焼肉巡りニャンコさんが投稿したNose to Tail(東京/飯田橋)の口コミ詳細

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焼肉大好き大学生

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Nose to Tail飯田橋、牛込神楽坂、神楽坂/焼肉

1

  • 夜の点数:4.9

    • ¥15,000~¥19,999 / 1人
      • 料理・味 4.6
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 5.0
1回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

怒涛の勢いで「美味い」が続くNose to tail劇場

2028年前半も既に予約満席、たまにあるキャンセル待ちをインスタのストーリーで虎視眈々と狙うしかない超予約困難店。

コースはおまかせコース(¥17,600)一本。
ドリンクほぼ全てコース料金に含まれるというだけでも、この店の驚異的なコスパを体現している。

お品書きはなし。何が出てくるのか初めから(nose)最後(tale)まで、ワクワクしっぱなしだった。

料理は日本酒とのペアリング。ツラミ刺しには宮城県の宮寒梅29福。八寸には日本酒度+22の超辛口濁り酒、刈穂・山廃純米生原酒。ハチノスのスープには甘いクラフト酒haccoba jam。

それぞれの料理のポテンシャルを最大限に引き上げる新しい提案。とても新鮮でした。
他にも自家製クラフトコーラ(めちゃ美味しい)や梅酒まで沢山いただきました。

八寸はとても面白い。
メンチカツは岡山県・千屋(ちや)牛の2ヶ月熟成肉を使用。味付けは一切なし、それでも口に含んだ瞬間広がる凝縮された旨み。

スプーンに乗せられたチーズとイチゴの味噌は必ず一口、口内調理してくださいと。口内調理、新しい単語覚えました✏️

カルビの刺身は衝撃的。カルビは脂っこい部分であるから、脂を落とそうとよく焼こうとしがち。でも本当は焼くほどに脂っこく感じるらしいです。ということで人生初のカルビの刺身。衝撃的な美味しさでしたね!本来くどいなと感じる脂の多さが全て優しい甘みになっておりとても食べやすい。

流通量3%ほどという黒毛和牛のミノのよだれ鶏風。これも美味しかったなー。そもそもミノって小腸なんかと比べたら牛からほとんど取れない部分で、そういう意味ではミノ自体希少部位だと思うし、ミノに関しては外国産の方が大きくて噛み応えがあるのであえて外国産をだすお店もあるくらい。和牛のミノ食べたの初めてだったかもしれない。とても柔らかかったのが印象的でした。

牛のグレンス(膵臓)を使用したチョコケーキはぜひパティシエの兄に食べて欲しかったですね。「一見クリームに見える白いのは牛の膵臓です」という説明に一同驚愕。グレンスをムースにしてチョコテリーヌと合わせているそう。臭みとか苦味とかは全くなくて、言われなければホイップクリームと思って食べるだろうなレベルで完全にケーキでした。

終盤はお店のスペシャリテである熟成肉ステーキは、炭に直接火をつけて仕上げます。店主藤田さん曰く高知土佐の最上級備長炭であるからこそ可能なのだとか。炭火に直接砂糖を振りかけることでメイラード反応を起こし、そこに直接お肉をドン。綿菓子の香りが店内を漂っておりました

お品書きがない中で、次に何が来るのかワクワクしつつ、目の前で繰り広げられるnose to tail劇場に終始圧倒されておりました。

書くとキリがありませんが、とにかく良し悪しではなくコースの頭からつま先まで、このお店の料理が唯一無二であることに変わりはなく、本来前日に大阪に帰る予定でしたが、バスを取り直して伺った甲斐はあったなと思いました。

牛の鼻は食べられませんが、その近くのツラミからテールまで、まさしく店名のnose to tailを体現したコースでした。

限られた席数とはいえ、12席ほどある店内で料理の提供や説明からドリンク作成をこなしながら、ドリンクの進み具合やお客さんへの声がけを絶え間なく続ける店主さんには本当に感服しました。

一部の口コミでは「美味しいと言わないといけない雰囲気だった」というような書き込みがあったりしますが、まあ捉え方によっては間違ってないかもしれません。

でも接客はやはり凄いです。あくまで好みの問題かと思います。もっとも気をつけるべきは食事の量です。添付の写真の量からして分かると思いますが、本当にお腹を空かしていかないと後悔するのでスカスカにして行くことをお勧めします^_^

おまかせコース
* テールスープ
* ツラミ刺し
* 八寸
* ハチノススープ
* サーロインと熟成肉
* 小腸
* 内腿
* 厚タン
* 音威子府(おといねっぷ)そば
* アイスとさつまいもデザート

2026/02/09 更新

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