「福島県」で検索しました。
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福島県郡山市に来たらこれを!と、せっかくグルメ(テレビ)で紹介されていたのを思い出し、予約して訪問。 本物のフラミンゴがお迎えしてくれました。 窓側の席に通していただき、料理を注文。 4人で訪問しましたが、それぞれに好みのものを注文。 コースを選んだ者は、サラダ、前菜プレートに始まり、カニ出汁スープ、カニピラフ、サーロインステーキ、アイスとシーフードフルコースを堪能。 カニグラタン、カニクリームコロッケを選んだ者は、カニグラタンの上に乗っかっているカニのむき身の多さに驚いていました。熱くて口の中を火傷していたので焦りは禁物、要注意です。カニクリームコロッケもカニの身がたくさん入っていたそうです。 その他は、ステーキピラフやカニピラフ、シーフードカルパッチョを注文しました。 ステーキピラフのステーキもとても柔らかく美味しいお肉でした。 カニピラフがすごく美味しいという前情報でしたが、本当に美味しくお米の一粒一粒にカニの出汁がしっかり染み込んでいます。同席者たちは「本当にこれ美味しい。また来たい」と何度も口にしていました。
2025/06訪問
1回
喜多方市に来たのだからと、喜多方ラーメンを食すために訪れました。 ネットに上がっている名店はどこも大行列で1時間以上の待ちを覚悟しなきゃ並べないと思い断念。 観光バスの停留も兼ねた駐車場敷地内にあったこのお店に入ることへ。10分ほど待ち入店し、入り口で食券を購入しオーダー。 三種類のベース醤油でラーメンを作られているようでこの時点で悩みましたが、濃口醤油と淡口醤油をブレンドした黄金醤油仕立ての特製をセレクト。 麺は太めのちぢれ麺。チャーシューはトロトロで柔らかいタイプ。茹でほうれん草と卵(色が薄かったので味付け卵なのかは分からず)メンマ、ネギ、海苔がトッピングされています。見た目はほうれん草の緑、卵の白と黄色、ネギの薄い緑が載っていることから明るいイメージのラーメンです。美味しかったですが味は至って普通の醤油ラーメンでした。 チャーシュー丼は丼器の端に柚子胡椒が付いており、それをつけて頂くことでチャーシューの脂っぽさが口の中で緩和されます。お急ぎで食事をしたい方は良いかと思いますよ。
2025/06訪問
1回
お昼過ぎに福島空港に到着し、お昼ごはんもまだだったことから検索して辿り着いたのがこちらのお店『仁亭』さんでした。 駐車場は一台だけ空きがありなんとか停めれましたが、平日14時過ぎでも店内は満席。 中に入り「名前を書く受付簿はありますか?」とご高齢の店員さんにお尋ねしたら、名前書くものはないので少しかけてお待ちくださいと案内を受け入口で座って待機。 先程の店員さんが現れ、これがメニューなので選んでてくださいと扇子を渡されました。広げてみると両面にメニューが書かれていました。 「揚げかつ」と「焼きかつ」という二種類の調理方法のメニューがあるのか?と気になり、店員さんが目の前を通られるタイミングを見計らってメニューの説明を求めました。揚げはその名の通り油で揚げたトンカツ、焼きはオーブンで焼いたトンカツで、メニューで仁亭風とついているものは中に大葉、チーズ、ハムが挟まれているとのことでした。 私は鶏肉の「鳥仁亭風焼きカツ」、同席者は豚ロースの「仁亭風焼きカツ」を注文しました。 温かいおしぼりと温かい緑茶、山盛りのグリーンサラダに二種類の手作りドレッシングが運ばれてきました。ドレッシングは醤油ベースのピーナッツが入ったドレッシングと牛乳を用いて作られたサラサラしたドレッシングでした。私は二つを混ぜて頂きましたが、この食べ方がとても美味しく感じたのです。 山盛りのご飯とお味噌汁、お漬物、ソースを入れるためのスリゴマ鉢、メインのトンカツが運ばれてきました。 焼きトンカツを食べるのは初めてでしたが、肉の旨みを逃がさない仕上がりで食感がサクサク。「なにこれ?」と驚くほどめちゃくちゃ美味しかったです。過去一の美味しさです。 ご高齢の店員さんが丁寧にご飯のおかわりを聞きにきてくださったり、スリゴマソースの説明をしてくださったり、とてもほっこりした温かい気持ちになりました。 食後は再び温かいほうじ茶と冷たいおしぼりを提供してくださり、至れり尽くせり。 お料理も全体的に美味しく接客も心温まるもので生涯忘れられないお店です。 福島県へ行くときはまた利用したいと強く思います。これを読んで気になった方はぜひ足を運んでみてくださいね。