「うなぎ・あなご」で検索しました。
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旧 tibim517 です。 2025/07/18 21時すぎ訪問。 サントリーホールでの鑑賞後に訪問。 こちらは、東京、赤坂、 アークヒルズ一階にある今年オープンしたうな重専門店です。 赤坂、六本木、アークヒルズに、うなぎの組み合わせ。普通に想像すると、5000円から10000円って、イメージだが、なんと、 1400円から2500円(税抜)。 しかも、白焼もある。 安い!増殖中の某うなぎチェーン店より安い。 このうなぎ屋、うな重(うなしげ) さんは、 水道橋に一号店があるらしい。 ここは、二軒目。 オーナーは卸業の方らしい。 輸入うなぎの促進の為、輸入蒲焼の臭みを探求。その結果、現地でタレ漬け冷凍にして、輸出するのが原因と解明。うなぎ好きではないのに気が付いて偉い! と言うことで、こちらのお店のうなぎ屋さんは、中国加工産ながら白焼きが食べられます。 店内、居抜きの関係もあるのか、和食屋さんと言うより、洋食屋さんの店内。 オーナーさんは日本人だが、料理人も接客係の方も、アジア系の方。 うなぎ屋さんに合わないイメージだが、日本語堪能で接客態度も良く好印象です。 早速、注文。 まずは、ビール。 760円、ちょっと高いぞ、東京値段。 おつまみは、出汁巻きたまごが売り切れだったので、テーブルに設置の無料の漬物。 結構、旨味があり美味しい漬物です。 ビールでひと息ついてから、うなぎさんを注文。 黒白うな重、 うなぎ(特大) ご飯(並) を注文。 お値段は、2640円。 黒白は、蒲焼と白焼きのハーフ重。 10分位で到着。 オーブンでチーンかなあ。 うなぎを特大にしたので、見た目ゴージャス。 白焼き 中国加工産日本うなぎ、やっぱり、白焼きは必要以上に脂ギッテいて味覚的に苦しい。 皮が厚く、身は柔らかいが、旨味がない。 ちょっと、蒸しでの脂落としが足らない。 大体、輸入国産加工問わず、加工うなぎって、蒸しいるのか?結構、茹でたりして? 蒲焼 少々そり返りがあり、皮が厚いが身と分離していないし、ゴム状でない。更に、身が柔らかく、こだわりの分、臭みもなく、中国加工産蒲焼きとしては美味しい。タレは流石に凝ってはないが、あっさりで良い。コスパよし。 総括 酒類が、東京値段でコスパは良くないが、蒲焼焼きは、値段以上のお味で、良い。 増殖中某チェーン店より良い。 白焼きは頼むべきではないかなあ。 まあ、脂の乗りは好みの問題かなあ? コスパよいので、また、寄りたい。 家賃高そうだけど、撤退しないで頑張って頂きたいです。
2025/07訪問
1回
あれ〜
2025/08訪問
1回
うなうな、サイコー