うなぎ万太郎さんが投稿した大國屋鰻兵衞(京都/烏丸)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

うなぎ万太郎のうな吟味

メッセージを送る

この口コミは、うなぎ万太郎さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

大國屋鰻兵衞烏丸、四条(京都市営)、京都河原町/うなぎ

2

  • 夜の点数:4.1

      • 料理・味 4.0
      • |サービス 4.6
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク -
2回目

2025/10 訪問

  • 夜の点数:4.1

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-

京都「大國屋鰻兵衛」さん

京都烏丸の「大國屋鰻兵衛」さん。今回は当日昼過ぎ13時半ごろ電撃的に連絡し奇跡的に食べることができた。

店内は2席のテーブルが6卓。小ぢんまりとしたお店。入店時はほぼ満席。外国人のみ。ほとんど食べ終えて後はお会計の状態。

このお店は、お客が来店してからうなぎを捌きご飯を炊き出すという徹底ぶり。調理には約30分程度時間を要す。

大浦焼きは上皿に鰻、下にご飯が入る特注の器で振る舞われる。予約すれば時間に合わせ若干早めに出てくる。

容器の上蓋は店員さんが開けてくれる。触ると火傷するのでご注意を。上皿には美味そうな鰻が盛ってある。さらに上皿を取ると下にはふっくら炊けたご飯があるという仕組み。

これだけでもなかなかのパフォーマンス。このスタイルにはハマりそうだ。ご飯を茶碗に盛って、うなぎを乗せて食べてみよう。

吸い物は蛤の潮汁。大國屋さんのは、超絶に出汁が効いていて、ほんとに美味しい。

メインの方は、薬味もあるので、チリメン山椒と鰻のしぐれ煮を適度にかけていろいろな食べ方が出来る。

さて鰻を食べてみよう。深みのある焼き加減。香ばしい香りが食欲を唆る。うなぎを一口頬張る。やはりうまい。

陶器製の丸い箸置きは、ある陶芸家の方の作品だが、鰻の骨を焼いた炭を混ぜて作ってあるそうだ。なかなかに凝った作品である。

最後に土鍋の内側に着いたご飯は、お茶漬けにしてご飯に盛り直してくれる。食材を最後まで楽しめる趣向がまた良いところだ。

今回は大将も顔を出して挨拶して頂いた。頑固一徹な風貌。この顔にしてこの味ありである。

お支払いは現金のみ。ご馳走さまでした。

  • 専用の器でに段重ねで振る舞われる

  • 蛤の潮汁は、極めて濃厚な味わい

  • ちりめん山椒、しぐれ煮、奈良漬、胡瓜の漬物

  • この状態で着重、威風堂々とした器は特注

  • 下段には炊き立てのご飯が、、

  • このキャラメリゼされた表面の焼き色の美しさ

  • 腹開きの関西風地焼き

  • 四角く括り取って味わう幸せ

  • ちりめん山椒とのコラボ

  • 最後に器に残ったご飯はお茶(ほうじ茶)漬けに

  • 山椒の佃煮とちりめん山椒のコラボ

  • 一行

  • 三昧

  • お店先の設え

  • 店先の看板は一見さんを寄せ付けない、達筆だ

2025/10/21 更新

1回目

2025/03 訪問

  • 夜の点数:3.8

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.1
    • | 酒・ドリンク-

「大國屋鰻兵衛」さん

予約必須。京都烏丸の「大國屋鰻兵衛」さん。今回は前日に予約。昼過ぎは満席だったので11時半に予約を入れ5分前に入店した。

店内は2席のテーブルが6卓。小ぢんまりとしたお店。入店時すでに3名先客がいたが、ほぼ同じくうなぎの出番待ちの状態だった。

このお店は、お客が来店してからうなぎを捌きご飯を炊き出すという徹底ぶり。調理には約30分程度時間を要す。

メニューは一つのみ。大浦焼きは上皿に鰻、下にご飯が入る特注の器で振る舞われる。予約すれば時間に合わせ若干早めに出てくるようだ。15分ほどでやって来た。

容器の上蓋は店員さんが開けてくれる。触ると火傷するのでご注意を。上皿には美味そうな鰻が盛ってある。さらに上皿を取ると下にはふっくら炊けたご飯があるという仕組み。

なるほど、これだけでもなかなかのパフォーマンス。このスタイルにはハマりそうだ。ご飯を茶碗に盛って、うなぎを乗せて食べてみよう。なぜか楽しい。

さあ、うなぎを味わおう!とその前に、吸い物を忘れていた。うん、超絶に出汁が効いている!こんな濃厚で深みのある潮汁は飲んだことがない。しばし呆然!

メインの方は、薬味もあるので、チリメン山椒と鰻のしぐれ煮を適度にかけていろいろな食べ方が出来そうだ。さて、いよいよ鰻を食べてみよう!少し深みのある焼き加減。香ばしい香りが食欲を唆る。

一口頬張ると、、うまいなぁ!もう、言葉は要らない。ひたすらこの幸せな時間を味わっていたいと願うのみ。香の物も奈良漬のアルコール分が抜けてなくていい感じの口直しになる。

余談だが、陶器製の丸い箸置きは、ある陶芸家の方の作品だが、鰻の骨を土に混ぜて作ってあるそうだ。なかなかに凝った作品である。

きっと、もっとさらに凝ったところがあるはずだろう。初来店なので、少しずつ明らかにしていくとしよう。ひつまぶしよろしく、いろいろな食べ方が楽しめそうである。

最後に土鍋の内側に着いたご飯は、お茶漬けにしてご飯に盛り直してくれる。食材を最後まで楽しめる趣向がまた良いところだ。

お支払いは現金のみ。ご馳走さまでした。

  • ラインナップ勢揃い。

  • うなぎの身は柔らかくふっくらとしている

  • ご飯を盛って鰻を一つ載せてみる

  • こだわりの箸置き。素材の土に鰻の骨を混ぜているのだとか、、

  • 炊き立てのご飯が振舞われお米が立っている

  • うなきの焼き目も美しい

  • 香りも味も超濃厚な潮(うしお)汁

  • 特注の土鍋の蓋。蓋を外すと上段にうなぎ、下にご飯がある

  • お店の設え。

  • 店先の看板

  • 左端から、チリメン山椒、鰻のしぐれ煮、香の物

  • 店先の全容

  • 最初にテーブルにセットアップされている薬味やタレ

2025/03/21 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