3回
2026/01 訪問
何時もの友人から遅ればせながらの誕生日祝い❤
正月1日から高熱を出して誕生日まで寝込んでいたので、遅ればせながらの誕生日祝いに友人が『とりいち』さんの鶏焼き肉を奢ってくれる❤
とは言っても高速料金もガソリン代も私持ち(笑)
しかも5000円から出た分は私も払った。
それでも1度家族と訪問してから友人を連れて来てやりたいと画策していたので叶えられて良かった(^^)♪
到着したのは開店20分前。
他に待ち客は居らず駐車場もガラガラ。
土曜日なので混む想定をしていたが全然だった。
時間潰しに外の椅子に掛けて友人と待つ。
すると次々お客さんがやって来る。
お店の方も待っている私たちに気付いて早めに暖簾を出してくれて一番乗りで店内へ。
前回と同じ窓側の席に座り、最初の注文。
『ひね(玉子を産まなくなった親鶏)』×2人前。のニンニク有りと無し。
『キモ』×1人前
『皮』×1人前
友人、ちょっと偏食家。
『キモ』は食べられないかも。。。と言いつつ、一口食べて感動する美味しさだったらしい。好んでキモを食べていた(*´艸`*)
『皮』もよく焼きにし、友人に勧める。
これも美味しいと絶賛。
しかし『ひね』は友人には硬かったようで、2回目の注文にはならなかった。
私は『ひね』こそ松阪の鳥焼き肉の真骨頂だと思うのになぁ、、、
まぁ、私は『ひね』推しなので、当然2回目の注文でも『ひね(ニンニク有り)』を注文。
友人含めて2回目の注文は
『ひね(ニンニク有り)』×1人前
『キモ(ニンニク有り)』×1人前
『若鳥(ニンニク有り)』×1人前
『唐揚げ』×1人前
事前情報で『とりいち』さんの『唐揚げ』が美味しいと言う事なので注文したが、5つある唐揚げの1個を私が頂いて、残りは得意のお持ち帰りになった。
友人、食べるスピードが早いが、満腹になるスピードも早い。
追加注文した『若鳥』は柔らかかったものの、やはり食べ応えがないとの事だった。どこかのニワトリ王国みたいに水っぽさがなかっただけ良かったが。
その若鳥を時間をかけて食べ、気に入った『キモ』と『皮』も少し食べて友人はギブアップ。
私は少し食べ足りず、『ひね(ニンニク有り)』×1人前と『皮(ニンニク有り)』×1人前を追加注文。
のそのそゆっくり焼いて小皿に取った分を友人が食べている間、私は3回目の追加注文を急いで焼く。
やっぱり『ひね』は噛み応えがあって美味しい。
翌日は仕事なのだが、ニンニク有りにして正解。
皮も余分な脂は焼いて落とすが、その脂っぽさがまた美味しい。
『キモ』も美味しかった。ちゃんと『ハツ』も入っていた。
味噌ダレ、◯島食堂のが濃くて辛く水をガブ飲みしていたが、『とりいち』さんはさほど濃いとも辛いとも思わないが、結果として2人で卓上のポットを空にしてしまった。
友人は普段水分を摂らないので、ちょっと驚いた。
注文はタッチパネルからで、お会計は番号札を渡され、それを持っての会計になる。
お会計、6130円。
友人と2人お店を出て、しばし満腹からの外の椅子で日向ぼっこ。
私が思う以上に満腹になったらしい。
『キモ』と『皮』が美味しかったと友人も満足気。
美味しかったです、『とりいち』さん。
また来ます。
ご馳走様でした。
2026/01/17 更新
2025/11 訪問
松阪で美味しい鳥焼き肉
行こうとしていたお店がまさかの隔週木曜定休日で、急遽此方のお店へ訪問。
着いたのは開店時間10分前。
他に車はなく、行列も出来ていない。
お店の前に灰皿があったので、時間潰しに一服。
してる間に開店時間が近付き、続々と車が入ってくる。
それでも入り口付近に居たので店員さんが暖簾を掛けにくると同時に入店。
好きな席に座っても良く、窓側の壁側席に着席。
後から気付いたのだが、この窓側の壁側席だけ椅子が良い。
テーブルの上には丸型のロースターが1台真ん中に鎮座しており、注文はタブレット端末からタッチパネルで行う。
着席すると直ぐに店員さんがお水を持ってきてくれ、早々にロースターの火を入れてくれる。
松阪の鳥焼き肉も2度目なら注文は早い。
父以外は『ひね(卵を産まなくなった親鶏の事)』、父は『若鳥』と『瓶ビール』、私と身内は『皮』と『ぼんじり』を追加して1度目の注文を終える。
お水を飲んで待つ事少し。
各部位毎に銀の皿に乗った赤味噌タレのかかった鳥達が運ばれてくる。
まずは『ひね』⇒しっかりした歯応えのお肉は、噛めば噛むほど味が出て美味しい。『コケコッコー共和国』のものより柔らかく、それでいてお肉の質が良い。デフォルトでかかっている赤味噌タレだけでも十分美味しいが、卓上の追加赤味噌タレに一味を落としてちょいピリ辛で頂く。
