3回
帝国ホテル東京 ~ドッグスイートステイでのお食事に関してお伝えします~
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2026/02/13 更新
帝国ホテル東京 ガルガンチュワのケーキ
帝国ホテル東京 ガルガンチュワでお買い物
やっと、やっと秋がきました。待ちに待った秋です。夏の間はケーキを持ち帰るのも大変ですし、食欲もないので忘れていましたが、私はケーキが好きです。そんなわけで2025年秋、初ケーキに選んだのは私が心酔する帝国ホテル、その帝国ホテルが誇るホテルショップ「ガルガンチュワ」のケーキです。ガルガンチュワは帝国ホテルの美意識が凝縮された“食の宝箱”のような存在です。パン、お惣菜、焼き菓子、ブルーベリーパイ、ショコラ、そして一際に輝くショーケースに並ぶ美しいケーキ。曇りのない完璧なガラスショーケースに宝石のようなケーキがずらり!定番のショートケーキ、カスタードプディング、モンブランから、季節限定のフルーツを贅沢に使ったケーキまで、どれも「ホテルメイド」の気品が漂います。派手すぎず、上品で洗練された洋菓子は、まさに大人のご褒美なのです。
本日購入したケーキ
①定番かつ最強「苺のショートケーキ」1350円也
しっとりとしたスポンジと軽やかな生クリーム、さくらんぼのリキュールが隠し味となり絶妙なバランスです。シンプルながら完成度が高く「やっぱり帝国ホテルだわー」と唸らされます。
②季節限定の楽しみ「マロンロール」1296円也
販売期間は9/1~11/30までです。渋皮栗、マロンクリーム、バニラクリームをほんわりと優しく巻いたロールケーキです。見た目はロールケーキですが、もはやモンブランと言える高級感のある味わい、栗の香りとコクが素晴らしく、老若男女に好まれるのではないでしょうか。ホールで購入すればお持たせにぴったりだと思います。
③「ショコラフレ」16個入り 2484円 賞味期限は製造より7日
カカオ65%のビターチョコは大人のデザートにぴったりです。口の中に広がる上品なカカオの香り、滑らかなチョコレートにうっとりします。
④「パンカレマロン」638円 9/1~10/31
シロップ漬けの栗が混ぜこまれた食パンなのですが、クロワッサン生地で包まれているためサクッとした歯触りとバターの香ばしさを楽しみつつ、もちもちの食パンも味わえます。そして何より栗が美味しい。
次回ガルガンチュワで購入したい秋のおすすめ商品
「りんごのシブーストパイ」1350円 9/1~10/31パイの中にはアーモンドクリーム、りんごのキャラメリゼ、カスタードクリームなど私が大好きなものが詰まっております。何よりビジュアルが魅力的です。
「サヴァラン」1566円 9/1~10/31帝国ホテル開業135周年記念ホテル伝統のスイーツ9・10月の復刻スイーツです。ラム酒が効いているようですが、やはり食べてみたい。
「十五夜ショートケーキ」(12cmのホールで5832円)10/1~10/6 5日前までの予約のみ今年はお団子ではなくシャインマスカットたっぷりのショートケーキをいただきながらお月見したいな、、高いけど。
「ポワール」918円 9/1から洋ナシのコンポートが入った洋ナシの形をしたパイです。ビジュアルがかわいいのでお持たせにしたら喜ばれそうです。
「チョコレートスモアスコーン」648円 9/1~10/31チョコチップの入ったココア生地のスコーン、トップにマシュマロをのせて焼いてあります。絶対に美味しいでしょう!
