2回
2024/03 訪問
大切にしたい地域の日本料理屋さん
こちらのお店には、年数回は伺っています。
ボクが日本料理は敷居が高いと思っているせいなのか、手軽な洋食系ばかりで飲んでいるせいなのか分かりませんが、全然伺えてないですね(+_+)
店内は、玄関から入って左側は座敷(数十人可)、右側は4,5人くらい座れるカウンターがあります。
今回は、先輩の退職祝いの会で利用させてもらいました。幹事に確認したら、4,000円のコースとのことでした。
前菜から始まり、お造り、茶碗蒸し、椀物の粕汁、焼物の鯛、揚物、そば、ご飯と香の物の順で出てきました。最後のデザートはイチゴでした。
飲み物は、ボクは瓶ビールと日本酒の「開春」、「月山」の熱燗をいただきました。「玉鋼」もありましたか、値段を見てやめました(笑)
今回も、素敵な大将の笑顔と料理に癒やされました。地元には飲食店が少くなく、日本料理屋さんはさらに少ないので、引き続き、利用させてもらおうと改めて思いました。
2024/03/22 更新
OB会の定例飲み会で、このお店に伺いました。
ふと振り返ると、日本料理屋さんは、敷居が高いのか、ボクが遠慮してるのか分かりませんが、残念ながら年に数回しか伺ってないですね(T_T)
今回は、4,000円のコースでお願いしました。
一連の流れで提供される料理は、どれもおいしいです。
中でも、驚いたのは、椀物に地元の高級魚「アマダイ(こちらの地域ではコビルと言います。)」の焼かれた頭の部分が入っていました。
焼いたアマダイなので、香ばしい香りと深い味が立っているお吸い物でした。
(アマダイの身の部分は、焼物になって出てきました。)
お造り、茶碗蒸、ご飯物などすべての料理が和の味なので、ホントに落ち着きます。
お酒も日本酒(あつ燗)がススミます(笑)
やっぱり、本当の和食を味わうと、料理への感心と歓心、そして新たな和食への関心が生まれますね(^_^;)
定期的に通わないといけないお店だと、改めて思いました。
次回は…来年早々に必ず伺います(笑)