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はちまき神保町、新御茶ノ水、小川町/天ぷら、天丼、日本料理
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昼の点数:4.5
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 4.0
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|雰囲気 4.0
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|CP 4.5
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.5
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| サービス4.0
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| 雰囲気4.0
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| CP4.5
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| 酒・ドリンク- ]
ゴマ油の香りほわ〜ん穴子海老天丼
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2025/04/28 更新
10年以上前に神保町のオフィスに勤務していたことがあり、すずらん通りの店々でよくランチしたものですが、ここのお店には当時入れずじまいでした。平日昼は常に行列だったのと、その行列がほぼ男性陣だったのが気後れした理由でしょうか。しかし神保町を離れてのちに、こちらが創業100年にもなる老舗で、かつ著名な作家たちのご贔屓でもあったと知り「一度くらい行っておけばよかったなあ」と思ったものです。
で、今回たまたまGW中の平日にお休みが取れたので「こういう日なら普段よりは空いているのでは」と当たりをつけ、家族と行ってみたら予想通り、13時過ぎに数名の待ちがあるのみ。回転も予想以上に早く、ものの5分程度で店内に入ることができました。やはり男性客が大半でしたが、会社勤めらしき女性もちらほらといったところです。
注文したのは穴子海老天丼と普通の天丼(イカの価格高騰で値上げしたそうです)、ここの名物だという穴子の天丼をどうしても頂いてみたかったので。先にお味噌汁が届きましたが天丼もほどなく到着。写真のとおり立派な穴子!普通の天丼を注文した家族にも少し穴子をシェアしました。
で、穴子から早速いただいてみると、衣がサクサクでゴマ油の良い香りがぷーんと…穴子はフワフワで良い風味、甘タレの染み込んだご飯とのバランスが抜群です。恐らく天ぷらの衣のサクサク感を損なわないよう、天ぷら自体には必要以上にタレをかけず、タレはむしろご飯に染み込ませている模様で、よく考えられていると思います。もちろんタレは追加でかけることもできます。
店売りの天ぷらの中には衣ばかり分厚くて中のネタがちっちゃい!なんて酷い物に当たることがありますが、ここはもちろんそんなことなく、衣は中のネタと良いバランスになるよう程よく付けられていて、中のネタのサイズ感がちゃんとわかります。エビはプリプリ、野菜2種はこの日はピーマンとレンコンでしたが、ピーマンはシャキシャキ、レンコンは程よく火が通って歯ごたえを保ちながらもホクホク、ネタごとに食感が変わるのもまた楽しいです。熱々のワカメのお味噌汁とともに美味しくいただきながら、以前どこかで聞いた「天ぷらは実は揚げ物ではなく、蒸し物なんです」という話を思い出していました。
お会計は、カード払いは無理でしたがPayPayが利用できたのが助かりました。そして外に出ましたが、背後からまたあの香ばしいゴマ油の香りがほわ〜んと漂ってくるではありませんか…お店の「また来てくださいね」というご挨拶だと思い、再訪を誓って後にしました。