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夜の点数:4.0
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 4.1
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|サービス 4.1
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|雰囲気 3.5
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.1
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| サービス4.1
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| 雰囲気3.5
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク- ]
悩める酒呑み、南蛮かたたきか、そこじゃない、秋深まる延岡の夜。
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三連休前 行列は無かった
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良い感じに昭和 泊まるだけなら文句は無いホテル
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2024/10/15 更新
三連休は久し振りに晴れが続く予報であり、ふと思い立って高千穂での用事を詰め込んだ。金曜午後の仕事もクールダウンのジョギングのような緩さだったので、1時間だけ年休をもらい延岡へ車を走らせた。高千穂に安く泊まれるところはなさそうだったので、延岡で当日空いていた格安ホテルも予約しておいた。
翌朝は4時起きの予定だったので、今夜はお酒は飲まないぞ、と自分に厳しく言い聞かせたのだが、じゃあ花金の夜にお酒を飲まず何を食べればよいのだ?と悩んでしまうのが、酒呑みの悪い所だと思う。悩みに悩んだあげく、直ちゃんで定食を食べればお腹いっぱいになる!お米が満腹でビールなんか入らない!と思いついた。
17:30にホテルに到着。格安ホテルは、良い具合に昭和臭が漂っていた。キーホルダー付きの部屋鍵、(壊れた)自販機コーナーにはダルマのミニボトル300円なんてのもある。その隣に千徳のカップ酒があるのは延岡ならでは。1階のお食事処なんてむしろ素敵、ここでダラダラ食べてみたいかも、なんて。
10月の早い夕暮れが始まっていたので、いそいそと直ちゃんへ歩きだす。大通りは帰宅ラッシュで、思っていたより車の数が多かったのだが、直ちゃんに近づくにつれて静まり返っていくようだった。
17:50、直ちゃん到着。三連休前だから心配していたけど、並ばずに入店できた。カウンターに3名の先客、テーブルは埋まっているが、奥の座敷はまだ全部空いているようだった。キビキビと愛想のよい店員さん達が、カウンター席を案内してくれた。
さて、連れがいたら、チキン南蛮とタタキを1つずつ注文するのだが、今日は一人なので、この場合はさすがに南蛮を頼まざるを得ない。ハーフ&ハーフなんてのがあれば一番人気になりそうなものだが、タタキは焼き上がりに20-30分かかることも、とのこと。揚げと焼きのタイムラグが難しそうだし、接客も大変そう、世の中そうはならない理由もわかる気がする。
ここで優柔不断が出た。南蛮かタタキか、で迷ったのではなく、ごはんの量をどうするか、である。酒を飲まないと誓ったのなら並盛以上を頼むのが普通だが、三連休前の花金で旅先だぜ?やはりどこかで酒を期待するだろ?と悪い自分が囁いてくるのだ。これが酒呑みの悪い所である(2回目)。結局、満腹を避けるべく、小盛を頼んでしまった。
10分もたたないくらいで、チキン南蛮定食が到着。10年ぶり位な気がしたが、見た瞬間に、そうそう、こんなチリチリした衣だった、美味かったという記憶だけがパッと蘇ってきた。マスタードと柚子胡椒があるが、まずはそのままで一口頂く。あ、美味い、と記憶そのままの感想を呟きそうになる。美味いなー、鶏が絶妙の柔らかさで、何か一味や香辛料の効いたようなサッパリタレが美味すぎる。これだ。サッパリなんだけど、ご飯が進むのがまた不思議。もう一切れ口にして、大きくご飯もかきこんだ。美味い。そして、マスタード、これもまた合い、ついつい二切れ食べてしまう。ご飯も少ないし、一気に食べ進めると勿体無いので、みそ汁と漬物で箸休め、一息つく。次に柚子胡椒、これは少し塩味が勝ってしまう事がわかり、一切れだけにした。冷奴と水で一息。残り1/3はプレーンで一切れずつ、ご飯一口ずつ、丁寧に噛みしめながら頂いた。
大ぶりな南蛮が、あっと言う間に無くなってしまった。
お会計を済ませ、外に出ると、すっかり夜になっていた。食事中にちらほら座敷にも人が入ってはいたが、外に行列はできていなかった。ここまでの思いつき旅路も非常に順調であることに満足、、、ではあるのだが、予想通り(予想外?)に腹は八分目であった。
さて、残りの二分をどうしようか、と考え始めるのであるが、それはまた別の話、、、