総括
帝国ホテル「ガルガンチュワ」は日常に”特別”を与えてくれる素敵なグロッサリーショップです。ケーキやパイなどをお気に入りの紅茶や引き立てのコーヒーを丁寧に淹れて、お家でゆっくり味わう時間は格別です。是非、秋の訪れをガルガンチュワのケーキと共に感じてください。
記事URL:https://muumuutravel.com/entry/imperialhoteltokyo-gargantua-sep2025
2025/09/20 更新
2025/05 訪問
帝国ホテル東京 ガルガンチュア ブルーベリーパイ編、ブルーベリーパイエコバッグも購入。
「帝国ホテル」その言葉はいつ何時も心地よく、私の耳に最上の響きをもたらします。「帝国ホテル」その言葉は柔和なフラジオのごとく私の意識を壮美な世界へと連れて行きます。
私には、その歴史に惚れ、その存在に恋をし、その建築に思いよ寄せる、特別な「存在」がいくつかあります。その筆頭が帝国ホテルです。ですので帝国ホテルという言葉を言いたい、とにかく言いたい、隙があれば入りたい、お金があれば泊まりたいと常日頃思っています。ちなみに最近、ロサンゼルスのドジャースタジアムがチーム「存在」に加入いたしました。
もとい帝国ホテルです。帝国ホテルは2025年11月3日に開業135周年を迎えます。しかしながら2036年まで本館及びタワー館の建て替え工事が予定されており、万全の状態とはいえないのが実情です。非常に辛いのですがホテルへの宿泊は修繕が終了してからのお楽しみと考えています。幸いにも昨年、閉館間際のタワー館へ宿泊し、素晴らしく優美な時間を過ごすことができましたので、寂しい時はその際に撮影した写真などを眺めて気持ちを満たしております。また本館のオールドインペリアルバーを訪れ、サンドウィッチとお飲み物を楽しみながら帝国ホテルの鼓動を感じたりしているのです。ですが、より安易に、より身近に帝国ホテルを楽しめるのがホテルショップのガルガンチュアです。
ガルガンチュアは現在、本館1階へ移転し、朝8時から20時まではクッキー、焼き菓子、ホテルグッズなど、11時から19時まではケーキ、パン、お惣菜などが販売されております。しかし人気のブルーベリーパイを始め、期間限定のケーキなどは夕方に伺っても出会うことは困難でしょう。ですが商品によっては希望日の3‐7日前までに電話予約ができますので確実に購入することが可能です。
私は先日この事前システムを利用し、母の日に備えてブルーベリーパイをお願いしました。母の日は毎年5月の第二日曜日と設定されています。母は偉大ですし感謝しておりますため、とても大切な日だと理解しています。しかし母にはもれなく誕生日があり、9月には国を挙げて老人を労わる敬老の日もありますので母への行事は、この二つで十分ではないか?と私は内心思っています。しかしスルーするわけにはいきません。特にお義母さんの方のお母さんについては。
そんなわけで、私は先日、仕事帰りにいそいそと帝国ホテルはガルガンチュアへ向かい予約したお義母さんの母の日プレゼントを購入してきました。正面玄関からホテルへ入ると、いつも通り荘厳でありながら、来訪者を大きく包み込む美しいロビーが広がっておりました。上質な絨毯に運動靴を沈め、しばし佇みながら空間を堪能します。今月のお花は白が基調でアルストロメリア、アンスリウム、デンファレ、ドラセラでした。ハワイをイメージしたとのことで、確かに外観がココナッツケーキ風、そして甘い香りがアロハな感じでした。
お花を越えて左手にホテルショップのガルガンチュアがございます。そこで私は予約した「ブルーベリーパイ」と「ブルーベリーパイエコバック」を購入しました。お義母さんは何故だかエコバックが好きなので、以前見かけた際、この斬新かつ頑丈そうなトロンプルイユのブルーベリーパイエコバックをいつかプレゼントしようと決めておりました。そしてこのエコバックは実際のブルーベリーパイと大きさが同じとうかがい、折角なら見比べていただきたいと実物を予約注文するほどの力の入れようです。これはもう絶対にお義母さんに感謝されちゃうに違いありません。確かに並べるとだいたい同じくらいでした。ボリューム感が非常に愛らしくどちらも美味しそうでした。
