「レストラン・食堂」で検索しました。
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釧路といえば市場、市場と言えば和商市場? ということで、北海道2日目は阿寒湖から釧路に流れてきました。 当然、釧路湿原に行くのですが、その前にどこかで腹ごしらえをすべく、和商市場という、駅からほど近い市場にきました。 事前調査では、自分でお好みの具材をチョイスして丼を作る、「勝手丼」が有名とのことですが、そこまで時間がないので、自宅用の花咲ガニを買って帰ろうとしたところ。 何気なく売られていた4〜5種のお刺身セットが1200円、すぐ食べられるようむき身になっているタラバガニが2000円ととんでもない価格で売られていたので買ってしまいました(保冷剤つき)。 お刺身はどれも美味しかったけど、サーモンとたこがぶりっぶりで最高でした。 このクオリティで1200円はありえん。 釧路の鮭のうち、特定の鮭はトキシラズと言われて全国的にも超ブランドな鮭なんですね。食べたのはもちろんそうではないやつでしたが、サーモンもうまいわけだ。 ということで思いがけず掘り出し物のあった市場でした!
2025/08訪問
1回
「霧の摩周湖」の名のとおり、当日は霧が濃くて、眼下に見えるはずの摩周湖は全然確認できませんでした。 気を取り直して、展望台そばのレストハウスにて摩周ブルーを表現したソフトクリームを。 結論、そんなに期待してなかった期待値どおりな感じでした笑 まぁ、話のタネとしてどうでしょうか。 ちなみに、ソフトクリームは店内でも外でもどちらでも食べられるので、天気がいい日には外で食べると気持ちいいかも。
2025/07訪問
1回
北海道4日目のお昼は事前に調べていたこちらに。 人気店のため、炎天下の中、1時間近く並びました。 この日はウニが入っておらず、やむなく次の選択肢として予定していた3種丼にしました(サーモンの刺身、鮭のほぐし身、いくらの3種)。 サーモンはなかなか美味しく、いくらもまあまあ良かったのですが、鮭のほぐし身がなんだかとてもイマイチな感じで、旨味にあふれているわけでもなければ食感もボソパサな感じで(食感はある程度しょうがないですが)、正直他の具材の良いところさえ消えてしまう感じ。 ということで、この丼は正直オススメできるものではなかったです。値段もそこそこしますし。 子どもが食べていた焼物の方がリーズナブルで良かった。 この日がただの下ブレであればいいのですが。 あと、汁物が正直もうちょっと手をかけて欲しい感じもありました。いいお店はお椀も必ず美味しさを感じるものですが、このお店は一応つけておきますね、という感じで、残念でした。
2025/08訪問
1回
北海道3日目の夜は、居酒屋でいろいろ食べたい!ということで、こちら潮風さんにやって来ました。地元客もたくさん入っているようで、こういうお店は間違いなくアタリですね! 漁港だし、ということでもちろんお刺身の盛り合わせ、あとはどこで食べても美味しい鮭を今度は焼き魚でいただきました! どれも鉄板で美味しい(特に、お刺身の中でもホタテがめちゃくちゃ美味しかった!)のですが、今回のベストヒットは子どもが注文した塩ラーメン。 貝で出汁をとりつつ、具材としても乗っかっているわけですが、スープを飲むと旨みが溢れんばかりに押し寄せてくる感じ。 ラーメン屋では難しい、採算度外視?一杯入魂の、バランスよりも素材を余すことなく味わえるラーメンは、まさに居酒屋ならではで、北海道で食べたラーメンの中で1番美味しかったです。お試しあれ。