとは言え、夜の街がこんなに閑散としてて良いのか…。
そうだ、こんな日こそ「観光客やインバウンドで行列ができていて入れない」と聞く“あの店”を覗いてみよう!
夜9時すぎの高松市フェリー通り。
目指すは私的高松No.1餃子の店。
その名も「餃子屋」さん。
高知の餃子の名店「安兵衛」さんを彷彿とさせる揚げ焼き餃子オンリーの餃子専門店。
その大きさ、皮の薄さと焼き上がりのパリパリ感、タネの味付けと何から何まで私の好みにどストライク!
行列こそできていないが、ドキドキしながら扉を開ける…カウンターに空きがあるではないか!
こうして数カ月ぶりに至高の餃子にありついたのであった。
餃子は小ぶりで1人前7個。
行列のできる人気店なのに、大量の作り置きはしない。
専門の焼器は使わず、市販のフライパンを2つ使って客の注文を黙々とさばいていく。
今夜は1人なので餃子2人前1,000円と生ビール。
注文しておよそ10分、出来立ての餃子が目の前に並ぶ。
うーん、今日も美味い!
あっという間に1人前を平らげる。
こちらへ伺うようになって10年ほどになるが、今日は前から気になってることを店主に聞いてみた。
その1
Q「高知の安兵衛との関係は?」
A「無関係、修行は高知の店だが安兵衛ではない」
その2
Q「なんでドリンクメニューに牛乳があるの?」
A「餃子に合うと聞いたから」
そうか、餃子には牛乳なんだ…
じゃあ牛乳を1つ!
結果は…?
合わないわけではないのだろうが、ムリに牛乳じゃなくても良い。
ごちそうさまでした!
2025/12/13 更新
気のおけない友人たちとの忘年会。
食事の後は軽く飲んで次の店へ。
とは言え、〆のうどんには早すぎる。
ならば年内に行きたいと思っていたあの店へ。
さてすんなり入れるものか??
御用納めの夜。高松市の繁華街・古馬場エリア横を南北に走る通称・フェリー通りはやはり人の出が多い。
普段から行列が出来る人気店だけに行列覚悟で向かってみた。
はたして…「ぎょうざ屋」さんの店前に人影はなし。
こりゃラッキーだ!
引き戸を開けるとこれまたラッキーなことに、カウンター席にはちょうど人数分の空き。
この店で今年のツキを全て使い果たすのも悪くない。
こちらは店名の通り餃子の専門店。
多めの油でカラッ&サクッと仕上げる“揚げ焼き餃子”は高知の人気店「安兵衛」さんを彷彿とさせるが、店主によると修行したのは高知の別の店らしいが。
ま…とにかく美味い。
せっかくのラッキーナイト、食事は済ませているが一人2人前の餃子と生ビールで本日3回目の乾杯タイム。
餃子は普通に売ってる直径30㌢ほどのテフロン加工のフライパンで焼いている。
以前聞いた話だと、フライパンはかなりの頻度で買い替えないといけないそうだ。
タレに少し多めのラー油を入れて餃子を待つ。
待つこと7-8分で熱々の餃子が着皿。
まずは全員一人前ずつ。
そして、ちょうど食べ終わる頃にもう半分。
常に熱々の状態で食べられるように配慮された提供の仕方はGoodJob!
今日もいつも通り美味しかったよ。
年内にもう一度食べたいぐらいだ。
今日もごちそうまでした。