そしてせっかく帝国ホテルに来たのですから、自分用にはトロピカルフルーツパブロバを購入しました。感想ですが率直に言って、これは絶対にお勧めです。全く想像していなかったのですが、くす玉的なケーキだったのです。上半分は金箔とライムが可愛らしくトッピングされたフレッシュな生クリーム、下半分はメレンゲでできた器にパパイヤやパイナップルのダイス、マンゴーのババロア、さらにパッションフルーツのソースがたっぷりと閉じ込めらた華やかなケーキでした。フォークですくうたびに、キャッキャと楽しくて、もちろんお味も申し分ないものでした。パッションフルーツは強すぎず、フルーツ一つ一つの味がしっかりと感じられ、ただメレンゲがそこそこ硬いので、最終的に非常に無残な状態となりました。ですがぜひ、皆様にもくす玉が割れた時の感動といいますか、高揚感を味わっていただきたいです。ちなみに6月30日までの限定商品らしいです。
そんな訳で母の日にかこつけて、とても幸せな思いをした1日でした。今度はアップルパイを予約しようかと思います。
記事URL:https://muumuutravel.com/entry/imperialhoteltokyo-gargantua-may2025
2025/05/09 更新
ティータイムはホテルショップのガルガンチュワでモンブラン1,350円也とティラミス1,728円也とメロンパン540円也を購入しました。2月末までイタリア冬季オリンピックを記念してティラミスやズコットが販売されています。お部屋でお皿にケーキをのせて、ネスプレッソでコーヒーをいれて、東京を眺めながら至極の時間です。ティラミスはブランデーがほのかに効いていてとっても美味しかったです。メロンパンは開業135周年記念商品で、全くメロンは入っていないブリオッシュ風のメロンパンです。一番人気と書いてあったので購入しましたが、お値段のわりに「軽い」と思いました。持ってびっくり、540円にしては軽いのです。ゴールドではないですが、グラムあたりの値段はかなりだと思います。表面がクッキー生地なのですが、非常に脆弱なため少し押しただけで凹みます。お味ですがバニラビーンズの香りと表面のホロホロ感、中のしっとりブリオッシュが絶妙で美味しかったです。しかし1番人気に躍り出るほどのスター性は感じませんでした。
残念だったのは開業135年記念商品のバターサンド6個入り3,564円也が売り切れていたことです。このバターサンドはドーム型で表面に赤いバラが描かれていて、中にはブルーベリー入りのフランス産バタークリームが挟んであります。洋風どら焼きといった感じで非常に華やかで美味しそうなのです。これに関してはお取り置きをして近日購入したいと思います。その腹いせに、ガルガンチュワ人気No1のブルーベリーパイと同サイズの「ブルーベリーパイエコバッグ」を購入してやりました。以前、義母様にプレゼントしてすさまじく喜ばれた一品です。ここぞという時、誰かにプレゼントしたら喜ばれること請け合いの写実的なバッグです。
お夕食もホテルショップのガルガンチュワで思いのままに購入しテイクアウトしました。買ったのはハンバーグステーキ、チキンマカロニグラタン、サンドイッチ、フリッターナッツハニーマヨネーズです。お部屋に電子レンジもありますが、せっかくなので9番に連絡し、お食事を温めサービスをお願いしました。容器の封を開けない状態でお料理を渡し、19時に持ってきてもらいました。その際、ワゴンにお料理と共に薔薇の一輪挿し置かれていたのが嬉しかったです。ハンバーグステーキはお肉の味がしっかりとしていて美味しかったです。チキンマカロニグラタンはニンニクとオニオン控えめで私好みでした。サンドイッチはパンがW・EBreadといってSDGsの取り組みで開発された耳までしっとりと美味しくいただけるパンでした。確かに耳も柔らかくて美味しかったです。そして一番美味しかったのはフリッターです。いつか購入したいと思っていた念願の一皿で、想像通りとっても美味しかったです。上品な衣に包まれた弾力のあるエビ、ハニーの甘みにマヨネーズの酸味、ああ、美味しかった、また食べたいです。