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昼の点数:4.5
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 -
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好みすぎる カッコいい平日クイックランチ&男気プリン
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2025/12/26 更新
平日ランチ、少し遅めの来店。
横浜マダムのランチ会が2つ催されているが、
それを尻目にカウンターにつく。
今日の目的はクイックランチ。おひとり様にとってフレンチはハードルが高いのだ。
ステーキ150gで1980円。しかもドリンク付き。
いきなりステーキより安いのかよ。
それにどうしても気になる『固くてすみません』とおっしゃる男気プリン990円も。もちろん恥ずかしいので、「あと、プリンも」とだけ。店員さんもそこは承知している。
さて、出てきたステーキなのだが、想像よりデカい。ちゃんとした肉の塊ではないか。300gと間違えたのかと思うような存在感。そして何より驚いたのは添えつけられた、フレンチフライだ。どーした、揚げすぎたのかと思うくらいのこげ茶色だ。ひと口運ぶと、ぶっ飛んだ。歯ごたえはポテトチップス、でも中はホクホクの芋。これぞ男のフレンチなのか。このフレンチフライは初めて過ぎて頭がバグる。そして、うんうんと頷きながら食べ進めてしまう。今まで食べたフレンチフライで1番好きだ。
そしてステーキ。ソースはないシンプルな塩だニンニクだパセリだソルトだ。ミディアムレアで焼かれた肉は中はまだ赤々しい。そして柔らかい。生臭さもなく、脂っぽさもなく、そして筋もない。これが1980円で!?
無我夢中で完食をし、デザートを待つ。
男気プリンは、プリンアラモードであった。まさか発祥の地である横浜でいただけるとは思わず、あらもう感動。だって店頭の写真はプリン単独であったではないか。ここにアイスもホイップクリームも付いてくるなんてなんて嬉しいサプライズだ。
到着したプリンをスプーンで押してみる。どっしり身を構えプルンともしない。さすがだ。この堅物め。さっそくひと口いただく。固い。確かに高いんだ。でもあくまでプリンとしての固さだ。イメージとしては紀文の蒲鉾くらいだろうか。そして何よりカラメルが美味い。ここまで苦味を保ったカラメルは初めてだ。このカラメルだけで売ってほしいくらい、むちゃくちゃ好みの甘苦ソース。これでアラモードの右大臣のバニラアイスも左大臣のホイップクリームもすべて黒く染めてしまいたい。そしてホイップクリームに乗ったチェリーは洋酒にしっかり漬けた大人の味。ここのシェフは全部お見通しなんだ。
あまりにも好みのど真ん中過ぎて、本当に興奮した。そしてこのコスパ。こうやって惚れさせて、沼に嵌っていくのか。
ちなみに私の近くに座ったマダムはお一人でランチコースを召し上がっていた。本当、横浜はカッコいい街だ。
また出逢える日まで。
ごちそうさまでした。