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夜の点数:3.5
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¥4,000~¥4,999 / 1人
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料理・味 -
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角田夏実の巴投げ
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一番搾り!グイグイ〜
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おつまみチャーシュー!パクパク〜
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大根焼き餃子!パリモチ〜
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セロリ水餃子!ぷりぷり〜
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甕出し紹興酒!ナミナミ〜
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2025/11/20 更新
友人と餃子談義をしていて紹介されたこのお店、先だっての有休取得日に初訪店してきました。
平日にも関わらず開店10分前に3組待ちで、コンパクトな店内はその後30分でほぼ満席、その間も持ち帰りのお客さんが次々と現れ、人気の程が伺えました。
まずは一番搾り中瓶とつまみチャーシューを注文。キリン党のわたくしとしてはこの段階ですでに幸福度1000%に達しており、もうお会計しても良いくらいだったのですが、餃子を食べにわざわざ電車に乗ってきたのですから落ち着かなくてはいけません。餃子は焼きと茹での2種ですから、ネギ系が好物のわたくしとしては迷わずセロリの茹で、そして大根の焼きをお願いしました。
餃子を待つ間に調理場の様子を眺めつつ、また辛味噌や辣油、酢と胡椒など各種調味料でチャーシューの味わいを変えつつ一番搾りと共に楽しんでおりますと、程なく餃子が眼前に差し出されます。そもなぜ友人と餃子談義になったかと言いますと、皮の厚みですね、本場風のもっちり分厚い皮はそれはそれの良さがあるのですが、やっぱり自分は日本風?の薄皮パリパリが良いなあという好みの話になりまして、さあここの餃子はどうなのか?つくっているのは中国方面の方のようでありますが、調理しているのは日本の方の模様、結果この餃子はと言いますと… これが実に微妙にどちらでもないと言いますか、つくり手と調理場の絶妙なハーモニーなのでしょうか、分厚くはないが薄皮でもない、焼きはもっちり感を残しつつもパリッと、茹ではプルプルモチモチとしており、まあ良い塩梅な訳でした。
ここで大至急中華系の口内環境を生成すべく紹興酒の常温を依頼しますと、目の前の甕から汲み出した皿こぼしナミナミで来る眼福。お味も奥行きがあってよろしく、餃子に合うことこの上ありません。いやいやこれはということで茹での春菊とニラ玉の焼きを追加して紹興酒をもう一杯…。隣の女性の一人客も一口食べるたびにウンウン、ウンウンとうなずきながら唸っております。
とここで隣の孫を連れたバーチャンに追加発注分をインターセプトされるというアクシデントが発生。どうやらほぼ同時に同じ注文をしていたようで、わたくしは店主に頼んだのですが、調理場への口伝が誤った模様、誰が悪いわけでないのですが、ゲームクロックがストップし審判団が協議している間に満腹中枢が稼働し始め、追加分が来て食べ終えたところで胃袋から一方的にゲームセットを宣言されてしまいました。最後は餃子ライスにしようと思ってたのに…泣
とはいえ寄せては返す餃子の波に飽きることもなく、それは二手に一手は巴投げを繰り出す角田夏実の如く、わかっちゃいるけど止められない、見慣れた技でも投げられちゃう、まさに一本かぶりの得意技、磨き抜かれた金メダルな訳であります。じゃなんで3.5点なの?と言いますと、餃子は間違いなく金メダル級なのですけれど、個人的には濵田尚里のような技のデパートが好きなもので、というところで…笑
美味しかったです、ご馳走様でした!