2回
2025/11 訪問
ペルーのお母さんの味
外観からして南米・・日本的ではなく、中では6人のペルー人がスペイン語で盛り上がっている。
「どこか懐かしいお母さんのペルー料理」とのコピーに惹かれて牛肉メインの「ロモサルタド」と紫トウモロコシジュースを注文した。
サラダの酸っぱいドレッシングは日本人にも合い、カリッと焼かれたトウモロコシがアクセントになっている。
ロモサルタドは塩味が強く若干ニンニクの香りがするが、硬く脂が少ない肉は和牛とは正反対。しかし肉を食べている気になり私は好み。途中で辛さを足してご飯と混ぜて食べ進める。
昭和50年代、たまに夕食に出て来る肉主体のご馳走と言う感じで、確かに懐かしさを感じる。
パッションフルーツと練乳のゼリーのデザートは甘酸っぱさが良い塩梅。
中々美味しゅうございました。
他のメニューも食べてみたくなり再訪決定。
店内ではfree Wi-Fiがあり、プラスチックマネー類も全て使用できる。
2025/11/16 更新
田舎の食堂の雰囲気ながら、矢張り日本とは異なる感じがする。
ライムイエローのインカコーラを一口飲むとコカコーラやペプシよりはレモネードに似ている。
アンティクーチョは牛肉(ハツ)を自家製タレに漬け込んで焼いたもので塩味が結構キツく、かなりん硬さで柔らかい和牛とは全く異なり当然脂っぽさはない。付け合わせの辛い紫玉ねぎと一緒に頰張りガーリックライスと共に咀嚼する。茹でた大きなトウモロコシ、サツマイモは味付けは無し。
エンパナーダはペルーのミートパイで、特徴的な味付けはなく茹で玉子が入っている。
食べながら味の印象を考えていると井之頭五郎の気分になって来た。
洗練された料理ではなく、家庭料理の味付け。
中々美味しゅうございました。
食べ終えたらイチゴのババロアとカモミール茶がサービスされた。