うなぎ万太郎さんが投稿した神泉いちのや(東京/神泉)の口コミ詳細

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うなぎ万太郎のうな吟味

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神泉いちのや神泉、駒場東大前、渋谷/うなぎ

1

  • 昼の点数:4.0

    • ¥5,000~¥5,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク -
1回目

2025/10 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

渋谷神泉「いちのや」さん

渋谷からも徒歩圏内。京王井の頭線神泉駅が最寄り。旧山手通り沿いにある、天保3年(1832年)創業の老舗、鰻屋「いちのや」さん。

休日は予約客で混み合うが、今日は休日でも天気が悪く開店11時半同時に入店したため予約せずに滑り込めた。

お客様が来店してから捌き蒸し焼きするので、供するまで40〜50分の時間を要す。食事には余裕を持って臨むと良いだろう。

本日は、うなぎ一尾の「お重」(¥5,200税込み)肝吸い(¥300)を注文。

全体的にしっかりと蒸された関東風。だが、焼きは関西風。その食感は極めて柔らかく、醤油の効いた年代物のタレは、長年熟成された味わいを感じる。

一口頬張ると、口の中にうなぎの風味がトロけ、炙りの妙義でうなぎの香りも高く、おかげで一口づつ味わいを楽しむことができる。

最後はご飯の方に山椒をかけて味変。見事な味わいだった。捌き立て、焼きたてに拘り、時間をかけて蒸した関東風うなぎを満喫できる。

今度は白焼を食してみたい。
お支払いカードも可能。
ご馳走さまでした。

  • 見た目より想像以上の柔らかさ

  • 焦げ色は強くなく、蒸しあり関東風焼きは関西風

  • お膳の状態、シックな器、落ち着いた雰囲気

  • 肝吸いの肝はぷりぷりだ

  • 名脇役の香の物

  • ご飯の方に山椒をかけて味変

  • 非常に柔らかく香ばしいうなぎ

  • 半身終了、あと半分柔らかさを堪能

  • 背開き皮目に見える焼き色は独特

  • 最後の一枠

  • お店の能書き

  • お品書きの一部

  • うなぎが踊っているような楽しいお膳立て

  • 暖簾を潜ると履き物を靴箱に入れ上がる

  • 店先の設えは古いお蔵のイメージ

  • 通り沿いの「いちのや」さんの看板

2025/10/27 更新

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