呑めないので分からないが、お酒が進む事間違いなしの鳥焼き肉だろう。
『皮』⇒網に乗せるのに広げて乗せるのに少し手こずる長さの皮。『コケコッコー共和国』で気に入っての注文だったが、やはりあちらより質が良いのか、よく焼きにせずとも美味しいし、何より噛み切れる。『コケコッコー』のはガムのような食感で、強靭なゴムかのように硬かった。
『ぼんじり』⇒此方は塩で頂く。脂身の中にコリコリとした食感。美味しいが歳なので1度目のオーダーで終了。
追加注文。
『ひね』『若鳥』『皮』を赤味噌タレで。それから私の好きな『ソーセージ』を頼む。
『ソーセージ』⇒大失敗だった注文。鳥ソーセージなのかも知れないが、まるで魚肉ソーセージを頂いているのかのような不味さ。肉肉しいソーセージが好きなので、此方のお店を再訪する事があってもソーセージだけは頼まない。
比べる場所が前回訪問した『コケコッコー共和国』しかないのだが、総体的に言ってお肉の質も雰囲気も椅子の座り心地も此方の方が遥かに上。
父しか食べない『若鳥』も、最後満腹で食べられないからと貰ったが、水っぽさもなく普通に美味しい若鳥だった。この店でなら『若鳥』もありだと思う。
ニンニクを付けなくても充分美味しい鳥焼き肉。
行こうとしていたお店がどうだったのかは分からないが、存分に満足出来ました。
ご馳走様でした。
2025/11/14 更新
松阪の鳥焼き肉を食べに行こうと言う話になり、父の車を私が運転して『とりいち 本店』さんへ。
到着は丁度11時。暖簾は出ていて駐車場の準備中の看板を変えようとしている所だった。
この時点で先客はなし。一番乗りで3回目となる今日も窓側の同じ席に座る。
注文。
『ひね』ニンニク有りの味噌ダレで5人前。
『若鳥』ニンニク有りの味噌ダレで2人前。
『肝』ニンニク有りの味噌ダレで2人前。
『皮』塩で3人前。
父は呑みたい人なので瓶ビールを頼む。
注文を終えて商品が届き焼き始めても続くお客は来ない。
店内貸し切り状態で鳥焼き肉を堪能。
やはり『ひね』は弾力があって噛み応えがあり美味しい。
『若鳥』は父しか食べないので除外。
『皮』は『ひね』の皮なのかな?薄いので直ぐに火が通るので、遠焼きにじっくりと焼いて余分な脂を落としてパリパリ状態にして食べる。余分な脂を落としてるからしつこくなく食べられる。
『肝』は選択肢の少なかった◯島食堂では感動する美味しさだったが、此方ではそれを上回る『皮』があるので『肝』の美味しさはそれ程群を抜いては感じなかった。
なので、2回目の注文では『肝』は除外。
2回目の注文。
『ひね』ニンニク有りの味噌ダレ×3人前。
『皮』塩×2人前。
『ハラミ』塩で2人前。
ビールで1杯やってる父は追加注文はせず焼き係に自ら回る。
初めて食べた『ハラミ』は少々脂っこく、我が家の好みではなかった。やはり『ひね』と『皮』が美味い。
この頃になって漸く後続のお客さんがちらほらやって来る。
3回目の注文。
『ひね』ニンニク有りの味噌ダレ×2人前。
『皮』塩×2人前。
この段になると後から来たお客さんが先に帰り、いつの間にか満席に近くなっている。
どのテーブルでもジュージュー音を立てて甘辛い味噌ダレの鳥焼き肉を楽しんでいる。
そして『とりいち』さんの『ひね』と『皮』はやはり良質。◯ケコッコー共和国は論外としても、孤独のグルメで五郎さんが食べに訪れた◯島食堂よりも『ひね』の固さや肉質、『皮』という選択肢がある事、ゴムみたいに硬くなく噛み切れる事など、3軒しか訪問していないが、私達の中では『とりいち』さんの鳥焼き肉が断トツ美味い。味噌も辛くないし。
かなりの量を食べたので私はここでギブアップ。
『とりいち』さんのトングが気に入り、普段なら焼き係をやらない身内がせっせと生肉を載せては頃加減でひっくり返し、私や母に焼けた物を配る。
配るので自分は中々食べられず、また猫舌なので熱い物を直ぐには食べられない。
せっかちな父はとうに『若鳥』を食べ終わっていてビールも底をついているので急いで肉を焼かなくてはならない。
その上タッチパネル方式の注文まで身内がし(席的にそうなった)、結果、身内は食べ足りずに退店する事になる。
トングが気に入っているのでダメ元でお店の人にトングを売ってほしいと頼んでみるが、やはり備品なので断られた。
お会計12000円超え。
両親持ちなので私も身内も気が楽なものだ。
焼き肉屋の『1人前』の定義は、これだけ鳥焼き肉を食べに来ていても分からない。
ただ、次家族で来るなら私と身内の席を交換しようと思う。
大変美味しかったです。
また来ます。
ご馳走様でした。